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SKYLINEのブログ一覧

2018年08月05日 イイね!

ヘッドライトのHID化完了

他車のプロジェクターHIDを組み込んだヘッドライトを装着した状態でディーラー車検に出した私です。
その間の代車として日産プリンスは「E-Power」のノートを貸してくれました。
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なかなか面白い車ですね。
Sモードにしておくと、ホントにアクセルワークのみで運転できます。
緊急回避とかでない限りブレーキ要りません。アクセルの踏み加減のみで
「スタート→加速→巡航→減速→完全停止」が可能です。
狙った位置に普通に減速していって完全停止できます。(赤信号の停止線とか)
とは言ってもR32を売り払って乗り換えるつもりはございませんが。


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さて、なんの問題もなく無事スカイラインが12回目の車検から帰ってきました。
少し心配していましたが自作HIDヘッドライトで「ディーラー車検」をパスできました。

そういえばすっかり忘れていましたが、現在の私の愛車はフォグランプとハイビーム以外は全てLEDに交換してありますし、運転席と助手席のガラスにも紫外線防止+赤外線防止の透明なウィンドフィルムが貼ってありますが、今まではHID化だけでなく、これらもディーラーとしてはダメと言われていて、毎回ディーラーに車検に出しても、


ディーラーで点検整備

ディーラーの人が陸運局へスカイラインを持って行って車検通す

ディーラーにて最終調整&清掃

車検完了で返却

このパターンが20年以上続いていました。
それが今回は陸運局に持ち込むことなくディーラーの整備工場で車検パス。
私としてはついにディーラーが車検を通してくれた!という感じです。
今回ディーラー整備工場で車検に合格したという事はこのままの状態の愛車ならば今後もディーラーで車検を通してもらえるという事なのでまずは一安心。

ただ、今回、日産プリンスがディーラーにて車検を通す条件として私に1つだけ注文を出してきた事ありました。
それは「ライト類の点灯方式を新車登録時と同じノーマルのままにしておく事」
ようするに、車検に通る基準を満たす能力のHIDヘッドライトならばOKだが
・ロービームとハイビームを同時点灯式に変更させたり、
・プロジェクター部をローハイ切り替え可能な形式にして元のハイビームをフォグ化させたり
・ウインカーを車幅灯化させたり
etc


新車登録時と異なる点灯方式にしたらディーラーとしては不可。
車検自体は今まで同様に陸運局に持ち込ん行い、合否の判断はそこの検査員に委ねるとの事でした。


というわけでプロジェクターをHID化しましたが


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ロービーム時

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ハイビーム時


ハイビームにするとロービームが消灯する方式はそのままです。
でも、夜間走行時パッシングする時に短時間にHIDがON OFFを繰り返したり、ハイビームに切り替えるたびにロービームのHIDが消灯したりしていてはHIDに悪影響を与えるだろうし、ハイビームで長時間走行後、ロービームに戻した時にHIDがジワジワジワ~とゆっくり明るくなってきては危険だと思うんです。
というより、そもそも足元を明るく照らしてくれるHIDをどうしてハイビームの時にわざわざ消す必要があるのかと。
ロービームのHIDが消灯して、ハロゲンランプのハイビームに切り替わった時は、暗くて暗くて…
そこでハイビーム時もロービームのHIDが点灯したまま(ロービーム常時点灯)になるようにします。
そんな訳でターンシグナルレバーを少し加工することに。


因みにターンシグナルレバー(ウインカーレバー) 25540-01U60は
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数年前に中古パーツショップでほぼ新品を入手してありますのでいつでもノーマルに戻すことができる予備がある状態です。
ですので加工するのは今まで愛車に装着してあるターンシグナルレバーにしておきます。


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まず愛車からターンシグナルレバーを取り外します。
ネジ2本で固定されているだけです。


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取り外して部屋の中に持ってきた状態です。

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これをバラシにかかります。
2本のネジを外してコジるだけの簡単な事です。

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分解するとこんな感じです。
ハイビームにした時に、ロービームを消灯させず点灯したままにする場合
点灯パターンによって2種類の加工方法があります。


