
画像はビード(ホースの抜け止めの膨らみ)の比較です。
ビードが同じ位置でも、上はビードメーカーで膨らませて
いるので、パイプ先端が残ってしまい隙間が少ない。
下はパイプ先端に溶接ビードを乗せて隙間を確保。
たったこれだけの違いで大きな逃げを得られ、
エンジンの横揺れを逃がせます。
短い配管の中で、できるだけ大きな逃げを作らなければならない
中置とVマウントは溶接ビード式で作ります。
以前はビードメーカーの方が偉いかな?
なんて思って何種類か買って使ってましたが
最近は前置きでも溶接ビードにしました。
ホースが被ってしまえば見えない部分だし
抜けなければ良いんですから。
Posted at 2010/09/12 22:55:48 | |
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