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kokaninjaのブログ一覧

2018年09月15日 イイね!

105系で寄り道しよう!

105系で寄り道しよう!台風や地震などの被害をこうむられた皆さま、
お見舞い申し上げます。
我が家も台風21号では若干の修理が必要になりました。
出勤したオフィスの窓からは、
トラックが横転、家屋が倒壊、ビルの設備が吹き飛ぶなど
想像を絶する風景をライブで見て自然の猛威に震えました。



さてその台風の前週、パーツレビューに示した仲林工業さんへ、
ボディカバーの採寸に車を預けに行った際の寄り道のお話です。



仲林工業さんは、近鉄長野線の喜志駅近くです。
朝に車を預け、久しぶりに近鉄南大阪線を利用して会社に向かいました。

奈良、京橿線系統とは違い、丸い屋根の昔ながらの近鉄電車が次々と!
急行吉野行きは6200系ですな。



こちらは6020系ですね。改造で後付したクーラーが出っ張ってるのが特徴。



おっと(゚∀゚)  これは貴重なオレンジと青色の旧塗装16000系です。



こちらは新塗装の16000系、違和感ありますねぇ・・・
しかし大井川鉄道に持っていかずに、まだまだ使い倒すんですなぁ (;´∀`)



翌日は車を受け取る前に寄り道し、和歌山線の105系に会いに出かけました。
105系と言えば実家の前を走る奈良線でさんざん眺めた懐かしい電車。
しかし、先日公開された227系1000番台により、ついに置き換えが始まります。

先頭車両はクハ105。
常磐緩行線から営団千代田線に直通していた元103系1000番台車です♪



高田駅でもクハ105を捕捉 (*^^)v
こちらは先ほどと違って、クーラーがWAU202搭載ですから、屋根はグロベンが並んでます。
平成最後の夏とは思えぬ古めかしさですね。



考えてみれば、103系1000番台を常磐から追い出した203系は、今やジャカルタですもの。



そう考えれば、105系となって道草食ってたこの車両たちが、
後継の203系や元の103系も差し置いてJR線で現役なのは奇跡。
人間もそうですが、花形職場で活躍する事だけが仕事ではありません。
寄り道もまた人生。 何が幸いするかは分かりませんからね。

時間があったので、普段は滅多にしない撮り鉄をば (;´∀`)
気が付けば、こっちのクハ104 500番台の改造パンダ顔だって、
JR東や東海からは消えて、だんだん貴重になってきた。



常磐線時代はなかったであろう風景・・・和みますね (^-^)







王寺にもどると、117系が休んでいました。



福知山線にいた117系300番台。この名車も少しづつ数を減らしてきましたね。



王寺駅でも寄り道!
構外からは117系と105系のコラボも楽しめます(´▽`*)





王寺から柏原までは201系で。



そしてその先、仲林工業さんのある喜志駅までは、近鉄電車です。



喜志駅でも寄り道です。
一本やり過ごすと、ラビットカー復刻塗装の6020系がやって来ました \(^o^)/



平成も残りわずかですが、何とも昭和な寄り道でした。
Posted at 2018/09/16 00:01:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記
2018年09月02日 イイね!

一位と二位のダム巡り(その2 黒部ダム・釜口水門)

一位と二位のダム巡り(その2 黒部ダム・釜口水門)








翌日は戸隠もスッキリ晴れ渡り、


冬は大活躍のピステンもお休み中


そして我々は大望峠を越え鬼無里、小川村を通って扇沢へ向かいます。

今回で3度目の黒部ダムですが、
最初は30年前に立山登山の帰りにチョット寄っただけ。
2度目は黒四発電所見学で宇奈月から上部軌道で来ました。
それはそれで貴重ですが、黒部ダムでは時間が少なく・・・

なお、その時のブログはこちらです ↓

https://minkara.carview.co.jp/userid/891914/blog/30824308/

今回、扇沢から来るのは初めてです。
トロリーバスが今シーズンで電気バスに置き換わるんで、そのお名残乗車も兼ねます。


黒部ダムはまず上の展望台から・・・
アーチの本堤と重力式のウイング、両方を納めるにはパノラマが必須


続いて中ほどの放水ステージへ。
今日もハウエルバンガーバルブが大活躍です。


新しく出来た新展望台は提頂よりも低い位置で、
深い谷に立ちはだかる、衝立の様な提体は迫力あります。



新展望台には石原裕次郎記念館が引っ越してきてました。
前の会社でお世話になった、あのゼネコンのトロッコも!


