
たとえば、エアクリーナーの固定をするとき、
パンチング穴がいっぱい開いているステーを
ユリ・ゲラー加工法でグニャグニャと曲げて
はい、出来ましたぁ。
で、良いなら楽で良いんですけどね。
僕らはそうはいかない。
かといって、時間掛けてブラケットを必死に作っても
それに見合った料金をもらえるかというと、そうでもない。
鉄を切ったり、溶接すれば、防錆&塗装しなくちゃいけないし。
なので、僕はアルミのアングルを多用します。
装着するパーツの重量などから、強度をアングルの厚みと長さで決めます。
アルミだから、切断、穴開けも楽々。
不要な部分をカットすれば、専用ブラケットっぽく見えるし。
2つ、もしくは3つ連結すれば、3次元的に固定できる。
色を塗る必要が無いのがともかくサイコーなのだ。
Posted at 2010/09/18 23:15:44 | |
トラックバック(0) |
マウント・フィッティング | クルマ