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やすおきのブログ一覧

2014年01月20日 イイね!

ディフューザーの工作 その9

ディフューザーの工作 その9難関のアルミの曲げ加工を試してみました。

パイプに巻きつけて曲げようと思ってましたが、どうもうまく曲がる気がしてません。
先日のコメントで、さいとぅーさんが「パイプと板よりパイプと半丸パイプの方が綺麗に曲がると思いますよ」と教えてくれましたが、私もそう思ってはいるけど半丸パイプなど手に入らないですからね。

と悩んでて目に入ったのがこれ。

むかし木工工作の時に使ってた板を平らにならすためのジグです。
半丸パイプの代わりに、この凹み部分でも行けるのではないだろうか?

試しに曲げてみるのがこの板。ナンバープレートベースの切れ端で、幅14cm x 厚さ2.5mmです。


アルミ板をジグに乗せて、、、


塩ビパイプを乗せて、、、


エイヤッと体重をかければこのとおり!


どうでしょうか?


折れ目は付かずに綺麗に曲がったようです。


曲がり具合はこんな感じ。


ちょっと元に戻ったかな?


もう1枚曲げてみたら、同じ感じで曲がりました。


ディフューザに合わせてみたら、ちょうどいい曲がり具合です。


これなら十分使えます!

曲げ強度は厚さの二乗に比例し幅に比例するので、このアルミ板の曲げ強度はディフューザに使う1mm厚の板の87cm幅と同等です。

ディフューザの板は40cm程度だから、今回の半分ぐらいの力で曲がるはず。楽勝ですね(^^)v
Posted at 2014/01/20 13:27:00 | トラックバック(0) | ディフューザ工作 | 日記
2014年01月19日 イイね!

ディフューザーの工作 その8

ディフューザーの工作 その8今日は寒かったですね。
あんまり寒いので、家にこもって工作してました。

ディフューザの両サイドを作りかえる計画ですが、きちんと車体側の取り付けネジに合わせて作る必要があります。
実車で位置合わせをしながらアルミを加工するのも大変なので、車体側のネジ穴と同じ位置関係のジグを作ってみました。

使い古した作業台をベースに作ります。


ネジ穴部分にぴったり合うように板を仮止めして、ベースに接着していきます。


角は位置合わせのためにきっちりと。


サイドの穴位置は斜めなので面倒です。


ボディ側、後ろ側中央の穴3点と両サイドの穴位置が、ベース上に正確に再現されました。


作り直すディフューザもこれにフィットすれば、車体にもフィットするはずです。


出来上がって一息ついてたら、こんなんなってました(笑)
Posted at 2014/01/19 18:03:58 | トラックバック(0) | ディフューザ工作 | 日記
2014年01月15日 イイね!

ディフューザ考

ディフューザ考ディフューザの採寸をしていて思ったのですが、もしかしたら純正のディフューザってほとんど機能していないのでないでしょうか?

素人考えなので的外れかもしれませんが、どうにも効率が悪いように思います。

こちらはディフューザを外したところの写真です。 (写真提供 Lotus eliseコスワースで行こうさん)

左右の跳ね上がった部分の直前(写真の下側)に、切欠きがあります。
この切欠きは後輪サスペンションの逃げなので、跳ね上がった部分に流れる空気の多くは、ホイールハウス内からの乱流になると思います。
ディフューザの目的は、車体下面の空気を吸い出して流速を上げることにありますから、これでは機能を果たしそうもありません。

残る中央部にはマフラー用の大きな穴が開いている上、突き出す排気口が気流を邪魔します。
そして、採寸した断面図。

赤い部分がマフラー用の穴で、結構な長さを占めています。
もし、この穴の内側=エンジンルームの気圧が正圧ならば、穴から空気が噴出すのでディフューザの吸い出し効果を弱めてしまします。
逆に穴の外側=車体後部の負圧よりも低圧ならば、穴から空気を吸い込みディフューザの吸い出し効果を強めますが、考えにくい状況です。

で、思い出したのがSector111で販売されている、Difflowです。

左右の跳ね上がった部分の前の切欠きを埋める板です。
説明文に「リアホイールの乱流は空力効果を失っているかも。これでスムーズな気流を作ろう」とあります。
Eva Titerさんがこれを使われていて、効果があるようなお話をされていたし、やっぱり問題があるようです。

では、どうすれば効果が上がるか考えてみます。

こうすれば、左右の跳ね上がった部分の効果が上がりますし、マフラーの穴の両側赤い部分も仕切り版で穴の影響を抑えられます。
中央の穴も塞いで、ガーニッシュ部分から排気した方が良くなると思います。

市販品だとレース用で売られてる、こんなタイプでしょうか?


まあ、ディフューザの空力効果を気にするような乗り方はしないので、どうでも良いんですけどね(笑)
Posted at 2014/01/15 00:04:36 | トラックバック(0) | ディフューザ工作 | 日記
2014年01月13日 イイね!

ディフューザーの妄想 その7

 ディフューザーの妄想 その7ナンバープレートベースを作りました。



純正ガーニッシュで位置決めして


純正ナンバープレートベースを切って貼って、こんなベースを作ります。

実車に合わせて微調整が必要なので、ガムテで仮組にしてあります。

ナンバープレートベースはメッシュの内側と共締めにします。

この部分の固定はナッターで本体に雌ネジを付けて、取り外せるようにするつもりです。

もらったガーニッシュは後期型なので、前期型と取り付け方法が違ってます。

埋め込まれているボルトを取り外して、ボディ側の穴位置に合わせて穴を開けないと。

後は本体の不要な部分を切断して、微調整と組付けでガーニッシュは完成です。
Posted at 2014/01/13 12:03:16 | トラックバック(0) | ディフューザ工作 | 日記
2014年01月11日 イイね!

ディフューザーの妄想 その6

ディフューザーの妄想 その6今日はアルミのメッシュを加工してみました。


適当な円柱をジグにしてサイド部分を曲げる。


外形をカットして整える。


取り付け用のアルミ版をエポキシで接着する。


反対側も1個所接着する。


塗装。ブレーキクリーナーで脱脂、ミッチャクロンで下地処理、艶消し黒の順。


縁ゴムの貼り付け。接着はシリコン接着剤を使用。


使用した縁ゴムはこんなサイズで、近所のホームセンターで調達。


シリコン接着剤は固まるのに12時間以上かかります。
今日はここまで。
Posted at 2014/01/11 18:52:45 | トラックバック(0) | ディフューザ工作 | 日記

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