2011年12月16日
最近起床後に5分で支度をして出勤しているひつじオオカミです。
んー・・・ハードボイルドだ。。。。
このままこの内容は闇に葬っても良かったのですが、過去の記録と今後の参考に残しておきたいと思います。
また、「整備手帳」に詳細も載せているので、並行して見てみらえれば、より内容を掴みやすいかと思います。
先日、MFCTがありましたが、その数ヶ月前に純正スプリング+ショックアブソーバから車高調に変更してセットアップを行っていきました。
そしてセットアップの後半になった時にある変化がおとずれました。
それが「ブレーキが効かない」という感覚です。
少し過去に振り返ってみます。
ブレーキの仕様変更は
①マスターシリンダーストッパー(カーピット高陽)
②ブレーキフルード(ワコーズ・SP4)
③ステンレスメッシュホース(オートエグゼ)
上の3つをおこなっています。(エア噛みはナシ。)
そして、ブレーキの感覚ですが
①ペダルの半分から奥まで踏めば、効きを調整できる。
②ペダルを踏む前~踏み込んで半分まではエアが入っているかのように柔らかい手のひらを指で押すかのような感覚になる。
③効きが甘いと感じたときに一度ペダルを戻して再び踏むと、しっかり効く(通常と同じく踏み始めから効く)
といった感じです。
友達(某メガネ氏)が試走する機会があったので、それに気をつけてもらいながら走ってもらうと、友達も同じような感覚になってました。
いろいろと原因を考えるまま、MFCT開催日になり、
「んー・・・気をつけながら走ろう」というわけで、決行。
当日もやはりその感覚が消えることはなく、走行中、コーナーでブレーキをする度に普段以上に効きのコントロールに気を遣いながら走行してたワケです、ハイ。
いろいろ考えている時にある日、冬タイヤに交換する時があり、フロント側をジャッキで上げてタイヤを持った際に
「ん????????????」(ゴトゴトゴトゴトゴト・・・・)
何かガタガタしてる・・・それもとてつもなくガタガタしてる・・・(ちょっと青ざめました)
これを見てお察しの方も居るかと思いますが、
原因は「ハブベアリング」でした。
これについてネットで少し調べてみると、他の車種でも同様にハブベアリングでこのブレーキの症状になった車が多いようです。
どうやらこれが「ノックバック」という症状らしいです。
原因が掴めたので、久々にディーラにハブベアリングの交換を依頼しました。
また、近日、結果を載せていきたいと思います。
Posted at 2011/12/16 09:42:24 | |
トラックバック(0) |
デミオ | 日記