タイミングベルト・リブドベルト・オルタネーター等交換
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前のオーナーからタイミングベルトが6万キロ経っていたので今回自分が所有した事により新品に交換致しました。
主な交換部品
・タイミングベルト
・タイミングベルトテンショナー
・タイミングベルトテンショナープーリー
・クーラーベルト
・オルタネーターベルト
・ウォーターポンプ(ハーフ)
・ウォーターポンプホース
・クランクプーリー一式
・リブドベルトテンショナープーリー2カ所
・タイミングベルトカバー
・各オイルシール・パッキン関連消耗品
・右エンジンマウント
・リビルトオルタネーター
大体以上になります。
ちなみに思いついたボルト・ナットも新品に交換しています。
部品は、トヨタ純正品とタクティ―部品を使いました。
かなりの金額が掛かりました。
他人が交換した物は、あてにならないので自分で交換する事により安心感が出て良いですね。
今回の整備手帳は、かなり端折っての説明になりますのでご了承願いたいです(そんなに写真を取って無かったのも理由の一つです)。
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まず作業前にバッテリーのアースを外します。
ウォーターポンプも交換するので、LLCも抜きます。
今回は、オルタネーターも交換するので、インダクションボックスも取り外しました。
するとスロットルの内部が結構汚れていました。
この作業は、後日簡易的ですがやりました。
あとは、ウォッシャータンクを外したり、リブドベルト2本・エンジンマウント・タイミングカバー等を外しました。
右エンジンマウントを外すのでジャッキでエンジンを保持しました。
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タイミングベルトを外す際、圧縮上始点にセットします。
写真で解るようにちゃんとマーキングがしてあります。
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このオルタネーターをリビルト品に交換しました。
このオルタネーターの下側が結構外しにくく、何とかこじって外しました。
また入れる時は、ブッシュが付いているのでオルタネーターが入るように広げます。
広げ方は、色々あると思うので割愛します。
更にオルタネーター裏のウォーターポンプのホースも交換しました。
これも外すのに苦労して、結局荒技ですが、ホースを真っ二つに切って外しました。
ブロックには、このホースからLLCが漏れた形跡があったので、今回の交換は吉でした。
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この写真は、タイミングベルトを張った所です。
この前にウォーターポンプを新品に取り付けてあります。
その後、タイミングがずれてないか点検して、部品を付けて行きました。
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この工具は、クランクプーリーのセンターボルトを外す為に買ったインパクトレンチです。
持っていたインパクトでは、全く歯が立たず、更にボックスレンチと延長棒を使って手で外そうとしましたが工具が壊れそうになったので断念。
後日この工具を買って、クランクプーリーを外しました。
110Kのトルクまで対応の工具ですが、結構インパクトを掛けないとボルトは外れてくれませんでした。
絶対に前回タイミングベルトを交換した時整備士が、インパクトを使って締めたはずです。
これだから、他人がやった整備は駄目なんですよね。
ちゃんとトルクレンチを使ってオーバートルクが無い様に締めて頂きたいものです。
高々19ミリ?のセンターボルトに四苦八苦されてしましました。
ですので、上記の写真は後日クランクプーリーを外した物となります。
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新品のタイミングカバーと新品ボルトを取り付けた所です。
結構このカバーのボルトの所が割れている事があるので、今回全てのカバー3枚を新品にしました。
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ともかく外した後は、新品に置き換えて交換するだけですね。
あとは、LLCのエア抜きをして完成です。
写真は、オルタネーターは載ってませんが、交換した部品です。
レビンのタイミングベルトを交換を以前しているので、4A-Gは2回目ですね。
2回もやると結構慣れた物です。
けど重労働には、変わりありません。
この作業ディーラーに任せたら、良い工賃になるんだろうなあ~
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