
最近疑問に思うことがあるのです。
バファリンの半分は優しさでできているといいますが、化学的に証明出来ない不確定要素が、販売価格の半分を占めているということなのでしょうか。
当然、錠剤に優しさを含浸する作業はオートメーション化は不可能です。そこに支払われる人件費はそれなりの額になるはず。
さらにさらに、その優しさの含浸には職人(多分パートのおばちゃん)が「ラブ注入(はぁと」的ななにかをしてるものと思われます。
いわば製薬業界版「喜び組」といった趣なのですが、LIONはそれ専用の採用枠で社員を雇っているのでしょうか。
バファリンと優しさへの疑問は尽きません。
ひとりで考えていても埒があかなかいので、バンドのボーカルの子にメールしてみました。
良い大学を出てそこそこ学のある彼は、こんな回答をくれました。
「バファリンの優しさの正体は胃薬です。
薬は胃に悪い(だから胃粘液の多い食後に服用する)上、
頭痛薬はハードコア・メディシンなのでそのために胃薬が含まれているのです。
いわばLIONからの『科学的な』優しさであり、決してラブ注入しているわけではありませんよ。」
そ う だ っ た の か !
バファリンの優しさって、胃に対しての優しさだったんですね。
てっきりかよわい現代人のメンタルに憂慮したLIONが放った、母性にも似た包容力が正体だと思っていたのに。
バファリンは僕たちの事は見ていなかった、いつも一緒に居ながら心では胃の事しか考えていなかったんですね…
なんだかバファリンとの気持ちのずれ、距離を感じてしまいます。
でもだからこそ、そんなバファリンを許容してあげられる優しさを僕は与えなければいけない。
それが僕にできる唯一の事なんじゃないかと思うんです。
数値では表せない優しさがあることを、誠実に伝えたい。
僕の気持ちを知ってもらうために、杏林堂へ会いに行ってきます。
何が言いたいかっていうと、朝からアタマいたくて薬局にバファリン買いに行ったってことです。
おやすみぷー
Posted at 2012/03/07 22:54:36 | |
トラックバック(0) |
まなぶ | 日記