マスターシリンダーストッパー取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
CUSUCO製ブレーキシリンダーストッパーを装着しました。
用意する工具は
10mmスパナ・10mm、12mmコマ・シュートエクステンションバー・
ラチェット・マスキングテープ・ジャッキ
となります。
ショートストローク仕様のショックを組んでいる場合は
作業前にステアリングを左にきっておく事をお勧めします。
2
①ABSからの配管等を固定している10mmのボルトを外します。
②ABSユニットを固定しているステーの
ボディとの結合部のサービルホールに共締め固定になるので
12mmのコマにてボルトを外します。
*外したボルトは長さが足りなので、使いません
③2箇所のボルトを外しブレーキシリンダーストッパーを
仮あてします。
3
④仮組みを始めます
③の仮あてにてマスターシリンダーの中心と
ストッパー側の当たる位置がフェンダー側にずれていたので
付属の2mm厚ワッシャーをABS固定ステーとストッパーの
間に噛まし付属の12mm頭のボルトにて仮締めします。
⑤①にて外した配管固定用ステー部も付属の10mm頭のボルトにて
仮組みします
4
⑥ストッパー奥側の固定ですが、
ストラット側面のフェンダーと貫通している
サービスホールを使います。
⑦2mmステーをストッパー奥側に噛まし作業時に
落ちない様にマスキングテープにて止めておきます。
⑧右フロントをジャッキアップします。
フェンダー内よりボルトをストッパーの奥側固定ホールに
貫通させボルトが抜けない様にマスキングテープで仮止めします。
⑨エンジンルーム側より付属の10mm頭のナットを⑧でフェンダー内より
通したボルトにかけます。
仮組みが終わり次第支え様に使用したテープを剥がします。
5
⑩仮組みした④~⑨のボルトナットを
固定していきます。
固定が終わった時点でジャッキダウンし、
ストッパーを揺すりガタが無いか
確認しました。
⑪赤アルマイトで塗られたカラーを調整ボルト先端に差し込み
先ずは手回しでマスターシリンダー部に当たるように調整します。
6
⑫⑪にて調整して位置にて調整ボルトにくぐらせてある10mmナットを
締めこみ固定してます。
取説でもこれで作業は終了です。
7
⑬余談として・・・
15年以上前ですが当時乗っていた180SXにストッパーを
組んだ際に調整ボルトにフルードが掛り錆びた事があったので
手持ちの6Φシリコンホースの片側に切れ目を入れて
調整ボルトに被せる?嵌める?を施してみました。
作業的には難しくはないですが、ストッパー調整ボルトを
締めすぎるとマスターシリンダーやマスターバックを壊したり
歪ませてフルード漏れを誘発する恐れが在るにも関わらず
取説にはストッパー調整ボルトの締め着け具合の指示が
曖昧な所に不安を感じました。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク