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kokaninjaのブログ一覧

2026年08月15日 イイね!

いつまでもあると思うな コルゲートの電車 編

いつまでもあると思うな コルゲートの電車 編普段から、レジェンド6000系を見慣れてるせいか、
コルゲートのある電車は
まだまだ健在だと思ってましたが・・・






先日、仕事で乗った京王7000系
これがコルゲートがある初期車でした。


登場した頃は、何の変哲もなく
「ザ・ステンレスカー」って感じでしたが…
明大前、変わってないな(;´∀`)


しかし最近は7000系の廃車が進んでいるらしく、特に初期車は風前の灯火だと聞きました。そう言えば同じ京王の井の頭線3000系もコルゲーション。
こっちのお古なら、昨年伊予鉄でたくさん見ましたが・・・


伊予鉄以外では3000系も引退間近
と言うか・・・そもそもステンレスカーだらけの首都圏でさえ、コルゲートのある電車が見納めに近付いてます。

あっ、コルゲートというのは初期のステンレスカー製作技法で、薄いステンレス鋼板をスポット溶接する際に生じる歪を目立たなくするための波板状の加工です。
(右のアルミ車体に対して、左のステンレス車体の外板は波板状である)


そこで今回は
「いつまでもあると思うな
     コルゲートの電車 編」です。
首都圏でも今はまだ、京成にコルゲート付きの電車が複数車種います。


しかし後継の新3200系の登場で、京成でも「いつまでもあると思うな」


また東武では東上系・伊勢崎系ともコルゲートのある車両は多数活躍中ですが、どんどん後継が登場しており
「いつまでもあると思うな」
今後は急速に活躍の場が狭くなりそうです。


ステンレスカーと言えば東急 あれほど見かけた8500系も、ついに動態保存の1編成だけだと聞きました。


中京圏では鶴舞線3000系や静鉄1000系が引退したので、もうコルゲートのついた電車は、大井川と養老くらいでしょうか?
どちらも、もとは東急ですね(大井川には南海もいますが)
地方に散った東急のコルゲート車は、いま少し活躍が続くでしょうか。



私、忍者のおひざ元である関西圏では、もともとコルゲートのある初期のステンレスカー自体が希少でした。


なので、今は南海(および水鉄)に残るのみです。
ただこちらはレジェンド6000系から9000系に至るまでのコルゲート天国。














ちなみに国鉄~JRを通じて、コルゲートのある車両はわずかでした。東急車両がパテントを持ってた頃は一社に偏った発注に制約のある国鉄では、コストも含め造りにくかったのでしょう。
私のアーカイブを探しても、コルゲートはこの2車種だけです。キハ35-900とEF30形。あと写真はありませんがサロ110-900を京都駅で見たことがありました。




なおJR九州のこれは「コルゲート風味」とでも呼ぶべきもので、メインの外板と一体構造であることからビードプレス工法だと思います。




というわけで日本で最後までコルゲートのある電車を見れるのは、地方に散った東急系列、または南海あたりでしょうね。

その南海でも6000系はもちろん、6500系や3000系にも廃車が出ています。それも含めて「いつまでもあると思うな コルゲートの電車」&南海6000系

Posted at 2026/08/15 21:53:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記
2026年08月03日 イイね!

旅行と公式行事と鉄ちゃんついでの北海道ダム巡り その2(芦別ダム・野花南ダム・滝里ダム・日新ダム・しろがねダム・忠別ダム)

旅行と公式行事と鉄ちゃんついでの北海道ダム巡り その2(芦別ダム・野花南ダム・滝里ダム・日新ダム・しろがねダム・忠別ダム)北海道ダム編 その2です。









函館と札幌で公式行事(と鉄ちゃん)を終え
あっさり帰るのも勿体ないので、富良野へ向かいます。
実は忍者一家は富良野スキー場には何度か来ているのですが、
やはりこの時季の北海道なら富良野・美瑛ははずせません。



レンタカーをステップワゴンから悪路にも強いロッキーに変更し


まずは滝川から空知川を遡ります。

国道を少しそれると芦別ダム
支流側には同名の本省系ダムがあるのでややこしいですが、こちらは北海道電力の発電ダムです。


低めの堤高に巨大なローラーゲートが堤体いっぱいに装備された、大河本流を堰き止めるタイプのダムですね。
橋の上からよく見えますが、堤体に近寄ってもあまりよく見えないらしいので、ここで堪能します。



その少し上流にあるのが同じく北海道電力の野花南ダム
「のかなん」と読みます。
コチラも同名の本省系農業ダムがありややこしい(*_*)


