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kokaninjaのブログ一覧

2026年04月04日 イイね!

2026のスキー総括

2026のスキー総括そろそろ桜吹雪が舞う季節

恒例の忘備録でスキーシーズン総括です。







2025-2026シーズンインは
2025/12/29「めいほう」から



年が明けてもまとまった雪が降らず、上の写真から2週間後のめいほうです。




雪不足のため、スキージャム勝山のデビューは1月も半ばを過ぎた頃でした。
(ビーチテラス名物のローストビーフは年々量が減っていきます(+_+)


降雪日数が少ない分、ジャム勝では天気には恵まれました。


帰りの道の駅では地酒をゲット


いつもなら2月に設定する忍者ファミリーの戸隠ツアーも、このシーズンは中々宿が取れず3月に催行です。


戸隠も昨年と打って変わって、連日好天♪


3月も半ばになると例年以上に融雪が進み、ジャム勝は上部コースがクローズ
一方で人工降雪機完備のめいほうは大部分のコースがオープンで、コース幅も十分です。


今シーズンのフィナーレは3/24「めいほう」にて
雲海に浮かぶ北アルプスも、麓はすっかり春ですね。


雪が重い午後は、弧舞道場で「コブ締め」
それもヘトヘトになって早めに切り上げ、明宝温泉湯星館でシーズンアウトです。


さて、戸隠ではフランススキースクールの後継となるJ_Style_Campにて講習
テーマは「ポジション・スキーを走らせる動き・内脚の使い方」など
外向が強すぎ、重心移動が遅れがちなどの指摘とともに、気づきがあったことを記録しておきます。
・これまで心掛けてきた「谷へ行きたい」意識や「足首で乗り込む」意識は正解
・外向は作るものでなく、落下方向への体の運び方とスキーの進む方向の差の結果
・正対させてスキーを走らせるため、内脚を少し引く動作を試してみる
・外腰を下げる意識だとお尻まで落ちる場合は山側骨盤を上げるイメージを試す
などです。

特に内脚での前後差調整や山側骨盤を上げる外傾のおかげで、チャンピオンでショートターンしても、山回りで詰まってしまい上体から切り替えてしまうNGが減った気がします♪


他にもコブのライン取りで、コブを削る意識だけでは体が遅れるので、コブの溝に合わせて削るのでなく、スキートップはコブの出口に向け、一方で重心はコブのアゴに「向かって行きたい」イメージだと自然に外向傾がとれて体も遅れない
などです。


来シーズンに向けての研究テーマは
・内脚を引くタイミングや量(→ポジション安定には効果があるが、シェーレンやズレを生む懸念)
・コブでの重心移動方向は自信ができたが、上体を左右にブラさず安定させる


・・・というわけで
今シーズンも、allroadはゲレンデエクスプレスとして活躍してくれました(*^^*)
滑走日数はめいほう5日、ジャム勝4日(ちなみに来シーズンからはジャム福井勝山マウンテンリゾートに名変)、戸隠4日 の計13日でした。



Posted at 2026/04/04 15:18:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ski | 日記
2026年01月01日 イイね!

謹賀新年

あけましておめでとうございます

皆様、今年もよろしくお願いします。



令和8年もダム巡り、鉄ちゃん、スキー、エアロビクス、そしてカーライフ
様々な趣味を明るく楽しく満喫できますように!
Posted at 2026/01/01 12:14:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2025年12月27日 イイね!

いつまでもあると思うな 能勢電編

いつまでもあると思うな 能勢電編2025年も暮れようとしています。
今年、関西では万博に花が咲き
二度目の万博輸送に従事する古参も見られましたね。
しかし、2026年になると引退する車両が多そうです。






2022年秋に「いつまでもあると思うな!阪急編」を投稿しましたが
あれから3年、
阪急では2代目2000系や



2代目2300系の登場で、


入れ替わりに
3300系


5000系


5100系なども


「いつまでもあると思うな!」物件となっています。
ですが、それだけでなく10連がなくなったため、増結用2連を能勢電に回すこともあり、
能勢電に移籍した5100系だって



