先日、ディーラー主催のサーキットイベントが有り参加してきました。
ようやく、ケイマンGT4でサーキットデビューとなった次第であります。
但し、本コース走行は先導付きで全開走行とならないのは、このイベントの趣旨からいうと致し方なし・・・
私としては、GT4の走行2000キロを超えてサーキット全開解禁と行きたいのですが、まあ、ブレーキの熱入れとか、このクルマの特性に私自身を慣らすという意味でも良いかな・・・と
午前中はブレーキ、ウエットでのJターン、スキッドパッドでのスラロームといった基本トレーニングをみっちり・・・・
午後は、まず動画の南コースを走ります。
この南コースは、ジムカーナ場くらいの十分な広さにホワイトラインで書かれたツイスティなコースが設定してあるトレーニングに最適のコース
なんせ、一部にランオフの狭い箇所がありますが、それ以外は何をやってもクラッシュの心配は無く、心置きなくESCオフで限界を超えられます(^_^;)
それでもって、私は攻めてみましたw
120キロオーバー軽い減速で侵入する1コーナーは、大きくはみ出すとクラッシュする可能性のある箇所の一つでもあったので、それほど限界超えを試してませんが、その他は、結構頑張ってみました。
そこで、感じたのは、やはりGT4は基本アンダーステアであるということ・・・、しかも、突っ込み過ぎたりブレーキを残し過ぎたりすると極端なアンダー・・・いわゆるドアンダーになります。
もちろん、そこには運転に問題があるのですが、その度合いが大きい・・・例えば、987ケイマンでは、こういうケースでリアがナーバスな挙動を示すことがありましたが、GT4のリアはどっしり安定したまま、ブレイクするそぶりすら見せない・・・
GT4でターンインでリアを滑らせながら、姿勢を変えるといったエキスパートが行う様な行為は、まったく不可能では?とすら思わされるほど・・・
コーナーの立ち上がりのトラクションは良好で、ノンスリの付いてなかった987ケイマンではトラクションが抜けてしまうことがありましが、そんな雰囲気はありません。
ベース車がフロントキャンバーが0.5度に対し、GT4は1.5度付いていて、ヨーが掛かった状態でのタイヤ接地性を向上させてますが、もう少し付けたいという雰囲気・・・
滑り出しの挙動は、ミッドシップらしく反応速度が速いものの、987のようにコントロールに神経を使う感じではなく、スタビリティ系が基本的な特性で、修正を入れる度合いも少ない。
もう一つはギア比(^_^;)一緒に走った918スパイダーや991といった7速PDKの車両は元より、997GT3RS4.0もこのコースの最初のストレートで3速に入ってますが、GT4は2速のまま・・・
やはり、他よりも一枚分くらいギアがロングな感じですね。
エンジンは2速でもホイールスピンし、十分パワフルで良い・・
最後に本コースを、インストラクターの後につき走りました。もてぎは初めてですが、イントラのライン取りは参考になったので、後で動画を上げるかもしれません。
最後に、南コースで私が華麗にスピンした動画を上げてありますので、ご覧ください(^_^;)
Posted at 2016/03/23 23:00:18 | |
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