2025年08月24日
町内の友人からショートゴルフのお誘いが
彼は私と同じ歳
町内青年部で役員をしていた時から
なんだか馬が合う友人としてプライベートでもよく遊ぶ仲だ
実家の母親が一人暮らしとの事で、毎週土日は
車で1時間半の実家まで行き、母親の世話をしている
自分がお祭りや仕事の時は兄弟に任せている
今日はたまたま実家に行かなくてよい日だったそうだ
そのため、ゴルフでスコア的にも技術的にも同じ
私をライバル視している彼は、私に勝負を挑んできた
午前中祭り会場の片づけをして、午後から近くの
ショートコースに行った
パー3が12コースあるショートコースだ
日差しが照り付け、超暑い
それなのにカートを借りず、手引きカートで勝負
初っ端私がOBし、2打差に
その後追いついたり、離したり、追いつかれたりと
攻防を繰り返した最終ホールでお互いが並んだ
このホールで1打でも勝てはば勝ち
いつもは冗談を言い合うのだが
2人とも真剣だ
150ヤードパー3
追い風だったので通常145ヤードの8番アイアンを取った
飛ばし屋の彼はピッチングウェッジを取った
私が懇親のスウィングで球をミートした
すると球は高く上がり、ピンから50センチの位置につけた
彼は「やるな」と一言
ピッチングウェッジでバチンと強打を打った
私の球より高く上がり、風に乗ってピンから1メートルにつけた
こんなにヒリヒリする闘いになるとは
私 「じゃ、俺先にいれるわ」
と、50センチをカップに沈めバーディーを取る
これでプレッシャーになっただろう
私の作戦は当たった
彼は1メートルを微妙に外し、パー
私が勝利した
彼 「正直、くやしい。また行こう」
次は負けそうだからしばらく行かないしよう
Posted at 2025/08/28 12:59:20 | |
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2025年08月23日
町内の祭りだった
だった。と言うのは、運営側として参加していないから
町内まつり会場の主な運営は、町内会の班長さんたち
テントを張ったり、トラック持ってきてステージを作ったり
屋台の担当は青年部
これまでは焼きそばを作っていたが、大きな鉄板に
大量の炭が必要だったため、今回から無し
フランクフルトに唐揚げ、みたらしだんご
メインはカレーライス
といっても、知り合いの飲食店で作ってもらい
寸胴ごと買ってくる。お米は町内集会場で炊いて持ってくるので
会場では盛り付けるだけ
生ビールも酒屋さんからサーバーや樽を借りてくると
洗って返したり、冷やすための氷など用意しなければ
ならないため、缶ビール(生)を販売するのみとなった
子ども会はお神輿をして、祭り会場では
輪投げ、型抜き、ダーツというレクリエーション中心
私はこの15年間、青年部役員として
また部長として町内イベントのメインであるまつり屋台に
関わってきた
定年の50を超え、晴れてお役御免
後輩に部長をバトンタッチして役を退いた
はずなのに。。。いまだにラインが来る
今回もいち市民としてまつり会場に足を運んだのだが・・・
後輩「ポンコツさん、ご飯盛ってください」
後輩「ポンコツさん、そこの唐揚げ出して3個ずつ串に刺してください」
ちょっとだけ手伝うつもりが、どんどんお客さんが来て
長蛇の列に・・・
周りで手伝っているのは私と一緒に青年部を盛り上げた
元役員たちばかり
まあ、知った顔だからやりやすかったけど
ひと段落着いた頃はもう閉店だった
閉店作業を手伝っていると、集会場での打ち上げにも呼ばれた
打ち上げ会場にて、後輩たちといろんな話をする
聞くともう青年部長は6年先まで決まっているのだそうだ
後輩「ポンコツさんが15年も役員やってくれたっしょ
それに比べたら、1,2年役員するなんか屁でもねっすよ」
後輩「俺ら(後輩)はポンコツさんたちが屋台したり公演の草取りしたり
忘年会したりと、青年部盛り上げてもらったの
見てきましたから。今度は俺たちがやらんばだって思ってんすよ」
嬉しくてグラス持つ手が震えた
Posted at 2025/08/28 12:45:13 | |
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2025年08月22日
最近はテレビをあまり見ない
ユーチューブもあまり見なくなった
面白い内容なのだけど、編集が素人だったり
ギャグセンスが違ったりと、なかなかコレだという
番組には出会えない
そのため、最近は漫画にハマっている
血を這う亡国の王女
これが面白い
絵のタッチが好きかな
あとストーリ展開も面白い
Posted at 2025/08/28 08:39:04 | |
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日常 | 日記
2025年08月21日
風邪が治りきっていない
今週金、土、日と知り合いの劇団公演があるが
これでは行けそうにない
この知り合いの公演に行く
というのは劇団員アルアルでアル
劇団としては初めて見に来てくれる人が増え
2度、3度と足を運んでくれる人が増える要素の
ある人たちから来てもらいたいのはあるが
地方アマチュア劇団の環境としては
いくらSNS等で宣伝しても、効果は限られている
かといって公演の内容自体はかなり完成されていて
面白いと胸張れる内容であったとしても
観客動員が少ないとそれだけ
「あまり面白くない劇団なのかも」
というレッテルを貼られがちだ
そのためかどうかはわからないが
これまで関係してくれた演劇仲間にも声がかかる
これは呼ばれた側の心情にも寄るのだが
私は、「友達が出るから見たい」という理由で
公演を見に行く事はない
観たい作品だから行くが大前提
なので知り合い、友人からの誘いで行く公演は
ほぼ「お付き合い」という範囲で観に行く
つまり相手には申し訳ないが、何も期待しないで
観に行くわけだ
それがたまたま面白かったら良いのだが
自分の好きなジャンル、演出、構成があるものだから
それがピッタリとハマって、心から面白いと思える作品というのは
ほぼないのだ
よく感想に「最高でした」とあるが
私にとっての「最高」は人生で観た中での最高作品と言えるものしか
言わないワードなので、その言葉を見聞きした時には
その人がどういう心情で言っているのかという部分に
気持ちが行ってしまう
今回の友人の舞台もお付き合いの範囲で行くという
事になってしまうが、全く期待していない訳ではない
どの公演も初めていくラーメン屋さんに入る気分
と言ったほうが正しいか
最高と言える至極の一杯
なかなか出会えるものじゃないのよ
Posted at 2025/08/28 08:28:33 | |
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2025年08月20日
身体のダルさはまだ続いていた
だがしかし、今日は休めない
朝から総会の準備
来場者のお茶を準備。ペットボトルのケースを台車で運ぶ
重てえ。。。だがしかし男手は自分のみ
上司は最近ぎっくり腰を患い重いものが持てない
同僚女子も同じく、昔から腰が悪い
部下(パート)さんも腕を怪我していて重いものが持てない
つまり重いものは私しか持つ人がいないということ
準備だけで大汗かいた
なんとか総会は滞りなく終了
久びりに私を見た他支店社員は
私のパーマ頭を見て
「あたまが爆発してんな」という
鏡を見たら、確かにハカセタロウのように爆発していた
ペットボトル運ぶとき、向かい風だったからか
前向きにしていたパーマ部分が全て上に行っていた
私はこの頭で来賓の偉い人に挨拶したり
関係企業の方々に挨拶に行ったりしていたのか・・・
はずかしっ
ま、いーや
のど元過ぎれば熱さも忘れる
そんなことより総会が終わったというのが
何よりも心の安堵なのです
Posted at 2025/08/21 18:42:32 | |
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