
難関のアルミの曲げ加工を試してみました。
パイプに巻きつけて曲げようと思ってましたが、どうもうまく曲がる気がしてません。
先日のコメントで、さいとぅーさんが「
パイプと板よりパイプと半丸パイプの方が綺麗に曲がると思いますよ」と教えてくれましたが、私もそう思ってはいるけど半丸パイプなど手に入らないですからね。
と悩んでて目に入ったのがこれ。

むかし木工工作の時に使ってた板を平らにならすためのジグです。
半丸パイプの代わりに、この凹み部分でも行けるのではないだろうか?
試しに曲げてみるのがこの板。ナンバープレートベースの切れ端で、幅14cm x 厚さ2.5mmです。
アルミ板をジグに乗せて、、、
塩ビパイプを乗せて、、、
エイヤッと体重をかければこのとおり!
どうでしょうか?
折れ目は付かずに綺麗に曲がったようです。
曲がり具合はこんな感じ。
ちょっと元に戻ったかな?
もう1枚曲げてみたら、同じ感じで曲がりました。
ディフューザに合わせてみたら、ちょうどいい曲がり具合です。
これなら十分使えます!
曲げ強度は厚さの二乗に比例し幅に比例するので、このアルミ板の曲げ強度はディフューザに使う1mm厚の板の87cm幅と同等です。
ディフューザの板は40cm程度だから、今回の半分ぐらいの力で曲がるはず。楽勝ですね(^^)v
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ディフューザ工作 | 日記
Posted at
2014/01/20 13:27:00