①日中、パッシングした時、ハイビームだけでなくロービームも点灯
 夜間ヘッドライトを点灯している時、パッシングしてもハイビームにしてもロービームは点灯したまま。

②日中、パッシングした時、ハイビームのみ点灯(ロービームは消灯したまま)
 夜間ヘッドライトを点灯している時、パッシングしたらロービーム消灯、ハイビーム時はロービーム点灯したまま。

簡単に言えば「パッシング時にハイビーム+ロービームも点灯させるか、ハイビームのみ点灯させるか」
で、加工方法が違うわけです。

私は日中パッシングした時に、4灯同時点灯(HIDまで一瞬点灯)してしまうのは嫌だなと思いましたので②を選ぶことにしました。
勿論この加工の場合、夜間ヘッドライトを点灯して走行中にパッシングした時、ロービームのHIDが消灯してしまうので危険なのでは?と思われるかもしれませんが、その場合はターンシグナルレバーをハイビーム側に2回ほどすばやく倒して手動パッシングをすれば、ロービームのHIDを点灯させたままハイビームでパッシングする事が可能ですので問題ないと思います。


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というわけで②の点灯方式にする為にスライダー部分を加工することにします。
写真の赤い矢印部分の出っ張りを削り落とします。


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こんな感じですね。


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そして逆の順序で元通りに組み立て直して加工終了。
このターンシグナルレバーを愛車に戻すだけです。


さて点灯テストです。
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まずは普通にロービーム点灯。


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パッシングレバーを引いてみたところ。
ハイビームのみが点灯して、HIDプロジェクターは消灯したまま。
ヘッドライト消灯時もヘッドライト点灯時もパッシング時はハイビームのみ点灯。

(元々ノーマル状態でもそうでしたよね)

※上でも書きましたが夜間走行時のパッシングでHIDが消灯してしまうのは危険ですので、その場合はターンシグナルレバーを引いてパッシングするのではなく、素早くレバーをハイビーム→ロービーム→ハイビーム→ロービームとして手動式パッシングをすれば問題ないです。


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ターンシグナルレバーをハイビーム側に倒したところ。
ロービームであるHIDプロジェクターが点灯したまま、ハイビームも点灯。
R32プロ目ヘッドライト本来の点灯方式から変更となるのでディーラーでは苦い顔をされますが、新車時からロービームがプロジェクターHIDライトになっている最近の車はこのパターンが多いです。
勿論、法的には車検も問題なくクリアできます。
法的には問題ない事を何度も言い続ければ、ディーラーもそのうち認めてくれるかもしれません。
ディーラーの拘りに合わせるか、夜間走行の安全性をとるかといえば、安全性だと思います。
もし次の車検時にまた日産プリンスで「点灯方式が違うからダメ」と言われたら
ターンシグナルレバーを予備の未加工品と交換すれば良いわけで5分あれば元の点灯方式に戻ります。


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そしてオマケ…
とある1つのスイッチをONにした状態でハイビームにした場合、
HIDプロジェクター(ハイビーム)点灯+ハイビーム点灯。

実は私が頂いたプロジェクター型HIDは「キセノンライト」ではなく、ローとハイビームの切り替えができる「バイキセノンライト」だったのです。
(写真分かりづらいですが、ひとつ上の写真と比べると、少し高い位置から撮影しています)

Posted at 2018/08/05 15:27:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2018年07月26日 イイね!

ヘッドライトのHID化に向けて②

暑い日が続いているのでお部屋の中でHID化の準備をしていました。

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R32用ヘッドライトユニットに組み込まれたHIDプロジェクターを覗き込んでみるとこんな感じ。

あとはここにD2Sバーナーを嵌め込むだけ。

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そこに試運転用として

レーシング ギア 【D2S/D2R共用】 5500Kの中古バーナーをセット


そしてハイビームのバルブは…
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メーカーはよく分からないけれど何年も前に激安で売っていた(確か980円だった)新品のH3ハロゲンバルブを装着。(一応55Wで135w相当の明るさ、色は6000Kと書かれているもの)

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改造ヘッドライトユニットの後ろ側
プロジェクター部分はHIDになってますが光軸調整用のネジで調整可能になっています。
ついでにハイビームの光軸調整用ネジも新品に交換しました。

