2012年05月25日
前回は新車の状態を100%として、
アーシングしても各回路に100%以上の電気は流れないという結論。
逆に流れる量が減ることもないですね。
お次はアーシングのデメリットについて。
「アーシング デメリット」でググると沢山不具合が出てきますが・・・
電球の寿命が短くなるだの、
かえって燃費が悪化するだの
コンピューターが壊れるだの
オルタの電気ブラシがすぐに無くなっちゃうだの
オーバーチャージするだの
意味不明な不具合ばかりで、
根拠が在るまともな不具合を見たことがありません。
はっきり言うと、アーシングによる効果がオカルト理論なら
デメリット・不具合の類もすべてオカルト理論か思い込みです。
全部嘘さ そんなもんさ アレの効果はまぼろし
嘘じゃないさ ウブじゃないさ 夏のアンチはまやかし
配線変わりは ちょっとね 身悶える♪ という感じです。
デメリットで最も注意すべき点は、昔から跋扈しているこの論法。
【 もしもアーシング効果論者の説が正しければ▲▲▲である 】
この論法による結論▲▲▲を正しいと信じているチビッコがもし居たら
認識を改めてください。
この論法は単なる言葉遊びです。(釣り針とも言う)
アーシング効果論者の説がオカルト理論であるならば
それによって導き出される結論はすべてオカルト結論です。
たとえば、アーシングするとオーバーチャージするなんてのは
もー全然嘘ですね。
するわけナイナイ。w
新車の状態を100%として、アーシングによって電気が100%以上流れたり、
少なく流れたりすることは無いのですから、負荷が余分な仕事をしたり、
発電機がハッスルすることはあり得ません。
もし物理法則に則ったアーシングによる不具合をご存知の方がいらっしゃいましたら、
是非教えてくださいね。
今回までの結論
アーシングしても新車の状態を上回る+αの電気は流れない。
アーシングによる不具合なんて何も無い。
でもアーシングにはメリットがありますよ。
つづく
Posted at 2012/05/25 20:02:09 | |
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