ホーン交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
初の整備手帳は、ホーン交換のお手軽メニューから・・・^_^;
以前ホームセンターで格安ホーンをゲットしていたので、今回はそれの取り付けです。(試聴できなかったので、どんな音なのか不安です・・・)
今後、各パーツの塗装にもチャレンジしていく予定なので、練習がてらホーンの外観も赤に塗ってみます!
皆さんの、塗装のやり方を参考にさせて頂いて…
ヤスリがけ⇒シリコンオフ⇒サフを吹きました。
乾燥させて2度目のサフ吹き完了 ^_^
写真は、2度目のサフ乾燥後のモノです。
2
サフが乾燥したところで、赤で塗ります。
一度目を塗って、30分程乾燥後、再度2度目を塗ります。
今回は、見えないトコロ&練習も兼ねての塗装なので、研磨&クリアまではやりませんでした^_^;
写真は2度目の塗装の乾燥後です。
3
実際に取り付けへ。
皆さんのやり方を、参考にはじめます。
まず、赤丸をつけたグリル上部のピンを、マイナスドライバーでこじって取っていきます。
傷をつけたくない方は、当て布や養生をしっかりしたほうが無難です。
自分は、そこまでしなかったので、少し傷がついてしまいました(p_-)
4
グリル上部のカバーを外し、赤丸のピン×4本を抜きます。
これで、グリルを少し手前に引っ張れば多少スペースが確保できるので、今回はこの状態でチャレンジしました。
バンパーを外せば、スペースが十分確保できて作業がやり易いのでしょうけど、今回は1人だしそこまで自信がなかったので、バンパー外しはまた次回に・・・^_^;
5
『ミー、ミー』って鳴る純正ホーンはコチラ。
ボディ側に取り付けているボルトは12mmのレンチで取ります。
6
カプラーを外し配線をぶった切ります。
そのままだとホーンまで配線が届きそうにないので、配線を延長してホーン側に取り付ける先端には圧着端子を取り付けました。
その他は、ビニールテープでグルグル巻きにしました。
7
マイナス側の配線は、ホーン側には圧着端子をつけ、反対側はアースさせる為にホーンを固定するボルトに共締めしました。
(マイナス側配線&取り付け後の写真は撮り忘れました・・・)
ここで、試しに鳴らしてみました!!
オォ~、無事、鳴りました!!・・・・・・・・が・・・
お・・・音が・・・・・・・ショ、ショボイ (> <)
試聴出来なかったし、安物だから仕方ないか・・・
ホーンは再度交換することになりそうですが、今回は配線も作成出来たし、無事鳴ったので、結果的には成功です。
ホーンを固定してグリル上部のカバーも取り付けて、今回の作業は終了です。
取り付け後、アップでパチリ。
8
引いた時の写真はコチラ。
微妙に見えるかな・・・って感じでそんなに目立ち過ぎてないのでOKです!!
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク