モニター増設
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
はい、イキナリ完成写真です(^^;)
今回はバイザーモニターとフリップダウンモニターを取り付けました。
見た目も豪華だし、実用的なので嫁も子供も絶賛でした。
娘はまだ2歳ですが、車に乗せるとバイザーを指差して「おとさん、これつけてー」と言います(笑)
バイザーモニターは視界の妨げを最小限にしようと思って25:8の10.2インチと小さめです。実際はほとんど16:9を使うので実質7インチ程度でしょうか。
でもナビ画面の大きさとほぼ同じなので統一感があってグッドです。
フリップダウンモニターのほうも9インチと小さめ。
これも後方確認の邪魔にならなくて丁度良い大きさです。
取付方法は写真も無いし周知のことと思うので、今回は工夫したところだけ紹介します。
2
先ず、分配器の位置ですが、これは誂えたようなスペースがあったのでフロントのルームランプの裏に埋め込みました。
ここなら配線し易いし、全く邪魔になりません。
3
次にバイザーモニターですが、これは取付に苦労しました。
大抵バイザーモニターを買うと汎用のステーが付属しています。
が、そこはやはり汎用なので見た目も合わなければ穴も会わない。
というわけでどうにか純正のステーを使用出来ないものかと考えました。
配線の通っている根元側は純正のステーを無加工で使用出来たので楽チンだったのですが、問題はセンター側のステー。
モニターのロッドは純正の物より細く、スカスカなのです。
で、どうにかカチッとハマるように出来ないものかと思ってとりあえず純正ステーを加工することにしました。
いろいろ試した結果、惨敗。
ステーを1個ダメにしてしまいました…。
次に考えたのはモニター側のロッドをどうにか太く出来ないかということ。
太くするにはとにかく何かをロッドに通せる状態にしなきゃならないってことでモニターのカバーをはぐってロッドを外しました。
4
どうやって太くするのか。
純正バイザーを壊してまで試行錯誤した結果、セロハンテープを巻くことを思いつきました(笑)
これがなかなか良い感じ。
真っ直ぐ均一に巻けば思い通りの厚みが作れるし結構硬い。
純正ステーにもカチっとハマりました。
が、今度は純正ステーの厚みが邪魔になってバイザーを開くことが出来ないというアクシデント。
これは純正ステーをヤスリでひたすら削って薄くするということで解決しました。
しかし、そこはやはりセロハンテープ。
何度も開いたり閉じたりしてるうちにボロボロになってくる…。
ということで次に用意したのがホームセンターで4個入り98円で購入した金属性のリング。
外径は約10mmで内径は8mm。
ロッドの外径は6mm程度だから、そのまま通したら当然スカスカ。
しかし巻きつけたセロハンテープでその隙間を埋めてあげれば…。
5
というわけで完成したのがこちら。
見た目もキレイだし、ガタつきも全くなくてピッタリです。
あとはセロハンテープの耐久性がどうかというところですが、これなら直接擦れるわけではないので期待出来るんじゃないかと思います。
何か問題が起きた場合はまた追記します(^^;)
6
そうそう、フリップダウンを付ける時に天井のグリップを外したんですが、どんな構造になっているのか載せておきます。
たまに外し方がわからないなんて記事を目にする気がするので。
どうなっているかというと左右一ヶ所ずつのツメで留まってるだけです。
いきなり内張りはずしは隙間に入らないと思うので小さなマイナスドライバーかなにかで隙間を作って、内張りはずしでこじるのが良いんじゃないかと思います。
7
外したカバーの相手はこんな感じ。
中の金具をつまみ出せばグリップは外れます。
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