2011年09月19日
雨の日が続く中、晴耕雨読ならぬ晴試雨考(適当に読んでください)を行なっているひつじオオカミです。
以前から考えてはいたものの行動に起こせなかったことを今回は行なってみました。
お題「純正形状の吸入経路でエアクリーナを外して走行するとどう変化するのか?」
(実験を行なう際、装着しているのはオートエグゼの純正形状のフィルターです。)
これを考えるにあたってまずイメージするのは
・抵抗となるエアクリーナを外して走行するので抵抗が減り加速力がアップしたりするのでは?
とメリットを想う半分、
・虫等の大きな異物が入るとエンジン内部を損傷させる恐れがあるのではないか?
とも考えます。
実際に、エンジンが損傷するのを恐れて想ってはとどまりを繰り返し、本日も行う前にエアクリーナを外す代わりにストッキングでも挟んでおこうかとも考えました。
結論から言うと「大して変わらない。」が答えとなります。
エアクリーナ脱着後、
・発進時ではアクセルをゆっくり踏む分には追従して加速していきますが、一気に踏み込むとワンテンポ遅れて回転が上がります。(タイムラグがある。)
・中間域(3000rpm~5000rpmくらい)まではフィルター有りの時と何ら変わりません。
・高回転域(5000prm~6500rpm)辺りも体感的な変化はありません。
今回、発信時に体感的な変化がありましたが、発進加速時ではアクセルを回転が上がると共に徐々に踏み込んでいくときは吸入空気量等をセンサが感知出来ていますが、一気に踏み込んだ時は感知しきれていないようです。
しかし、完全に純正(元から標準で装着されているエアクリーナ)の場合とエグゼ等の純正形状のタイプでは吸入抵抗の違いが体感できる程度に現れるので、それを踏まえて
「センサが上手く感知出来て、かつ、吸入抵抗が少ないフィルター」
を探すことを、1つの目標として得ることが出来ました。
ちなみに「オートエグゼ」のHPの「吸気論」の部分にも同じような感じで文章が書かれています。
今回は自分自身が体感してみたくて、エグゼのHPを見て実際に行なってみた、という感じです。
(HPにはグラフも表示されていて、体感では感じることの出来なかった数値的なもので表示されていたりもします。)
今年12月に行われるMFCTまでには良いモノを手に入れてみたいと思います。
Posted at 2011/09/19 23:46:10 | |
トラックバック(0) |
デミオ | 日記
2011年09月11日
中古のHKS・ハイパワー409を手に入れました。
現在はオートエグゼとHKSの2刀流な状態です。
最近、時間が空いたので、交換を試みました。
そこで色々と思った点を書き残しておきたいと思います。
オートエグゼを装着していた時、感じていたのは
・発進~3000rpmはトルクフルに加速。
・3000rpm~5000rpm付近は吹け上がりとトルクのバランスが良いと思う。
しかし、
・発進~3000rpmと5000~7000rpmの辺りは吹け上がりの向上はもう少し欲しい。
と、ここが+αとして求める部分となります。
そこでHKSのマフラーを購入して装着をしてみました。オートエグゼとの違いとして
・音が大きい(イメージしていた音と若干異なりました。エグゼの「乾いた」と感じる部分が減った感じがします。)
・発進~3000rpmのトルクが減った(吹けは良くなっていますが、発進時にエグゼよりもたつく感じがします。)
・5000~7000rpmの部分では大して感じる変化が無かった感じ(回転の上り方がエグゼとそんなに変わらない感じです)
といったところで、オートエグゼの方が結果として良かったと思っています。
故に、HKSのマフラーを装着後、1日で再びオートエグゼに戻してしまいました。
その他、交換の際思った事は
オートエグゼのマフラーの方が配管が滑らか(曲がっている部分が少ない)ことです。
HKSの場合はサイレントチャンバ等がありエグゼと比較するとR(曲がり)が大きいです。
これは後日写真も参考としてUPしていきたいと思います。
重さの違いは気持ち程度ありますが、気にならないほどの違いです。
この結果から、排気のパーツによる違いは概ね判明したので、以降、エアクリーナ側で調整を行なってみたいと思います。
