久々の生存報告を兼ねてのブログアップとなります。
今回、念願の奥日光を巡って来ましたのでその一部をご紹介をば
なお、いわゆるボッチ旅となりますので写真を撮りたいシーンは数あれど一人では難しい場面もあり写真は少なめとなります事、ご了承ください。m(_ _)m
土日の休日をフル活用しての旅ですので、金曜日の仕事終了した瞬間に旅へ出れるように 「速くて快適! 特急温泉号」 での出勤デシ。ε=ε=ε=
早朝5時前にNISMO大森ファクトリー前を通過~♪
昼間なら1時間は掛かる道のりが40分ととっても快調~
東京最北部の予約駐車場に車を放置プレイさせて都心の職場へ電車で向かいます。
都内でもトップクラスの車両盗難多発エリアですので良い子はマネしないでね!!
夕方定時になった瞬間、仕事を全て放り投げて出発~♪ ε=ε=ε=
埼玉北部~栃木中部に掛けての無料高速(新4号)を利用して約4時間程で宇都宮市内に。
現地にはコンビニが皆無との情報なので必要物資を調達してから奥日光方面へ向かいますヨ~
宇都宮市内から清滝ICまで課金してのワープ走行~~~
清滝ICを降りて一般道に。
初めて&夜間のいろは坂はちょっと緊張しますね~
先行車も無く外灯も無い真っ暗闇の中、2速~3速でグイグイ登っていきます。
15分程度で登頂~♪
ちょっと長めのトンネルに突入すると下りに入りまして~
トンネルを出るとそこは雪国~ ではなく、道路上に鹿の群れが居たのでビックリ Σ(゜ω゜)
スピード出してなくて良かった~
さて、今回の旅の目的の1つは中禅寺湖での釣りです。
国内で唯一、レイクトラウトが狙える中禅寺湖。トラウティスト憧れのフィールドで竿を振れるんですからテンションアゲアゲですよ。♪ ((o'∀'o)) ♪
午前3時から遊漁券を発売しており、土日休日は遊漁券を買い求める釣り人で長蛇の列になると聞いていたので急ぎ来てみましたが誰もおらず1番乗り。。。 発売の5時間前じゃ当然か・・・
観光地とはいえクマの出没も多いエリアの中、真っ暗な店前でポツンと一人。。。
とっても心細い。。。(˚>ᯅ<)
寒空の下、40分程経った頃、背後の方から 「ウォー」という野生生物の鳴き声と共に草やぶからデカイ鹿6頭がヒョッコリ。。。 Σ(゜ω゜)
マジでウ〇コ漏らすかと思う程ビビりました~www
その後は何事もなく5時間が経過し、午前3時になり無事遊漁券を購入~
今回入る釣り場は通称「山側」と呼ばれる南岸側で、北岸に比べるとアクセスはとても大変ですが、地形の起伏に富んでおり釣り人の数もやや少なめ。
釣り券を買った釣り人達が我先にと一斉に走り出すので熊除けの鈴が大合唱!!
熊が出没してもエサ(他の釣り人)が多いので弾除けは多いに越した事ありません。(爆)
朝イチのポイントは中禅寺湖に突き出た岬、通称「八丁出島」へ向かいます。
歌ヶ浜駐車場から歩いて30分でポイントに着くなり眼前には男体山がお出迎え~ (°´ω`°)
最高のシチュエーションのなか竿を振りまくりますが、お魚さんからの反応は無く朝のフィードタイムが終了~
時折、落水した水生昆虫を食しに水面爆発する場面や、足元まで小魚を追いかけ廻して泳ぐブラウントラウトを見掛けますが一向に釣れる気配は無し。
釣れない時に頑張っても仕方ないので人間様も朝ご飯タイムに入りま~す。 ( ´ ▽ ` )ノ
ムキになって竿を振る他の釣り人を横目に綺麗なフォルムの男体山と静かな湖面を見ながら食べる朝食は美味でございました~。 (๑´ڡ`๑)
腹も満たされて気分一新したので釣行再スタートです。
水面ピョコピョコ系のDog-X
水面直下テロテロ系のKAGELOU MD125F/KAGEROU 100F/KAGEROU MD98F
湖底ヒラヒラ系のMTレイクス/プロビア/ツインクル
超遠投オールレンジOK系のモンスターショット/ヘビーショット
色々と試しましたが、どれも不発となり釣行終了~ (ó﹏ò。)
非常に難しいフィールドと話に聞いていましたが、朝イチの30分を逃すと絶望的なフィールドですね。
機会を改めてリベンジって事で。。。
釣行終了後は今旅第2の目的であり、本命の奥日光湯元温泉でございます。♪
ですが、宿のチェックイン時間まで2時間程ありますので、半月山に登る事に♪
早朝から山道を歩き回って足パン状態なので、まともにアクセル踏めない~ (T_T)
マジで踏んでも30km/hがいいとこで初心者運転レベルの速度しか出せません。
帰りの下りはブレーキ踏めずに死亡確定か!?
途中、おサルさんが道路を横切りますが、スピードを出せていないために命拾い。
疲労困憊でなければこのおサルさんを轢き56していましたヨ!!
30分も掛けてようやくテッペンに到着~
山頂展望台からの素晴らしい景色をどうぞ~
桐生~伊勢崎~前橋方面
鹿沼~宇都宮~つくば方面
矢板~大田原~いわき方面
少しモヤっているせいで10km先からは見えにくいですが、イイ景色が広がっておりました。
景色を満喫したらとっとと山を下ります。
立っているのも限界になり膝がガクガク状態に。
しかしまだチェックイン出来る時間まで1時間ありますので、景勝地竜頭ノ滝とやらをプラプラして時間を潰す事に。
華厳の滝がマイナーな奥日光では竜頭ノ滝を見に来る人はおらず、貸し切り鑑賞ならぬボッチ鑑賞が出来てご満悦~!!
もう歩き回るのは不可能となったので少し早いですが宿に向かいますと、そこにはなんと・・・
スポーツカーの宿敵、フロントリップの破壊坂が待ち構えておりました。。。
まぁ、山の中の温泉地ではよくある光景ですので、驚きはしませんが、、、
仕方なく少し離れたパーキングへ車を停める事に。
本日お泊りのお部屋は和室10帖のフツ~のお部屋でございます。
速攻でバタンキュ~したいところですが、最高のお楽しみが待っていますので最後の気力を振り絞って浴場へ向かいますと~
源泉かけ流しの極上温泉~♥♥♥
含硫黄-カルシウム・ナトリウム―硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性中性髙温泉)
湧出量760ℓ min/泉温79.2℃(20℃)/PH6.7/蒸留残留物1.277g/kg(110℃)
体感温度44℃の少し熱めの湯舟と34℃のぬる湯の最強のコンビ!!
ちなみに激走野郎は43℃以上の熱めの風呂より40℃以下のぬる湯が好きです。
湯の花も大量に舞う白濁の濁り湯♥
硫黄臭と若干のアブラ臭が入り交じる本物の温泉臭がします。
硫黄泉は『マジョーラ塗装』と同じく光量・角度によって見える色が異なるのが特徴。
白っぽく見えたり緑っぽく見えたり青っぽく見えたりするので、湯舟をウィンナー丸出し
- (///∇///) で色彩鑑賞するのも乙でございます。(混浴時はしませんのでご安心を。。。
長くなりましたので続きはVOL.2ブログへ続きます。