2023年11月25日
私が小学5年生のころ
親父が会社の後輩から5マソで購入した車
後輩くんは走り屋だったようで
真っ赤なボディーにエンジンがチューンされ
太くて大きなマフラーが付いていた
音が大きく近所迷惑な車であったが
当時40歳ほどの親父にとっては
手に入れたかったスーパーカーだったと思われる
毎週末になると朝からエンジンルームを開け
部品一つ一つを磨いていたのを覚えている
昼になるとどこかに食べに行こうと
ウキウキしながら誘ってきた
車内は前の所有者が付けていた芳香剤のにおいで
頭がクラクラする。ムスクという香りが嫌いになったのは
この芳香剤のせいだと思っている
実際覚えているのは速かったという印象
でも、当時の親父には大したテクニックもなく
ただアクセルを踏み込んで加速しているだけの
「インチキ走り屋」だったのだと思うが
当時の私には速い車と聞かされていたので
車内でスゲースゲーとはしゃいでいた
黒歴史だ
このミラージュにはいくつかの思い出があるので
連記したいと思う
Posted at 2024/02/16 16:46:49 | |
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日常 | 日記
2023年11月24日
大学のクラスメイトで
大分から来ていたヨシくん
彼は大学2年の時、バイト先の先輩から
トレノを五万で買った
次の日から彼の愛車となったトレノ
同じアパートだったこともあり
良く載せてもらった
実家では母親の軽自動車しか
乗っていなかった私にとって
トレノはスーパーカーだった
少し運転させてもらったことがあった
アクセルを踏むと素直に加速する
ハンドルに伝わるエンジンの振動
噴き上がるエンジン音が車内に響く
コーナーでの遠心力が
モロにハンドルに伝わり
運転しているなぁと実感させられた
今も人気なスーパーカーだ
Posted at 2024/02/09 13:00:15 | |
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日常
2023年11月23日
歌手ではない
この車には思い入れがある
なぜなら姉が乗っていたから
短大を卒業して実家に帰ってきて
地元の保険屋さんに就職した
社会人になり購入したのがコレだ
女性が乗るにはカッコ良すぎる車
当時免許未取得の私はよくコレに
乗せてもらった
パイパスを我が物顔で走る姉
一見清楚に見えてなかなか攻める走りをしていた
行きつけのガソリンスタンドでは
シルビアに乗る女として有名になり
走り屋系ヤンキーに話しかけられる事多数だった
パイパスで隣り合った
ユーノスロードスターと加速バトル
(姉が勝手に仕掛けてフルスロした)
したが、姉のはオートマ、ロードスターは
マニュアルのためことごとく負けた
そんなシルビアは
姉が高速道路でトラックを追い越す際に
雪道だったためスリップし
そのままトラックに轢かれ、
ガードレールに弾かれペシャンコになった
運転席だけ潰れずムチウチだけで済んだ姉
外に出ようとドアを開けたら
後ろから来たトラックにドアを持って行かれた
そんな事故を起こし
姉はインチキ走り屋から卒業した
今でもたまに見かけるが
思い出すのはケーサツ署の片隅に置かれた
ペシャンコのシルビアを思い出す
だからか?
私は走りにはあまり興味がない
Posted at 2024/02/07 12:53:33 | |
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日常
2023年11月22日
トヨタスターレットKP
1300cc、なんと72馬力しかない
それなのに走り屋に愛される車とは?
調べたら
従来の旧車デザインを引き継いだ
スタイルの良さ
それに軽量でコンパクト
運動性能が高い車だったようだ
今の車より昔の車の方が
魅力があるなぁ。
Posted at 2024/02/07 12:44:39 | |
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日常
2023年11月21日
毎日読んでいるマンガアプリ
1日2話くらいしか読めないけど
ナニワトモアレという
大阪環状族の話
走りだけではなく、様々な人間模様も
描かれているところが面白い
時代は平成元年の話
相当昔な時代での走り屋たちの車が紹介される
代表的なのが
シビックワンダー
個体も安くて改造しやすく
車体が軽くて機動力ある
環状を縫うように走れる
環状族が1番乗っていた車
そうだったのね。。。
そういえば
知り合いの走り屋も乗ってたな
そんな走り屋車を今更ながら
検索し、へー、ほーと楽しんでいる
Posted at 2024/02/07 12:38:26 | |
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日常