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ミスター・Kのブログ一覧

2012年05月08日 イイね!

さくしょんぱいぷ




貧乏ドリフト少年のタービン交換に伴い

サクションパイプを一本作り直すことになった。




エビ管と曲げ材、どっちが良い?



エビ管のメリットは曲げ半径を自由自在に設定出来るから

大きくなだらかな円を描くように作れるが

溶接の輪が多いのが嫌な人には向かない。





曲げ材は材料の曲げに依存するから全体的にはやや歪な曲線になるが

溶接の輪が少なくて全体的に見栄えが良いのと

パイプの内壁がR部でもツンツルで抵抗が極めて少ないのが有利。






俺はどっちでも良いから、好きな方を選んでくれ。




>じゃあ、曲げ材で




・・・・そうか、うちはエビ管の方が安いよ。

曲げ材だと材料費が嵩むから、プラス●千円だ。



>じゃあ、エビ管で




結局は値段なのだな。w






僕の場合はエビ管ウェルカム。

D1の200キロ進入とか、塗装のガン吹きとかと同様に

発展途上の僕にとっては、溶接も本番=練習なのだ。



まだまだ下手なので、あまりにも見栄えが悪い時は、

ビードの両サイドを養生して、一旦ビードを削り落として、

もう一度溶接し直しです。(見えるところだけ。w)




ホースの抜け止はビードメーカーを使わずに、溶接肉盛。




端面を崩さないように一周肉盛ができるようになると

同時に裏波(内側の出っ張り)を出さない溶接も開眼します。




出っパリを削る手間が減って楽チンです♪
Posted at 2012/05/08 00:15:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 加工関連 | クルマ
2010年09月14日 イイね!

0.3mmアルミ缶の溶接

0.3mmアルミ缶の溶接(好評に付き改題しました。)

時間がある時に、0.3mmのジュース缶を使って
アルミ溶接の修行をしています。


0.3mmでも、上手に熱を掛けたり、逃がしたりすれば
ちゃんと両側の缶に溶け込むんです。




どうだ!スゲーだろ?

と言いたいところですが、達人はほとんどラベルを焦がしません。


あと何本コーラ飲んだら達人になれるだろ。

日々精進です。

Posted at 2010/09/14 22:45:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 加工関連 | クルマ
2010年09月13日 イイね!

オイルクーラー加工

オイルクーラー加工
今夜はオイルクーラーの加工ネタです。

画像は某マツダ車ドリフト仕様のPSクーラーで
PSのリターンラインのホース内径は10φなのに、

お客さんが持ち込んだコアはパイプ外径8φ・・・



まず外径8φのパイプをぶった切って、コアの穴を6φ→10φに拡大。
切りカスは徹底して洗い流します。

内径8φ、外径10φのパイプを旋盤で削り出して溶接します。

これで内径を6φ→8φ、面積比で9:16、約1.8倍になります。


中古のオイルクーラーは油っ気がなかなか取れなくて、
溶接中にコアの温度が上がるとオイルミストが出てきて
溶接を弾いてくれちゃうので、脱脂は入念に。


溶接したら、水槽で耐圧テストをしっかりと。



ここで圧漏れがあったら溶接し直しです。


アルミ溶接を始めた頃は、この段階で無限ループにはまってましたなぁ。




これくらいなら、勿体ないから直しましょう。
Posted at 2010/09/13 23:53:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 加工関連 | クルマ

プロフィール

「ガムテープ以上の粘着力だ。w」
何シテル?   07/13 18:58
花見川で車弄りをしているミスターKです。 よろしくお願いします。
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