やはり橋の上から見るだけですが、


大きなローラーゲートは思った以上に迫力あります。右岸のものは少し小さくかつ越流部が低いようです。


さて、野花南の先から国道は山に分け入り、滝川から並走してきた根室本線は長いトンネルに入ります。その辺りに空知大滝があります。
「ソラチ」はアイヌ語で「滝の下るところ」
その謂れとなった滝だそうです。


私などソラチはビールに思えてしまいますが(;^ω^)


ところで富良野と言えば「北の国から」ですよね。キハ56系から顔を出すいしだあゆみに対し、中嶋朋子が泣きながら追いかけた空知川沿いの線路。


有名なシーンですが、この線路はもう今はありません。
その理由がこの滝里ダムの建設です。



滝里ダムの建設により付け替えられた根室本線は、蛍が令子を見送った空知川沿いではなく、写真正面あたりから左岸の山中を一気に通過しています。


滝里ダムは国土交通省の直轄ダムで設備も豪華です。
クレストは右岸のみに自然越流。中ほどはオリフィスが6門並び、吐いてるのと吐いてないのがあるのでゲート付き ちょっと珍しい配置ですね。




ちょうど今、背後をグーグルカーが( ゚Д゚)

2026年7月時点ではダムサイト辺りはストリートビューがありませんが、次回更新では忍者一家がダムを見学する姿がストリートビューに出るのか(;´∀`)?


滝里ダムを過ぎれば、すぐ富良野岳が迎えてくれます。


まずファーム富田に立ち寄ります。


ここは20年ほど前にも来たのですが、相変わらずラベンダーは美しい…


当時は混雑もなく、お客のほとんどは日本人でした。今、お客もスタッフも外国人が多くて「日本離れした風景」が売りの富良野が、
ホントに「日本離れ」 (;´∀`)



この先、家族が「青い池に行きたい」というので、その途上、
日新ダムに立ち寄ります。
十勝岳連山の噴火の影響を緩和するため、灌漑用に建設されたとのこと。


考えてみると美瑛の辺りは丘が続き起伏の多い地形
農地開拓には水の確保が課題です(・ω・)


そのハンディキャップを乗り越え育てられた花々♪





そして美しく耕作された大地(*'▽')




今回は訪問できなかったものも含めて、
上富良野から美瑛にかけてダムマップにあるものだけでも8基。ダム銀座なのです。
この景色は灌漑ダムが支えている!


さて青い池ですが、この池自体が、もともとダムです。


水が青く木が立ち枯れているのは、傍を流れる美瑛川が火山の影響で水中に鉱物が多く、酸性だからだそうです。


見る分には美しい池ですが、農業や牧畜には不向き。
そこで灌漑用に別の川からの導水で湛水するのがしろがねダム
数年前の豪雨で堤体が損傷を受けて以来、立ち入り禁止となって今は天端の一部が見えるだけですが、もちろん現役です。


ダム目線で富良野や美瑛を眺める私は、変わり者ですかねえ(^-^;


その富良野・美瑛を巡るラストは旭岳の麓にある忠別ダム
ロックフィルと重力式のコンバインダムです。


コンバインダムとしては国内2番目の高さだそう。
さらに堤頂長は885mもある(^^)/


堤高が86mだけあって、重力部分だけでも十分大きい。


忠別ダムは利水はもちろん、治水の要として旭川市を守ります。
その旭川、アイヌ語のチュウベツを「日の昇る川」と誤訳して、旭川の語源にしたのだという説があります。
しかしチュウベツの本当の意味は「波の立つ川」のことだとか。
今は白波は立ってませんが…



元は波立つ暴れ川を抑えるだけあって、ココだけ見ても本格的な重力式ダムですよ。


さて1週間の北海道の旅も旭川で終了。
美味しいセコマの商品ともお別れです。


帰りは


特急ライラックです。
Posted at 2026/08/03 20:08:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダム・酷道・旅行 | 日記
2026年08月01日 イイね!

旅行と公式行事と鉄ちゃんついでの北海道ダム巡り その1(笹流ダム・新中野ダム・定山渓ダム・漁川ダム)

旅行と公式行事と鉄ちゃんついでの北海道ダム巡り その1(笹流ダム・新中野ダム・定山渓ダム・漁川ダム)先日の北海道旅行、
前のブログは鉄道編ですが。今度はダム編







7月上旬、忍者一族に関するお祝い事で北海道に行きました。
もちろんメインは奉祝行事ですが、折角なのでルート上のダムにも立ち寄り。

まずは函館
この街をゆっくり探訪したのは、実に45年前です。
もちろん当時は青函連絡船で海峡を越えて来ました。


今回も






を楽しみました。
もちろん鉄オタである以上、昔のこれを


同じ電停で懐かしむも、また楽しからずや。



しかしながら、函館で一番のお楽しみは、
笹流ダム(^^)/


我が国に現存するバットレスダムは6基ですが、お目にかかるのは恩原ダム・三滝ダムに続き3基目です。


同行する家族も
「これがダム? ビルですやん」(;´∀`)


でもこの扶壁一枚の向こうは・・・


お水がドーン!


