PIVOT 52X-BM+3D Design3連パネル
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
使用工具はボックスレンチ10mm、トルクスT-20、ドライバー(+、-)、ペンチ(ヒューズ外し)、精密ドライバー(-)、ビニールテープ
あと、配線通しがあれば楽にできます。
はじめにメーターユニット用の電源を取ります。
エンジンルーム左ワイパー付近にある、プラの10mm3箇所を外します。左に90°回せばOK。続いて樹脂カバーを外します。
2
樹脂カバーを外すと、ヒューズボックスが出てきます。
実物はヒューズ用カバーしてあります。ヒューズ差し位置は手前側の黄色い電線が出ているところ。
5Aのヒューズをヒューズ外し又はペンチで抜き、付属の電線付ヒューズを差せば電源が取れます。
抜いたヒューズは予備差しに差しておくとよいかと。
3
電線を通す場所はヒューズが差さっている箱の下にあり、ヒューズが差さっている左上方の、橙と緑2個並んでいる左横の隙間にマイナスドライバーで差し、箱を持ち上げると開きます。
開けて中に赤い太い電線が通っているところに通します。
出口はグローブボックス裏辺りから出てきます。
ちなみに、ここまでは取説に書いてあります。
4
あとはひたすら電線を通していきます。
10mmのボックスレンチとトルクスを使います。(主に勘合で留まってます)
グローブボックス上のパネルとグローブボックス下面を開けて通します。
グローブボックスは外さなくてもできます。(手が入りにくいですが)
ここは電源線しか通りませんが、真ん中通し終わるまでパネルは開けておくとよいかと。
5
僕はここが一番難儀しました。
エアコンルーバー→ボタンついてるパネル→パネル(何ていうの?)を外していきます。
このパネル(何ていうの?)にLEDが付いてますので、適当に料理してくださいw(僕は奥に突っ込みました)
で、3連パネルをハメます。
パネルはちょっと凝りたかったので、スウェード貼りましたw
でいれば目を細めて見ていただきたいクオリティです・・・。
ここで、メーター~ユニット間の電線を通します。
隙間が狭いので3本まとめては通りづらいので注意。
左右に振り分けして引きます。
6
次に真ん中から運転席下まで電線を引きます。
また10mmと勘合がいます。
ここ(パネルの中)にユニットを付けます。
ピークボタン1本とメーター3本、電源1本を繋ぎます。
ピークボタンは電線の届く限りどこに付けても構いません。
ユニットを付属の両面テープで適当なところにくっつけ、インシュロック(結束バンドのこと。僕は電工なんでインシュロックと呼んでます)で整線します。
7
あと肝心なこれw
これにはセンスの無さを感じました・・・。
なんでこんなとこにヒューズホルダーがおるんや!と言いたくなりますwww
おかげでOBDのカバーを外すことになります。
(通し方は写真の都合で画像8)
コイツを差して試運転してからコイツを通してパネルを閉じてください。
アクセサリの状態でメーター3個同時に動き出せばOK
他に、キーOFFの状態で常時電源になってるやつがないかとか見ておいてください。
8
OBDケーブルの隠し方は、
まず、プラスドライバーで、ボンネット開けるレバーを外し、またやや下にある十字のネジをはずします。
次にシボのあるステップのカバーを外し、ゴムブッシュをパネル外す箇所だけ取ります。
あとは横にはがしてOBDのケーブルを突っ込んでください。フタはこじれば取れます。
この製品は基本的にブースターチップ付きの車は正確な値が出ないみたいなんで、その場合はスタックのメータ付けて頂いたほうが良いかとw
吊るしのエンジンでブーストがいくつ出るか味わってみてください。
1.5barまでブーストアップしている車の凄さがわかりそうですw
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