エンジンオイル交換(上抜き)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今回、フィルターエレメントは交換しないので、上抜きで(オイルレベルゲージの所から)エンジンオイルを抜いてしまいます。
パーツレビューでも紹介していますが、この手動オイルチェンジャーはすごくオイルを吸ってくれます。
2
※ オイルレベルゲージ周辺の拡大
3
エンジンオイルを抜いたら、オイルレベルゲージを綺麗に拭き、再度差込みます。
そして、エンジンオイル注入口のキャップを外して、慎重にエンジンオイルを注いでいきます。このようなジョウゴやロートを用意しておくと、エンジンルームを汚さずに作業できます。
※ このキャップは手で回すと固くて苦労しますが、モンキーレンチで挟んで回すと簡単に外せます。
タントのエンジンオイル量ですが、1.5リットルを超えた辺りからは少しずつ注ぎ、その都度レベルゲージを抜いて確認するようにした方が良いです。
説明書通りの量を入れると、おそらく超えてしまいます・・。
4
作業完了。
オイルチェンジャー内の廃油をこんな感じで処理してしまいます。
この廃油処理箱は、ナフコで200円以内で買えました。
最近、ホームセンターはナフコばかり行ってますわ・・。
5
エンジンをかけて、しばらくエンジンオイルを巡らせてやります。
現在、5万400kmか・・。
エンジンオイル交換をマメにやって、車の寿命を延ばしたいものです。
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