HIDバーナー取り付け口は防水密閉の取り外し可能な蓋となるように処理中。


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そして日産純正V36用のバラスト。
またこれをボンネット内のどこに設置しようかと悩むのも嫌でしたので
何人かの方々がやっているように


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プロジェクターの後部に装着できるように加工。
防水キャップに貼り付けました。
そして配線も完成。
ノーマルの配線にそのままカプラーオンです。
勿論、折角作ったハーネスリレーにも簡単に接続できるようになっています。
(もしも夜間ハーネスリレーに不具合が出てもノーマル配線に繋ぎ変えればokという保険の為)


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夕方、外が多少涼しくなってきてから、
ノーマルヘッドライトと比較できるように運転席側のヘッドライトのみHID化したものを装着して
空が暗くなってから点灯テストを開始しました。


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運転席側のHID化したプロジェクターライト


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助手席側のノーマルプロジェクターライト
(車幅灯は両方ともLEDバルブに交換しています)


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正面から両方のライトを見比べてみました。
当たり前ですが、明らかに運転席側のHIDの方が明るいです。


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運転席側のハイビーム
(よく分からないメーカー品のハロゲンバルブ。55wで135w相当の明るさ、色は6000K…らいしもの)


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助手席側のノーマルハイビーム(85Wの純正ハロゲンバルブ)


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正面から見比べると…
う~ん、バンパー部分を見比べても分かるように純正バルブの方が明るかったりして。


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ならばきちんとしたメーカーのものを装着してみようと思って翌日、バルブを買いにカーショップに行き
PIAAのSTRATOS BLUE 6000に付け替えてみました。
(ノーマル85wバルブは25年前のものですので、光量不足で車検に通らないと思われるため)
そして助手席側もHID改造したヘッドライトユニットを装着。


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ハイビームの点灯テスト。
昨夜のハイビーム用バルブよりもかなり明るい。
やはりバルブはきちんとしたメーカー品は安心です。

135w相当よりも100w相当の明るさの方が明るいという…

やはり「○○w相当の明るさ」ってのは…鵜呑みにしてはダメですね。


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左右ともHID化したプロジェクターヘッドライトを点灯してみました。
やはり HIDは明るいですね。
写真を見てもらえれば分かると思いますが撮影したのは晴れた日の昼間です。
それなのにアスファルトを見るとヘッドライトで照らしている部分が分かります。


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ヘッドライトのHID化もとりあえず完了しました。

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さて7月末が車検なので
この状態でディーラー車検に出してみる事にします。

Posted at 2018/07/30 02:17:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2018年07月22日 イイね!

猛暑中は外での車いじりを控えよう・・・

HID化に向けてすすめていこうと思ったのですが
全国的に猛暑な毎日。
名古屋も連日最高気温が36℃、38℃、39℃と続く毎日。
とてもじゃないですが、外のガレージで昼間に作業なんてしていたらぶっ倒れてしまいます。
ということでしばらく作業するのは止めている状態です。
勿論、HID改造してもらったプロジェクターヘッドライトユニットは、車屋さんのおじさんから受け取っており
自宅に保管している状態ですし、HID化に向けて必要となってくるパーツも集めています。
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ハイビームの光軸調整をするためのモノを新調したり

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耐久性を考えてV36用のバラストを手に入れたり

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何はともあれ、とりあえず点灯テストなどができるバーナーとか

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剥げてしまったヘッドライト上下の眉毛を綺麗に化粧直しするためのシールとか

まだ裏側の配線を取りつけてないですし、どうしようか考えているところですが
用意したものを取り付けたりピカピカに磨いたりして外見だけは出来上がってる状態です。
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暫く自分の部屋に飾っておいて、もう少し涼しくなったら試行錯誤しながら続きの作業をして愛車に組み込もうと思っています。