「いつまでもあると思うな!」



特に妙見シャトルの2連はいつ消えるか分かりません。



ましてや、元阪急の初代2000系の第二の職場



能勢電の1700系・・・
上の写真の2013編成であった、1755編成はすでに廃車されて


残るは1757編成の4両だけとなり、



看板どおりの「古参」です。



その編成中間は、阪急グループ現役最古の昭和35年製造で



まさにレジェンドとなった1700系



2026年中は営業運転するとの公式アナウンスがあり、
もう一回、紅葉が見られるのでしょう。



まもなく2026年、
来年は京阪卵型、南海角ズームのラストである天空や6000系とともに、関西私鉄黄金期の雄であった古参、元2000系も2度目の定年でしょうね。

私自身も来年の末には、2度目の定年を迎えます。
同じ頃、2度目の定年を迎える古参に思いをはせた、年の瀬でした。

Posted at 2025/12/27 19:00:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記
2025年12月14日 イイね!

いつまでもあると思うな 国鉄型編

いつまでもあると思うな 国鉄型編2025年もあとわずか。
今年も出張でJR線あちこち乗りましたが、
気づけば国鉄時代の車両は、
どんどん希少になってきましたね。






まずはJR東から。
仙台出張の際に見た仙石線205系です。
多くが山手線からの転身で、中間車改造の顔は後付けですが
国鉄時代の製造から転用が多いです。


来年から新型車の投入で一気に消えてしまいます。




秋の上信越の出張では、車窓からもちらりと見かけた211系。
これも一部は国鉄時代の製造ですね。
写真は昨年の中央線出張の時のスナップなので、色違いですが・・
211系もJR東海はすでになくJR東日本のみですが、そちらも後継が発表されました。


忍者のおひざ元、JR西日本
こちらはまだ国鉄型の宝庫♪
とは言え大和路線の201系は、すでに今春に引退ずみ。


奈良線に集結した205系のうち、0番台は国鉄時代の製造ですが
「いつまでもあると思うな!」




播但線と加古川線の103系はJRグループでは最後まで残る103でしょうが、
所帯が小さく「いつまでもあると思うな!」


冬季限定、前パンのクモハも、あと何シーズン見られるのか。


また105系も残り少なくなりました。


そしてあれだけ見かけた113系も、福知山の5300番台がラスト5編成です。
朝晩中心の運用で、国鉄型宝庫のJR西でも本当に出会えなくなりました。


一方で115系は今少し活躍が見られるでしょうか。
でも広島全滅、岡山激減で、続く山口エリアも新型導入発表と、
「いつまでもあると思うな!」です。
115系でも貴重な変態顔の1500番台、


さらにこの3000番台など、なんと中間モハユニットは117系の生き残り!
103.113.115ともJR西の残存車は変わり種ばかりで、最後まで楽しませてくれます。


JRグループ全体でも最後まで残る「国電」は、右に写るこの213系ではないでしょうか。なお左の113系は消滅済みです。


一方でキハ40系列は、JR西ではまだまだ活躍しています。
あと10年は安泰でしょう。


今年は5回も訪れた四国、そのJR四国にても国鉄型は大減縮です。
見かけたのはキハ40系列とキハ185系
185系も定期列車はわずかで、主力は「ものがたり列車」です。


また国鉄最末期の新会社への手土産であったキハ32も、高知車は運用離脱。
多度津に疎開留置されてました。


今年は50年ぶりに長崎に出張するなどしましたが、そこには国鉄型はおらず。
JR九州での国鉄型はキハ40系列が目立つほかは、この派手な筑肥線103系と関門トンネル越えの415系でした。
これらも、すでに後継車が九州入りしており「いつまでもあると思うな!」




最後に機関車。
今年は国鉄機がすっかり寂しくなって、
見かけることができたのはJR西日本常駐のEF65PF・DD51・DE10・・・
コチラも後継の牽引気動車が導入発表。





JR貨物機では残り少ない国鉄機としてEF64が活躍中なのを、名古屋や米子で眺めたのですが・・・これとても、検査が切れるまでの間でしょうね。


そんなわけで昭和100年の今年、多彩な形式群としての国鉄型を俯瞰できる最終段階に入ったとの思いを強くしました。
「いつまでもあると思うな! 国鉄型」

Posted at 2025/12/14 15:31:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記
2025年12月03日 イイね!

