| メーカー/モデル名 | ホンダ / ジェイド RS ホンダセンシング(CVT_1.5) (2018年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 2人 |
| 使用目的 | その他 |
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
5
|
|---|---|
| 満足している点 |
◎ちょっとしたスポーティ走行なら可 ◎充分なユーティリティ ◎5人乗りは後部座席も広く快適 ◎小径ステアリング ◎静粛性が高い ◎希少性が高い |
| 不満な点 |
▲タコメーターはアナログが良かった ▲純正タイヤはロードノイズ大きめ ▲脚周りが少し柔らかい(硬めが好きなので…) ▲着座位置が少し高い ▲ボディパネルのチリ合わせ微妙 ▲ボディ剛性感低く感じる |
| 総評 |
走行性能、積載力、乗り心地や静粛性など、飛び抜けたものは有りませんが全て(クラスとして)高次元で纏まった車だなと感じます。何より上品さが良い。 ハンドリングも自然で気持ち良く、タイヤさえ気張ればちょっと攻めた運転も楽しめる懐の広さ。 ファミリーカーでも走りは捨てたくないという方にオススメです。 |
| デザイン |
【外装】
◎フェンダーラインの張り出し、くびれ、膨らみが綺麗 ◎バランスの取れたワンモーションフォルム ◎上品且つスポーティなフロントフェイス、リアエンド ◎ロー&ワイド ▲リアの車高が少し高くホイールハウス隙間目立つ 【内装】 ◎シート、ステアリングのオレンジステッチ ◎クラスとして高級感 ◎カーボン模様をプレスした各種内装パネル ▲走りの雰囲気盛り上げるアナログメーター無し ▲ダッシュボードとドアパネルの段差(明らかなデザイン設計ミス) 購入動機のひとつですが、外装デザインは私にとってドストライク。特にリアフェンダーからテールランプに繋がるラインが綺麗で惚れ惚れします。 |
|---|---|
| 走行性能 |
◎程々のスポーティ走行が出来る
◎中間加速は心地良い加速G ◎ファミリーカーとしてなら走行性能高いのかな… ▲走りが全般的に重い(重厚とは少し違う) ▲ハンドリングもダルい ▲最小回転半径が大き過ぎる 機敏な走りは難しいですが、ファミリーカーとして見れば走行性能レベルは充分と感じます。 ワインディングも流す程度ならストレス無く走れます。 ファミリーカーとしてなら走行性能は文句無しで★5です。 【2024.7.23更新】 |
| 乗り心地 |
◎停車時のエンジン振動殆ど無し
◎静か ◎高速道路も快適 ▲ブレーキ時のノーズダイブが酷い 高級車には及ばないものの、快適性は明らかに高いと思います。妻曰く「めっちゃ快適」。 あと、脚周りについてはコンフォートタイヤ履いた影響か、かなり柔らかく感じます(巷では硬いとの評価が多いようですが…)。 |
| 積載性 |
あまり荷物を積む機会が無いのですが、家族4人で旅行なら余裕で行けそうです。
|
| 燃費 |
1年間、約10,000km程乗りました。
私の車の乗り方で前車と比較すると コルトラリーアートバージョンR(CVT)→約15km/L (エコ運転してません汗) ジェイド→約13km/L (エコモード+エコ運転) という結果。燃費を求める車では無いのでジェイドの燃費はこれで割り切るしかないかな感じます。 しかし設計が古いコルトと比較した場合、車重が有る事を考慮しても及第点と感じます。 メーター表示の燃費も給油量に対して必ず1km/L程度の過剰表示。酷い時は260キロ走行後(夏場エアコン使用)でメーター表示15.0km/Lのところ満タン法で12.3km/L。全くアテになりません。技術的に疑問を感じます。 あとアイドリング時の燃料消費量が多い気がします。 アイドリングストップ有きの燃料制御なのかもしれませんね。 【2024.8.10更新】 |
| 価格 |
私は中古購入ですが、実際乗ってみて新車価格も妥当かと思います。
1500ccという排気量からイメージ的に「高い!」と感じてしまいますが、あくまでダウンサイジングターボです。 それに当時のホンダセンシング着いての新車価格はかなりお値打ちプライスだと思います。 |
| 故障経験 | なし |
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