サクションパイプの太さを考えてみる。いままで一番多く弄ったSR20を例にするとタービンの出口の内径が約40φタービンからインタークーラーに向かうパイプは純正で50φ鉄だから肉厚1mmで内径は48φになるのかな。こいつをアルミで作る場合、80φサクションとのバランスも考慮して60φ肉厚2mmの内径56φを使用してるのですが・・・曲げ部分とホースで連結する部分の抵抗をクリアさせればタービン出口の40φを上回る50φ(内径46φ)でも良いのかもしれない。タービンOUT~インタークーラーINまでは細い方が充填効率で有利だから低速トルクが上がるかも。ギヤ比にもよりますが・・・1速から5速まで直線で全開にしても、シフトアップ時の回転数が4500回転以下に落ちないと低速トルクの判別はできないので、上りのタイトコーナーで今度テストしてみよう。ウヒおけつをブンブン振る明菜