そんなわけで?
激暑な毎日なので、屋内でできる別の作業でもしようかと思った私です。
実は以前から気になっている部分がありまして・・・
それはタイヤハウス(ホイールハウス)です。
最近の車のタイヤハウス内は黒いプラスチックのカバーで覆われている事が多いのですが
R32の時代の車は鉄板そのままでした。
正しくは新車時には鉄板そのままではなく、
その上に傷防止&錆防止としてアンダーコート…デコボコとしたウレタンの様なものが塗られていました。
20代前半当時の私は、雨の日は勿論、雪の日も愛車に乗っていましたしスキーに行ったり海に行ったり。
そして帰ってくるたびに、高圧洗浄機でしっかりと下回りやタイヤハウス内の洗浄をしていました。
確か7年目ぐらいの時、スキーから帰ってきた後

いつものようにタイヤハウスをブラシでゴシゴシ、そして洗浄機で流していたところ
ボロボロと4箇所全てのタイヤハウス内から白っぽい泥の様な物が流れ落ちてきました。
あれ?泥と雪が混ざったものがタイヤハウス内に大量にこびり付いていたのかな?
なんて思って綺麗に洗い流していたのですが・・・
今思えば、それは新車時に塗られていたコートが剥がれ落ちていった瞬間だったんです。


それから仕事が忙しくなり、晴れの日、雨の日、雪の日も通勤で毎日愛車に乗っていても
ホイールハウス内が鉄板むき出し状態になっていると知りつつも
汚れたらすぐに洗浄するのみの日々が過ぎていきました。
車体の下回りは定期的にシャーシブラックを吹き付けていたのですけどね…


ふと思い出して、久しぶりにタイヤハウス内を覗き込んでみたら

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前輪のタイヤハウス内部

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ポツポツと錆らしきものが。


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後輪のタイヤハウス内は・・・

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やはりポツポツと錆の初期らしきものが。


業者に見てもらったところ、錆はまだ初期段階で鉄板の裏側が錆だらけ…って事はまず無いとの事。

運が良かったと思うと同時に、とりあえず今後も乗り続けるなら何とかしなきゃと思って、
タイヤハウス内を綺麗に洗浄した後、完全に乾燥させてから
錆が出始めているところをヤスリがけして、錆止めを塗り

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よっこらせと車を持ち上げて新聞紙を貼りまくり


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ストーンガードコート(アンダーコート)の登場です。

取扱説明書を読んでみると、錆防止だけでなくアブソーバーやスプリングにも塗装可能で石による傷防止にもなると書かれていたのでブレーキ部分とピストンロッド、パッキン、ブッシュなどの部分は異音が出たり、液漏れをを起こしたりする可能性があるため付着しないように養生して

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アンダーコート(ストーンガードコート)をタイヤハウス内全体に厚めに塗っておきました。
これでタイヤハウス内の錆に関しては少しの間は安心かな。

Posted at 2018/07/22 20:32:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2018年07月10日 イイね!

ヘッドライトのHID化に向けて①

折角頂いた70Φのプロジェクター型HID。
いつまでも使わずに倉庫で埃を積もらせてしまっては申し訳なさすぎます。
そんな訳で、HID化に向けて動き出しました。

とりあえず、愛車のヘッドライトユニットを取り外して
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プロジェクターヘッドライトのユニットがどんな感じなのかを観察してみました。
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観察したと言っても殻割り等をしたのではなく、全てのバルブを取り外してそこから内部を覗き込んでみただけですが。
それで、R32のハロゲンランプ用のプロジェクターの形状と、HID用プロジェクターの形状を見比べてみたのです。


分かった事として、R32プロジェクターの取り付けステーが左右に出ている感じなので左右をカットし
このステーをHIDプロジェクターのステーに加工して取り付けR32のヘッドライトに取りつければなんとか行けそう。
R32のステーを使うことで加工後も光軸調整も使える。
但しHIDプロジェクターに取り付けたR32のステーの穴4個がR32ヘッドライトの取り付け位置に合うように加工しなければならない様です。
その加工自体はさほど難しい事ではないようですが、改造するにあたって切った貼ったという工程が必要となる事があり、切断はともかくとして、どのように結合するか?というのがまず悩みどころに…
ヘッドライトですからね、重要部分なだけに流石に中学生の工作では済まない訳です。
数ミリもズレなくネジ固定するか、あるいは溶接するか…
強度を考えれば溶接でしょうし、私自身溶接作業は出来ますが、溶接道具を持っていない…
う~ん…と悩んでいると、ふと思い浮かぶ人物が。
8年ほど前にリアモールを丁寧に直してくれた「昔ながらの街のくるま屋さん」のおじさん。
(おじさんは私の友人の親戚)
当時55~60歳ぐらいだったから、まだ生きてい…
工場で働いているか分からなかったけれど、とりあえず電話してみると
今でも元気いっぱいで働いていました。
この人ならなんでもできちゃいそうだと思った訳です。
で、「ヘッドライトをHID化したいから他車のHIDを移植したい。その為の加工をしてもらえないか?」
とお願いしたところ、
「面白そうな事をしようとしてるね。それに以前そういう依頼を受けたこともあるから大体、やり方も分かるよ」
なんて心強い事を言って下さいました。

