貧乏ドリフト少年のタービン交換に伴い
サクションパイプを一本作り直すことになった。
エビ管と曲げ材、どっちが良い?
エビ管のメリットは曲げ半径を自由自在に設定出来るから
大きくなだらかな円を描くように作れるが
溶接の輪が多いのが嫌な人には向かない。
曲げ材は材料の曲げに依存するから全体的にはやや歪な曲線になるが
溶接の輪が少なくて全体的に見栄えが良いのと
パイプの内壁がR部でもツンツルで抵抗が極めて少ないのが有利。
俺はどっちでも良いから、好きな方を選んでくれ。
>じゃあ、曲げ材で
・・・・そうか、うちはエビ管の方が安いよ。
曲げ材だと材料費が嵩むから、プラス●千円だ。
>じゃあ、エビ管で
結局は値段なのだな。w
僕の場合はエビ管ウェルカム。
D1の200キロ進入とか、塗装のガン吹きとかと同様に
発展途上の僕にとっては、溶接も本番=練習なのだ。
まだまだ下手なので、あまりにも見栄えが悪い時は、
ビードの両サイドを養生して、一旦ビードを削り落として、
もう一度溶接し直しです。(見えるところだけ。w)
ホースの抜け止はビードメーカーを使わずに、溶接肉盛。
端面を崩さないように一周肉盛ができるようになると
同時に裏波(内側の出っ張り)を出さない溶接も開眼します。
出っパリを削る手間が減って楽チンです♪
Posted at 2012/05/08 00:15:54 | |
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