Posted at 2011/09/11 21:40:46 | |
トラックバック(0) |
デミオ | 日記
2011年09月05日
岡山国際サーキットで行われるマツダファンサーキットトライアルが約3ヵ月となり、
着々と準備を進めていますひつじオオカミです。
今回は前回よりもレベルアップをすることが目標ですが、
前回の状態を回想録として綴っておこうと思います。
①タイヤの空気圧が高すぎた
周回数が増えるにつれて空気圧が増え、接地面積が減り、フロントが逃げてしまう(アンダーステア)
→次回は入念な調整が必要かと思われ。。。
②前後スプリング+ショックの組み合わせが上手くマッチしていなかった。
前回はお試しの意味もあり、フロントはダウンサス、リヤは純正というMOREクラスにしてはほとんど
LIGHTクラスに近い状態での走行で、かなりフロントダウンの状態。ブレーキング時、フロントに荷重を
かけやすいが、リヤが柔らかい為、コーナー進入時はかなり不安定な感覚に陥ってしまった。
→運転の仕方をクルマに合わせていくか、リヤにもダウンサスを入れたりしてバランスを整える。
ショックアブソーバを換える必要もありそう。
③ムダに縁石に載せすぎ
とりあえず載せていたという感じだったと思われ。。。
→うん、これは治そう。
④トルク不足
2500~4000rpmのトルクが乏しく、特に上り坂に部分では致命的。
→零1000チャンバから純正形状に変更して大幅に改善。零1000チャンバの場合、4000rpm以降は
効果が出てくるが、それより下の回転域では効果を発揮しきれていない感覚があり。
⑤バケットシートが体にマッチしていなかった
ものすごく腰が。。。
→これは合う合わないがあるので次までにしっかり選ぶ。
あとはー地元なので、他の県からの遠征の方にお土産なんかをー用意しておこうかな。
以前、関東から参加されていた方がわざわざ持ってきてくださったお菓子とかの心配りを今度は参加される他の方に自分から出来たらとも思ってます。
陰のスポンサーもついてきたので、そのスポンサーのトコのを用意しとこう。グヘヘヘヘ(笑)
うーん。。。準備することが多い。。。
Posted at 2011/09/05 21:52:26 | |
トラックバック(0) |
デミオ | 日記
2011年06月17日
久々にブログを書くひつじオオカミです。
この度、今年の予定を考えた結果。。。
マツダファンサーキットトライアルに参戦することを企んでおります。
前回は初参戦だったので、右も左もわからない状態での参戦だったので、準備や走行もバタバタしていましたが、参戦後に技量や自動車側の課題等が見えたのでいろいろと経験値を積むことが出来ました。
今回も参戦に向けていろいろと作戦をしております。果たしてDEデミオ勢についていけるでしょうか。。。?DEデミオ、やっぱ軽い分戦闘力が高いです。
車の仕様も若干変更して零1000チャンバを外して純正タイプの仕様にしたり、タイヤもヨコハマからブリジストンへと変えてます。(タイヤ自体のグリップはダウンしてる可能性が。。。)
他のエビスサーキットや筑波にも行ってみたいですが、そこまで余裕はないので、とりあえず岡山で昨年より良い結果が出せるように頑張ろうと思います。
参戦される方がおられましたら、その時はよろしくお願いしますー。
Posted at 2011/06/17 09:33:55 | |
トラックバック(0) | 日記
2010年12月21日
初めてブログを立ち上げましたひつじオオカミです。
深い意味はありませんがひつじオオカミです。
さて、来る12月23日(木・祝)に岡山国際サーキットにて
マツダファンサーキットトライアルの岡山ラウンドが開催されます。
遠方からもいろんな方が来られるようで
サーキットがある地元に住んでいるのは恵まれてるなぁと
つくづく感じております。
レースの準備も着々と進んでおります。
当日参加、また見学される方々
いろんな意味で初心者ですがよろしくお願いしまーす。
Posted at 2010/12/21 11:26:13 | |
トラックバック(0) |
デミオ | クルマ