讃岐平野ダム巡り その2(満濃池・野口ダム・多治川ダム・戸川ダム・香川用水調整池・粟井ダム)

讃岐平野ダム巡り その2(満濃池・野口ダム・多治川ダム・戸川ダム・香川用水調整池・粟井ダム)その1から少し間が空きましたが、
讃岐のダム巡り、その2です。





満濃池は子供のころから聞いたことがある名前。
弘法大使の手によると聞きました。
その歴史1200年も前だけあって、
栄えある「世界灌漑施設遺産」ですよ!


広々とした天端は駐車場、ダム湖周囲は国営公園です。




ダム好きにとってうれしいのは開放的で自由に見学できること♪
堤体そのものを降りて


左岸直下には歴史を刻んだ洪水吐が渋いです。


右岸には崖がありますが、よく見ると上部はトンネル吐きです。
これは( ゚Д゚)非常用洪水吐き!


両方の吐きと堤体の位置関係はこんな感じ。
遊歩道の後方の崖が非常用吐きです。


その下流に減勢池を兼ねている近代的な取水堰があります。
右岸から灌漑用水を引いていますね。


この堰の堤体は立ち入り可能な構造!!
パノラマで見ると全体の構造が分かると思います。


満濃池はダム好きには何時でも楽しめますが時間が押すので、近くの野口ダムに向かいます。
温泉施設の駐車場のすぐ上流に堤体が見えます。


小ぶりながらクレスト2門とコンジット2門の男前。
そして鏡のように静かな減勢池です(*^^*)


しかしこの後、知ることになる、静かな直下からは想像もできない上流側!


天端から下流を見れば平和な風景なんですが…



ダム湖は、こうです。




完全に水が抜かれて、コンジットの吞口もあらわ( ;∀;)


驚きの野口ダムを後に、次は謎の多い多治川ダムに向かいますが...

軽トラサイズの激セマ林道(しかも対向車が来るという(*_*))を
2往復したものの入り口が分からず"(-""-)"
谷底からは放流の音が響き、覗けば減勢池らしい部分が木立の間にチラッと見えるのですが、堤体は見えません。
下流側この写真の背後にはダムに続くと想像できる分岐があるのですが、藪に覆われた廃道状態で踏み込むことがためらわれました。
管理されているダムであるからには、まともなアクセス路があるはずなのですが。


気を取り直して、道の駅で一休み
そしてこの道の駅自体が戸川ダムの天端です。




このダム、堤体は公園と道の駅でダムには見えませんが、実は上流側に洪水吐きがあります。


道の駅でリフレッシュしたら、次の宝山湖に向かいます。


宝の山とはおめでたい名前ですが、「宝」とは恵みの水でしょうね。
満々と湛えられた水が溢れて洪水吐からサラサラと・・・



正式名称は「香川用水調整池」です。


堤体の緑が美しいです。


日の入りも迫ってきましたので、急いで粟井ダムを訪れます。


ダム湖の背後は66番札所雲辺寺あたり。 ここから西の讃岐山脈は次第に険しくなります。


天端の向こう数キロ先には瀬戸内海。見えませんが…
直下にはダムの規模に比べて大きな水たまり。減勢池ではなく砂防ダムがあるらしいです。


下流側に回り込むと、本来の減勢池は小さめです。


小さなダムでも真背面は大迫力!


いつものように橋を渡って、今年5回目の四国の旅を終えます。


ダム巡りは、また来年(^.^)/~~~
Posted at 2025/12/03 19:45:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダム・酷道・旅行 | 日記

プロフィール

「めいほうスキー場にて、シーズンイン。
リフト待ち時間15分だけどね。」
何シテル?   12/29 13:09
家族でスキーにはまってます。そのためのクワトロです。 趣味は鉄道・車・ダム巡り。 ダム図鑑はフォトアルバム、各ダム詳細はフォトギャラリー(Audiの愛車紹介...
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15年目の車検 
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2025/11/29 10:34:02
ブレーキペダルが床まで行きます。。。 
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[スズキ ジムニーシエラ]THULE フット951&バー7124 
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