土肥金山
全国鉱山中第2位の金産出量を誇っていた土肥金山
2012年08月31日

以下はHPより
【土肥金山の歴史】
土肥金山は、江戸時代に第一期黄金時代を明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山です。推定産出量は金40t、銀400t。
金山は昭和40年に閉山し、その後は観光坑道として利用され、現在は江戸時代の採掘作業の風景を等身大の電動人形が再現をしています。また、金山資料館「黄金館」には、金山に関する貴重な資料や鉱石などを展示してあります。
また平成17年7月に200kgの巨大金塊を250kgに更新。
ギネスにも認定され、世界一を奪取致しました。
250kgの世界一の巨大金塊を黄金館にて一般公開しております。
【坑内めぐり】
坑内巡りは、総延長100km以上にも及ぶ坑道の一部に、電動人形が再現する江戸時代の金山採掘の様子を見ることができます。
江戸時代の坑内作業風景を等身大の電動人形がリアルに再現しています。
坑内めぐりの長さは、約400メートル。所要時間は、約20分です。
コンクリート舗装されていてほぼ平坦ですので、車椅子・ベビーカーでも大丈夫です。
坑内の気温は、年間を通じ約19℃ですので、真冬は暖かく、真夏は涼しいです。
【黄金館】
金は昔から権力と富の象徴とされ、世界中の為政者たちに愛され、珍重されました。
冷たく、凛としたその輝きは金の持つ属性。
電気伝導性・熱伝導性に優れた特性があり、触ると冷たい感触です。
黄金館では、金鉱石など金山の産出品をはじめ、1/8サイズの千石船や江戸時代の様子を再現したジオラマなど、貴重な資料を展示しています。
ギネスブック認定
250kgの世界一の巨大金塊
時価 10億8150万円 (8/13 現在)
金塊(純金)250kgは金箔に伸ばすと畳7万枚以上、東京ドーム2.6個以上、
金線にすると地球18周分に相当します。
【砂金館】
一年中楽しめる温泉砂金採り(30分間採り放題)をご体験下さい。
誰でも簡単にできるように私たちがわかりやすくお教え致します。
別に「金(Gold)」が好きでなくても、歴史的背景などを知るのも勉強になると思います。
それと、夏場はチョットした「避暑地」ですね坑道内は(笑)
砂金採りは、結構難しいもんです。。
子供より大人のほうが夢中になっちゃうかも(苦笑)
住所: 静岡県伊豆市土肥2726
電話 : 0558-98-0800
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