
縁が逢って、
HONDAの最新e:HEVとEVを試乗してきました😆
それぞれ性格の違う2台です🙌

先ずは
e:HEVを積んだ電動時代のスペシャリティスポーツとして
約25年ぶりに復活したPrelude!
CIVIC typeRのプラットフォームをベースに
それより短くなったホイールベースと
専用にセッティングされた足回りにより、
とても安定感があり、且つしっとりとしており、
街乗りのみですが、とても上質な乗り味でした😌
色々と走行モードを試しましたが、
結局は、ほぼSPORTモード&S+ Shiftで走行し、その
演出された変速フィールと疑似エンジンサウンドにより、
モーター走行を感じさせず、
とても楽しいドライビング体験でした!
強いて言うならば、
疑似サウンドの音の出所がスピーカーからだけだったり、
エンジンの回転に呼応して伝わってくるはずの
ステアリングの微振動などの感覚がなかったり、
減速時の変速フィールはよくできているのですが、
電子制御が故に機械による物理的なそれと差異を感じる等
純ガソリンエンジン車と比較してしまうと、
どうしても微細な違和感を感じてしまいます。
車とは五感を通じて操るものなのだ、
と、改めて感じました😌
それでもこの先、
歳を重ねてラグジュアリーさを求めるようになったら、
あり寄りのありな選択だと思いました😌
ただ、価格は…😣
事情がわからないので好き勝手言いますが、
あと▲100万くらいだったら手が出しやすく、
逆にこの価格帯だと、他にも選択肢が増える気がします😓

続いては、
N-ONE e: をベースにした小型EVのSuper-ONE!
EVは、以前DIMEの企画で試乗した
MINI Aceman以来となります😌
何気にワイドトレッドで車幅は1,575mm。
1,090kgの軽量ボディに対して十分すぎるパワーで、
SPORTモードではとてもキビキビ走ります!
加えて、BOOST MODEではさらに鋭さが増し、
アルトワークス*に通ずるかっ飛び感を味わえます!
(*670kg/660cc/最大トルク10.2kgm)
ただ当たり前なのですが、足回りが貧弱と言うか、
走りを楽しむセッティングではないため、
そこには心許なさを感じました😵
またCITYモードでは、
シングルペダルコントロールという機能が働き
Aペダルのみで加減速をコントロールします。
以前、最初期のノートe-powerを代車で借りた際、
同様の機構があり、扱いづらかった記憶がありましたが
こちらは全然そんなことはなく、減速時に至っては
意外にもとても自然なフィーリングでした!
但し、
信号発進時や右左折時に前方車両との距離調整のため
少しアクセルを抜いた時の挙動が
ガソリン車の慣性モーメントと異なり、
停止方向に働くため脳内が少しバグります😵
この辺は慣れでしょうね。
チョイ乗り、街乗りがメイン、小回りが効くコンパクト
などの条件で購入を考えたとき、
補助金が使えることもあり
この車はもはやベストな選択肢に近いと感じました。
いずれの2台も、
世の中の動向を鑑みるとそう遠くない将来、
選択肢の一つとして意識していかないといけないなぁ、
と、感じる体験でした。
HONDAさん、お世話になりました😌
Posted at 2026/07/12 15:53:07 | |
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