2014年04月18日
下記の資料を読むと、新車登録から13年経過の車の自動車税割増は、10%→15% に変更ですよね。そうすると、JT190の場合、
10%割増:4,000円/年増
=43,500円(43,450を500円未満切り上げ)-39,500円
15%割増へ変更後:6,000円/年増
=45,500円(45,425円を500円未満切り上げ)-39,500円
となるわけですか。『ジャフメイト』2014年5月号のp.33にも記事が載ってますけど。
それにしても、6,000円/年増かあ~。なんで古いものに手を入れて大事に使い続ける人を苛めるのかね、この重税国家は。
来年の消費税率の再引き上げで景気がさらに悪化して、エコカー補助金復活の可能性もあるのではないかと密かに思っているのですが。
●は引用者が付加。
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国土交通省
自動車関係税制について (エコカー減税、グリーン化特例 等)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000028.html
平成26年3月20日に「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が成立しました。
平成26年4月1日以降の自動車関係税制の概要については、以下をご覧ください。
○平成26年度税制改正結果概要(車体課税関係)
http://www.mlit.go.jp/common/001033999.pdf
平成26年度税制改正結果概要
(車体課税関係)
<中略>
〈自動車税〉
<中略>
p.3
② 環境負荷の大きい自動車
平成26年度及び平成27年度に以下の年限を超えている自動車(電気自動車、天然ガ
ス自動車、ハイブリッド自動車のうちガソリンを燃料とするもの、メタノール自動車、
一般乗合用バス及び被けん引車を除く。)について、その翌年度から次の特例措置を
講ずる。
イ ディーゼル自動車のうち、バス・トラックで新車新規登録から11年を経過したも
のについて、税率を概ね100分の10重課する。
ロ ディーゼル自動車のうち、イに該当するもの以外の自動車で新車新規登録から11
年を経過したものについて、税率を概ね100分の15重課する。
ハ ガソリン自動車又はLPG自動車のうち、バス・トラックで新車新規登録から13
年を経過したものについて、税率を概ね100分の10重課する。
●ニ ガソリン自動車又はLPG自動車のうち、ハに該当するもの以外の自動車で新車
新規登録から13年を経過したものについて、税率を概ね100分の15重課する。
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平成26年度 国土交通省税制改正概要 国 土 交 通 省
https://www.mlit.go.jp/common/001021898.pdf
p.5
Ⅲ.クリーンで経済的なエネルギー社会の実現
<中略>
②自動車税については、消費税 8%段階でグリーン化特例の 2年延長・拡充(概ね 75%軽減の
新設 等)、●経年車の重課割合の引上げ(車齢 11年超のディーゼル車、車齢 13年超のガソ
リン車・LPG車:概ね 10%重課→概ね 15%重課。ただし、バス・トラックについては、現行の
まま据え置き)を行うとともに、消費税 10%段階で省エネ法に基づく燃費基準値の達成度に
応じた環境性能課税を実施。
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Posted at 2014/04/18 12:58:07 | |
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