
いろいろやってみた結果
といっても数回メールやり取りし、アプリまかせで開発元サーバーに
読み取りデータを提供しただけですが。
最新バージョンは1.4.5のBuild977に
Updateのスピードの早いこと
表示数値のフォントが超カッコよくなりました。
駆動バッテリーなどほぼ全ての読み取りが出来るようになりました
私のOBDコネクターに挿す「Bluetoothアダプターの機能不足?」なのか
一部読みとれないECUがあるようですが???
Battery Lifeに関する部分では申し分ないです。
メイン画面↓
電池加熱という所 ”ーー”表示ですがここがプレコンディショニング中は
何らか表示されるのでしょう
私はまだプレコン掛けたことが無いのでわかりません
メーターという画面
rpmとか一部どう理解して良いのかわからない数値もありますが
感覚的に読めてます
↑BMSセクションの小さい文字で”最低温 05”とか表示されているのは
該当のセル番号と思われます。
↑直近5km、20km、50kmの結果をグラフで見せてくれます
回生の数値が大きいほど節電(省エネ)ドライブが出来ているということに
なりますね
回生が多いほどタイヤの減りは早いのかな?
↓セル画面
構成”104S1P”の意味するところは
駆動バッテリーの接続は104直列で並列数1(というか並列はナシという意味)
中央のバッテリーセルのマスが列記されているところは電圧差が大きいセルは
低い場合は ”赤っぽく” 高い場合は ”青っぽく”表示されるようです。
一部日本語が分かりにくいところもあります↓が
画面表記 意味
”基準が緩みます” ⇒ ”数値が大きくなります”とか
”常に低い” ⇒ ”大幅に低い”(中央値に比べ)
”常に高い” ⇒ ”大幅に高い”(中央値に比べ)
おおむね理解できる感じです
↑バッテリーモジュールの温度センサーは全部で24個あるようです。
他にもいろいろ機能があるようです
さらに使い込んでみます
Posted at 2026/10/21 04:46:21 | |
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