黒部ダムのカードにも、しっかり「A+G」と記載されていますが、
その複合部分です。カッコイイ♪


天端に向かう前に立ち寄ったレストハウスは大混雑、ダムカレーは時間切れ (*´з`)
代わりにカレー建設に欠かせないスコップをゲット! 限定品ですヨ


この角度からだとドーム型アーチの姿も良く分かりますね。
背景は一の越から雄山あたりでしょうか。


天端から湖を眺めます。この奥は上の廊下ですよね。


これがやりたかった! 「日本一の壺覗き」


黒部別山の先には、ひっそりと仙人谷ダムがあるのでしょう。


左岸からは、光の加減で虹が!


今回は時間タップリなので、上流側にも行ってみます。
蒼く静かな湖ですが、あの堰堤の先は186m落ち込んでる (゚∀゚)! なんとスゴイのでしょう。


帰りは、鉄チャンとしてトロリーバスもしっかり観察せねば!
「鉄道」としての関電トンネルは今年が最後。


運転台にある電圧計や電流計が「電車」の証ですね。


駅員の見送りを受け出発!


行き違い場所には2位式の「場内信号機」と「出発信号機」が建植されています。
4台のトロバスは「4両編成」なのか、「4列車続行」なのか、、、
運転取扱心得上はどちらなんでしょうか?


黒部の太陽で有名な「破砕帯」


トロバスの最大の特徴である「トロリーポール」を見送って乗車終了です。


さて、折角なので戸隠のお話も少し。
今回は蕎麦は食べない代わりに、戸隠名産の竹細工でドリップした珈琲をいただきに来ました。
TVで何度も紹介された、中社の「LAMP」さんです。


これで淹れます。




まろやかで口当たりの良いコーヒーでした。


そして帰宅する前に、もう一か所ダムへ立ち寄り。
ローラーゲートとフラップゲートを組み合わせたゲートが目立つ、諏訪湖の釜口水門。


ここ数年かけて全ダム制覇した天竜川水系の水源に当たる水門。
ちゃんと魚道や船通しもあります。


ということで、3日間のダム巡りでした。
Posted at 2018/09/02 20:06:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダム・酷道・旅行 | 日記
2018年09月01日 イイね!

一位と二位のダム巡り(その1 高瀬ダム・七倉ダム・大町ダム)

一位と二位のダム巡り(その1 高瀬ダム・七倉ダム・大町ダム)7月の台風で
森湖のイベントに合わせるはずの夏休みは
延期になりました。
そこで恒例の戸隠詣でに合わせて
信濃大町周辺のダムを攻略することに…





最初に向かったのは、高瀬ダム
ダムマニアならご存知! 日本で二番目に堤高が高い♪
(ロックフィルダムとしては日本一です)

実は高瀬ダムへは車で行けません。自家用車は一つ手前の七倉ダム上流まで。
ゲートから先は東京電力の管理道になります。


しかしながらダム湖畔は紅葉の名所であり、また北アルプスの主要登山道の一つだけあって、
ゲート前には乗り入れを許可されたタクシーが待っててくれます(片道2000円ほどです)
しかもなんと!
ドライバーさんがダムカードをくれます (^o^)/


いくつかのトンネルを抜けると、目の前には「圧倒的」に巨大な壁が!


我がタクシーは提体表面に築かれた九十九折れの道路を登っていきます。
タクシーでダム本体を登るのはとても貴重な体験ですが、176メートルの堤高ですから、大変です。


タクシーはようやく天端に到着!


天気がイマイチでアルプスの景色はガスの中ですが、湖水はエメラルド色です。


小さく見える建屋の下にはトンネル吐きの取水があります。


左岸のトンネルの中に取水への洞内分岐がありました。



トンネルの先には山小屋がありまして、途中の吊り橋までは歩いたのですが、
撮った写真は嫁と娘ばかりなのでブログでは割愛。


一方、右岸には洪水吐きがあります。


吐口のシュートは上から見ると空中に放り出されるようで、実際見ると迫力あります。


その先は、提体の右に沿って、長々と滑り台が続きます。
それにしても、段々になった道が凄い!






