WOODY@naoの愛車 [
スズキ ジムニー]

エアコン修理 完結!
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部品が全て揃ったので、今度は逆の手順で組んで行きます。
写真は、この一枚だけ。。。
エキパン装着の際に、必ず新しいOリングを付けた方がいいです。と、言うのも、古いOリングを装着していて、ガス漏れの原因がエキパンの接続口からだったら。。。
また、難儀して、エバボを外す必要があります。2回目は絶対手抜きしたくなりますので(笑)
また、パーツリストにエキパンのOリングは載っていませんので、必ず別途注文する必要があります(先人さんのHPより)
そして、エキパンの頭から出ているセンサー的なものを配管にクリップと一緒に固定し、スポンジテープで結露しないようにグルグル巻いておきます。
そして裏面のコアに新品のサーミスタを取り付け、ボックスに戻してエバボはOKです。
サーミスタも高い物ではないので、念のため新品に(後々、古いサーミスタが役立ちました)
そして、エバボを取り付け、エンジンルーム側での作業に移ります。
配管取り付け、Oリングも全て新品交換。勿論、レシーバータンクも新品です。レシーバータンク自体湿気を吸いやすいとの事で、付属のキャップを外して配管を接続するのは、最後の最後に行ないます。下手に湿気吸って不具合が出ても嫌なので。
ここまでの作業時間は1時間程度。外す時とそんなに差が無いですがw
で、場所を移り秘密基地へ。
真空引きを行いその後、漏れが無いか暫く放置してゲージに変化が無かったのでガスとコンディショナーを入れてもらいました。
エアコンONで効きの確認をするも、車内が冷える前にコンプレッサーがストップし、冷風が来ません。
T氏と色々と頭をひねってコンプレッサーを断続的に回す方法を考えていたら、サーミスタが悪さをしている可能性を疑い、丸見えのサーミスタのカプラを外し、取り外した古いサーミスタに付け替えて様子を見ると。。。。
寒いくらいに冷え冷えの風が吹き出し口から出てきました。先人さんの事例にサーミスタが敏感に反応しコンプレッサーにストップの指令を出しているような記事は、出ていなかったので(私が探しきれなかっただけかも)、もし同じような症状の際は、サーミスタの位置を変えてみてください^^
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 6時間以内 |
作業日 : 2016年06月18日
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