移植するプロジェクター型のHIDは既にある事と、愛車からヘッドライトユニットを取り外した事を告げ
「一度、見せに行きます」
と言ってみたら
「今のヘッドライトユニットを改造しようとして失敗したらどうする。それにヘッドライト取り外したら、その車には乗れないぞ」
と言われてしまいました。
ごもっともです。
「R32の後期型のプロジェクター型ヘッドライトユニットなら、程度の良い中古品がすぐ手に入るから任せてよ。その中古品を改造しよう」
「今、仕事が暇だから最優先で取り掛かってあげる。」
なんて事まで言ってもらえたので素直に
「お願いします」
と伝えた私でした。
そして取り外したヘッドライトユニットを元通りの状態に…愛車に戻しました。

そんな会話をした翌日には、
「R32のヘッドライトユニットが手に入ったから、プロジェクター型HIDを持ってきて」
なんて連絡がきましたので、プロジェクター型HIDを持って行って見せると
「これなら大丈夫だ。2日で移植してあげるよ」
と言ってくれ、更には
「きちんと溶接でやってあげるからねー。内部のみでいいなら中古ヘッドライトユニット代(1万円)+工賃5000円でいいよ」
要するに外側の見た目を奇麗にするとか、配線を自分で考えて作るっていうならば1.5万円でいいよと…
速攻で「お願いします」と言った私でした。

ドタバタとして気が付けば、宅急便の方に頂いたプロジェクター型HIDの写真を撮影する事もなく
工場のおじさんに渡してしまいました(汗

小さなリフレクターみたいな物もなく、目玉だけな姿になっていましたが多分、これと同じ型のHIDです。

さてと
おじさんが作ってくれるまでにバーナーやバラストなどを用意しておかなくっちゃ。

Posted at 2018/07/10 01:12:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2018年07月06日 イイね!

スカイラインという車は…

愛車の整備をしたり修理をしたりするのは大概、自宅の駐車場。
急いで作業する事が嫌いなので大概は昼間にのんびりと。
家の中からも駐車場の車は丸見えなので
ボンネットを開けっ放しのまま、ドアを開けたまま、
時にはあちこちバラバラになってる状態のまま
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家の中に入って昼食をとったり、コーヒー飲んでいたりする事も。


そうしていると、時々近所の人達が車を覗き込んでいたり、たまたま自宅の前の道を歩いてきた人が立ち止まって眺めていたり。
郵便の配達員さんや、宅配便のおじさんがエンジンルームを覗き込んでいる事も珍しい事ではないです。

ブログにも書きましたが先日、ヘッドライトのハーネスリレーを取り付けていた時の事。

左右のヘッドライトユニットを車から取り外した状態で作業を中断し、昼食を食べて再び愛車のところに戻ってみると2人の人がエンジンルームを覗き込んでいました。
いつも見掛ける郵便局の人と某宅急便の人でした。
そして彼等は私にこう言ってきたのです。


「ついに殻割りするのですか?」
「HIDに変えますか?R32は暗いですからね」


彼等とは今まで別段、郵便物や荷物の受け取りの時に、一言、二言会話をしたぐらいでしたので、え?って感じで少し話をしてみると
なんとお二人は
「現役R32乗り」と「元R32乗り」な人達でした。
知り合いでもなく、ほぼ会話をした事もない3人がR32という車で繋がり、R32の前で立ち話。
スカイラインという車はほんとに面白い車ですね。