帰りは提体を歩いておりました。下りとは言え、長い道です。
途中で山屋さんに出会いましたが、やはりタクシーを使わず登坂するのは大変そうです。


あの吐きの下、巨大スキージャンプの真近にやって来ました。
大迫力です。もし放流すればいったいどんな具合になるのでしょう(゚Д゚;)


提体直下の広場です。巨大すぎて広角レンズでも納まりません。
パノラマ撮影ですが、日本で二番目の巨体をご覧ください。


吐きの下までタクシーに迎えに来てもらい、次は七倉ダムです。
高瀬ダムとの間では揚水発電を行う、やはり東電のダムです。
その前に七倉山荘にて提体の構造をカレーでお勉強して (^-^)


七倉ダムは直下の広場なら車でもOKです(天端側は通行禁止で入れません)


吐きが高瀬ダムとは反対側の左岸にある他は、高瀬ダムのミニチュア版ですね。
と言っても125メートルの堤高は、十分に大きいのですが(^_^;)


シュートの中ほどには橋が架かります。


その橋から見下ろすスキージャンプは、こんな感じ。


でも実際にその直下に行くと、大迫力の巨大さです。高瀬ダムに負けてません。
写真では伝わらないですね・・・(;´∀`)


七倉ダムから下ると、この日の締めくくり、大町ダムが木々の間から見えてきました。


重力式でクレスト2門に加えて、各種の取水があります。


天端も美しく整備されているあたり、さすが国土交通省のダムですね。


天端からは大町市街地が一望。


大町ダム湖のさらに奥は七倉ダムです。


下に発電所があり、周辺にも公園が整備されてます。


さらに、提体を隅々まで眺めるに持って来いの吊り橋も!


実に開放的な大町ダムです。


そして翌日は、一位のダムへ行きました(*^^)v
そのお話は「その2」にて
Posted at 2018/09/01 19:52:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | ダム・酷道・旅行 | 日記
2018年07月08日 イイね!

ライン川下りに行って来ました ②(EUその7)

ライン川下りに行って来ました ②(EUその7)今日で5日目となる雨が降ってます。
先日の地震もそうですが日本は災害の多い国です。
今回の大雨でも多くの被害が出ています。

美しい日本の風景や文化は、
そうした災害を乗り越え生まれてきたものでしょう。

被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。

もちろん欧州も美しい国々ですが、他の国を旅すると、日本の美しい風景と、
その代償としての日本の過酷な自然をしみじみ感じます。



さてリューデスハイムを出航してからも、右岸には盛んに列車が現れます。



やがて丘の上にエーレンフェルス城址が見えます。
おりよく旅客列車がやって来ました。



ブドウ畑を背景にして長編成が映えます。牽引機は「DB101型」です。
いにしえの「ラインゴルト」もかくや! (´▽`*) という感じ。




青空に古城が映えます。1211年の築城ですから、日本は鎌倉時代ですね。



今度は左岸にラインシュタイン城が見えてきます。



真下には線路です。



またまた左岸に見えるのは、ライヒェンシュタイン城・・・って名前が似ててわからん (´Д`)
やはり1200年代の築城だそうで。



その間にも右岸には貨物列車が次々とやって来ます。



左岸のゾーネック城の真下にも線路が見えます・・・ 
お城バックに電車が来たのですが、茂みがあるので、うまくタイミングの合う写真が撮れず。



左岸を走ってる電車は、例えばこんな!  シーメンスのデジロML型ですね。



電車が多い左岸にも貨物列車は走ります。
車体端部の形状等から、SBB「Re474型」 車体表記にある「Class189型」というのか・・・
いずれにせよ ユーロスプリンターのES64-F4タイプと思われます。



実はこの機関車、一昨年にソウルで見かけた、韓国KoRAILの「8200形」機関車と同じタイプです。



閑話休題
今度は右岸にもスイスの機関車が現れました。貨物列車も各国競演ですね。



赤とブルーの機関車はユーロスプリンターではなく、TRAXXシリーズの「Re482型」 と思われます。



右岸のローカル列車はフリート(スイスのシュタッドラー製)です。
一方の左岸はデジロ(ドイツのシーメンス製)やコラディア(フランスのアルストム製)と多彩♪



左岸の山の上、尖がり帽子のお城はシュタールエック城です。



そして川の中州に、プファルツ城が見えてきました。色も立地も派手ですね!



そのプファルツ城の背後の山にそびえるのは、グーテンフェルス城です。対照的に渋い。



険しい地形が、いかにも「砦」ですよね。これらは通行税を徴収するための城だそうです。
ライン川が古来より物流の動脈であった証拠。
今はEU域内ですから、各国からの貨物列車は何の税金も取られる事なく走っていきます。



左岸の山頂には、超豪華ホテルとなっているシェーンブルク城が見えます。



この辺りからライン川沿いに山が迫って、渓谷の様相になってきます。



重連でICを牽引するのは「DB120型」 旅客用の優美な機関車ですが、そろそろ引退とか。



険しい地形に隧道も現れました。タンクトレインを牽く機関車も重連です。



その隧道からひょっこり現れたのは単機回送! 可愛いですね。



DBの小運転用ディーゼル機関車「212型」です。
動輪はDD配置ですが、前後非対称ボディが日本のDE10見たいです!



このディーゼル機関車はやがて次のトンネルへ入っていきます。
そしてその先、ライン川のハイライトとなる巨岩、ローレライです。
取り引き先のドイツ人は、ドイツ三大がっかり、って言ってましたが (^_^;) あと二つは何でしょ?



再び川幅が広がりだすと下船する桟橋も近づきます。
山の上、二つ耳の通称ネコ城、カッツ城です。



今回のクルーズはここ、ザンクトゴアールで下船します。
ちょうど下船中、右岸をスイス国鉄のユーロシティ(EC)列車?らしき列車!
白と赤と緑のカラーの電車ですので、RABDe500型だと思ったのですが、違うかも・・・ 
惜しくも撮影ならず (*´з`)

行きは右岸でしたが、帰りは左岸のサンクトゴアール駅からですから行き帰り、別の路線 (*^^)v



田舎の変哲もない無人駅ですが、何の合図もなくいきなり高速で列車が通過 (゚Д゚;)
お~コワ、さすが自己責任の国ですわぁ
私鉄vlexx社の運行するコラディアLINT54で、電化区間にもかかわらずディーゼルカーです。



停車する列車はおよそ30分ヘッドです。やって来た電車(デジロML)に乗ります。
トランスレギオ社の運行でMittelrheinBahnのロゴは、その名も「中央ライン線」!



通常のボギー車ですが、自転車も積める低床電車です。



台車の上は一段高くなってまして、我々はガラスの向こう側にある1等に乗車します。



といっても8席だけで、2等より心持ちシートが大きいかな、、、という程度。



船だと1時間半の行程も列車はものの20分ほどでスタート地点のリューデスハイムに戻ります。
こちらは左岸ですので、駅はビンゲンとなります。
乗船前に丘の上の展望台から見えていた車両は、旧型のディーゼルカー「628型」でした。



途中の信号故障により、定刻より少し遅れてマインツ中央駅に到着。
ホームを挟んでSUWEX(南西急行)ロゴを掲げた、DBレギオのフリート3型電車も見えます。



向かいのホームからは、さっき高速で通過していった青いコラディアが折り返していきます。



ここで乗り換え、フランクフルトまではSバーン8系統に乗ります。新しい430型電車です。



車内はこんな感じです。荷だなに照明が仕込まれるなど、こじゃれてますね。



1等シートはこんなです。2等と比べても特徴はなし。



マインツの機関区が見えます。V160シリーズの「DB225型」ディーゼル機関車ですね。
薄命だった我が国鉄DD54のモデルとなりました。



入換用の凸型機関車も多くいます。奥は古参の「DB290型」シリーズでしょう。294か295あたりと思われます。DD51みたいな窓のキャブですね。
手前のは置き換え用に登場した「261型」です。日本でいえばHB300みたいな存在でしょうか。
でも、こちらはハイブリッドではありません。



途中でオペルの本社があるリュッセルスハイムにも停車(そういえば当社のドイツ社用車はオペルのアストラでした)



フランクフルト中央駅が近づいてきました。左右に車両基地が広がります。

V160シリーズのひとつである「DB218.8型」ですね。ザッツドイツという機関車の一つです。
写真にありませんが国鉄DD53みたいなデザインの219型も含め、日本のDLに影響を与えた感じが良く分かります。



19:15分 フランクフルト中央駅到着!



さて、永らくお付き合いいただいた弊ブログのEU出張シリーズ。
これが最後の一枚ですから、みんカラらしく、Audi A4 で締めくくりますね ('◇')ゞ


Posted at 2018/07/08 11:04:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記
2018年06月26日 イイね!