私は
「R32のヘッドライトは新車時から暗かったが、最近一段と暗く感じる事が多くなった為、なんとかしようとは考えてる」
と伝えたところ、おふたりとも頷いていました。
(残念ながらお二人とも仕事中でしたので、直ぐに解散となりました。)

さて、今更ですがヘッドライトを明るくするにはLEDにするかHIDにするかなんですが
(ハイワッテージバルブは今の風潮に逆行しますので候補から外しました)
ヘッドライトにLEDというのはまだまだ過渡期だと思いますので、
単純にハロゲン球を外してHIDのバーナーと取り替えようか、
あるいは元々からHIDである他車の目玉「プロジェクター部分」をスカイラインに移植するかのどちらかだろうとは考えていました。
どちらにしても、良くも悪くも「今更R32のHID化」なので、
ネットを調べれば色々な方々の体験談や作業順序&加工方法などを大量に拝見する事ができ、参考にできる事はありがたいです。


私の愛車に対する基本的な考え方は昔から
「いつも乗っている愛車のまま車検に出しても問題なく通過する仕様。勿論、ディーラー車検だとしても例外なく。」
ですので、ハロゲンバルブをHIDバーナーと取り替えるだけの方法だと、配光、カットライン、明るさなどの問題でディーラー車検に通らない可能性がある訳で…
(R32時代の車は車検時はハイビームのみ検査するので、ロービームは光軸や色合いなど明らかに変でなければ通過しますが、ディーラーの場合はロービームもしっかりチェックされる為)

明るさやカットラインの問題のない他車からの目玉移植について、馴染みの日産ディーラーの店長さんに聞いてみたところ
「構造や配線処理などがしっかりしていて、光量、カットラインがしっかり出ているものならば他車のプロジェクタータイプのHIDを移植しても問題ない。日産ディーラーとしても車検に通します」
と言って貰えたので
プロジェクタータイプのHIDを他車から移植するのが最有力かなと。
むしろ「それ一択」だろうと思ってました。

で、R32のヘッドライトユニットに移植できる他車のプロジェクター型HIDで、現在割と安く入手できるものの候補を調べたりもしました。
(移植された方が使われた素材も参考にして)

ベンツEクラス(W211)
BMW
ウィングロード(Y12)
フェアレディZ(Z33)
ムラーノ(Z50)
スカイライン(V36)
セレナ
シルフィ(G11)
ティアナ(J3)
ティーダ(C11)
デイズ(B21)
ワゴンR(MH)
エディックス
スイフトスポーツ
スバルR1、R2
N BOX

etc…


因みにR32後期型の目玉は70Φ(70mm)
これら全てがサイズ的に合うかどうかまではまた調べてない状態。
まだそんな事を漠然と考えているだけの状態でした。


2人の方と立ち話をしてから数日後、
家のチャイムが鳴ったので外へ出てみると
荷物を持った宅急便の人が立っていました。
何が届いたのだろう?と思って荷物を覗き込むと
荷物に送り状もなにも貼ってありません。
すると宅急便の人がこう言いました。
「これ、よかったら使ってください」
え??と思って宅急便の人の顔を見てみたら、立ち話をした人でした。
そして彼はこう言いながら小包を私に渡してくれたのです。
「R32をHID化しようとして数年前に入手した物だったけど、既にR32を手放してしまったのでぜひ使ってください。」


小包を開けてみると、プロジェクター型のHIDが入っていました。

どの車種に使われていたものなのかを聞くのを忘れてしまいましたが、確かに70Φのものです。
いつかHIDにしようと漠然と考えていたのですが、後押しされてしまったような気がします。

う~んどうしようかな。

全然違う話ですが
ハイビーム用は85Wのハロゲン球が純正では使用されています。
意外と明るいと思うのですが、無加工で取り付けられるH3のLEDでこれより明るく照らしてくれるものって実際のところあるのかな?(明るい様な気がするだけで光量不足車検NGは除く)

Posted at 2018/07/06 22:21:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記

プロフィール

当時、R32スカイラインを街で見かけた時から一目ぼれ。 我慢し切れず当時乗っていた愛車を手放して平成5年にR32スカイラインを新車で購入していつのまにやら25...
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