ライン川下りに行って来ました ①(EUその6)

ライン川下りに行って来ました ①(EUその6)大阪北部地震で散らかった部屋の後始末に手間取り
(建物自体に被害はありませんでした・・・)
ブログの追記が滞てましたが、
EUの出張記録もいよいよ大詰め。

フランクフルトから少し足を延ばしてリューデスハイムへ。
ライン川下りにやって来ました。


ラインといえば、私の実家、宇治にはかつて「宇治川ライン下り」というのがありまして・・・
昔は京阪の「おとぎ電車」で大峰ダムへ向かい、そこから船だったと言います。



天ヶ瀬ダム完成後はダム湖を遊覧船で巡るパターンに進化しましたが…やがて廃止
今はダム湖をめぐる船は巡視艇だけです。



本家ドイツ、ライン川は世界遺産ですからね。
(まぁ宇治川沿いにも世界遺産は二つありますが (^_^;)

まずはフランクフルト中央駅からVIAの電車に乗ります。


電車は9:53発で路線系統は「RB10」と表記。



さすがに世界各国の観光客と地元民で混雑してます。
電車は台車の間は低床式の「FLIRT」シリーズです。



中央駅を発車すると、すぐ大きな車両基地が広がります。
ICEの前には電気機関車 これは名車 「DB111型」 と思われます。





連節式のトラムみたいな電車で、同じ線路をICEも走りますから、まるで規格的には新幹線と阪堺電車が同居してる感じです。
でも100キロ位のスピードで駅を通過していきます。



郊外の途中駅には貨物列車も待機中。

貨物専業のRhein Cargo 社の 187型(シルバー)と185型(レッド) でした。
両車はコンビネーションライトが縦組か横組かの違いがありますが、どちらも同じボンバルディア製TRAXXシリーズなので重連可能なのでしょう。
シルバーの機関車は最新型TRAXX2Eと思われ、精悍な面構えがカッコイイです。



40分ほどでリュ-デスハイム駅に到着!



予約した船まで時間があるので、ゴンドラリフトに乗って展望台に寄り道します。
眼下には一面のブドウ畑 白ワインになります(^^♪



よく見ると、麓にICEが走ってますよ!
ライン川から離れた高速新線ではなく、在来線経由のICEもあるようです。



向かい側(左岸)の方にも電車が見えます。



展望台ではチーズをツマミに地ビール (´▽`*)
眼下はライン川です。



丘を降りると目の前は踏切になっています。貨車を連ねてDBの「185型」がやって来ました。
車体端部の形状が一段下がることから、TRAXX-2をベースとした「185.2」と思われます。





今度はスイスの貨物会社 SBBCargo社の 「Re482.1形」機関車が通過します。
LEDコンビライトのこいつもTRAXXシリーズです。



踏切を渡って船に乗っても目の前は線路。出航待ちの間も次々と貨物列車が通過します!
グリーンの機関車は最新型TARXX2Eの186型でベルギー国鉄 SNCBの電機です。



今度はブドウ畑をバックに、トヨタの自動車を満載した列車がやって来ました。
(Audiなら嬉しかったのにな・・・)



行きかうのは貨物列車中心ですが、時々旅客列車も来ます。
この牽引機は「DB101型」 旅客用の主力機関車ですね。



こうした旅客列車の場合、反対側の先頭は制御客車となります。



マルティプルタイタンパーや軌道検測車みたいな車両を従えたディーゼル機関車の重連
線路閉鎖も執らずに白昼堂々(゚Д゚;)
2両目は旧東ドイツから来た「132型」でしょう。先頭は分かりませんが新しそうです。



SBBカーゴのまっ黒い機関車も来ます。シーメンス製ユーロスプリンター「189型」でしょう。
(SBB流儀ではRe474型?)
各国対応でパンタグラフが4つも付いてます。
MRCEのロゴがあることから、三井レールキャピタルのリース車ですね。



いよいよ出航です。



ライン川下りはこれから・・・まだ記載は長くなりそうなので、続きは②でね (;´∀`)
Posted at 2018/07/03 22:51:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記

プロフィール


5週ぶりに車に乗ろうと思ったら、
リモコンキーがエラーに
(´・ω・`)
ここ4ヶ月弱で乗ったの3回だし、6月以降20キロしか走ってないしなぁ

何シテル?   08/18 17:34
家族でスキーにはまってます。そのためのクワトロです。 趣味はエアロビクス、鉄道、バス、ダム。 ダム図鑑はフォトアルバム、各ダム詳細はフォトギャラリーに掲載し...
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現行型 アウディ A4アバント、採寸&装着確認 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/07/08 18:45:43
Audi A4 アバント バッテリー交換 VARTA 610-402-092  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/09/22 08:36:42

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