右岸洪水吐きからトンネルで流れ下る水は赤川浄水場で取水され、函館市を潤す水道水となります。


青空の下、いつまでも見ていたい
バットレス宮殿。


この笹流ダムの少し上流にある、新中野ダムにも行ってみます。
市街地の近くに堤高74.9mの堂々とした姿♪


「新」というからには旧は?
実は「旧」中野ダムは21.9mかさ上げされ「新」にリニューアルされたのです。
大幅なかさ上げの結果、水道供給に加えて治水機能を付加しました。
その工事の関係なのか直下に流れはなく


右岸の堤体からは少し離れた場所にバルブで吐きます。


ここのダム公園には有名な北海道各形式ダムのミニチュアがあるはずですが、残念ながら公式行事の時間の関係で、見る余裕がありませんでした(・ω・)


函館での行事を終え、ステップワゴンを運転して、


ニセコ~中山峠から札幌へ向かいます。


なぜ高速経由ではないのか?
もちろん定山渓ダムに寄るためです(*^^*)


本省直轄ダムだけあって自由越流なんてケチなことは言わずラジアルゲートの洪水吐きとコンジットゲート、そこから真っすぐシュートが駆け下り・・・


減勢工の先ではバルブからガッツリ吐いて、下流の橋はシャワー状態
ちょうど埃っぽかった車を洗車できます(^-^;


すでに夕刻でダムカードには間に合いませんが、管理所のある天端に行って見ます。


満々と水をたたえるさっぽろ湖


この上流にある札幌国際スキー場に行ったのはもう30年以上も前の事です。


札幌でも忍者奉祝行事があるのですが、その合間には
これを


懐かしんだり…


これを撮影したり…


そしてダム


恵庭にある本省直轄「漁川ダム」です。

あわただしい中でしたが、ダムカードを頂きました。


付き合ってくれた家族に感謝です。


その2に続きます。
Posted at 2026/08/01 13:51:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダム・酷道・旅行 | 日記
2026年07月29日 イイね!

次期車候補が日本にやってきた

次期車候補が日本にやってきた先日来お知らせしていますが
ついに次期車候補がヨーロッパから日本に到着しました。
後々の忘備録としてブログに記載しておきます。




まあどのブランドなのかは、今はまだご想像にお任せしますが・・・

この4象限マトリクス、
  面白いですねぇ(^-^;


振り返ると、2024年秋・・・
アガリの車を探して、自分の欲しい車(デザイン・趣味での使い勝手・性能に一切の妥協はなく、しかも自宅車庫の条件の許すサイズ、かつ当然ながら手の届く金額)をもとに、いくつものディーラーを回ったものの、なんだかんだと決めかねて

いつのまにか2025年の初夏・・・
ARQの車検はその年の晩秋で、このタイミングなら半年の余裕があると思っていたのですが、
自分好みの仕様(好みの色はガッツリと、安全装備はしっかりと、贅沢品はあっさりと)を某ディーラーさんに伝えると「昨今のサプライチェーンの見直しや生産枠の都合で、夏前のオーダーでも車検に間に合うかどうか分からない」
というお話( ゚Д゚)

それで一旦はあきらめたものの、2025年秋の車検前の点検で、車としては快調ながら様々な消耗品が限界と診断。
年が明けて実際にゲレンデエクスプレスとして走りこむと、やはり部品の交換時期が近いと気が付きました。



そして2026年春、その某ディーラーさんから
「26年モデルは日本向け生産枠が少なく、割り当てが埋まるのは見えている。ここを逃すと27年モデルに移行し、円安やイラン情勢から価格がかなり上昇する見込」とのこと。一方で「我がまま仕様に叶うレア車が生産リストに載る・・・」

その言葉通り5月末に生産、K-lineのNIAGARA HIGHWAYに積載されたと伝えられ、「日本に到着する夏までは抑えておくから、考えておいてください…」



本船のスケジュールは6月13日にドイツのブレーマーハーフェン、ベルギーのゼーブルッヘ、イギリスのブリストルで欧州主要ブランドを積載、シンガポール・台中を経由して豊橋の三河港に来ます。



K-lineの公式案内では、スエズ運河から紅海を通ってきます。


それに則りジェミニやコパイロットはスエズ経由で7月中旬到着と主張してましたが、私はトラさんと革命防衛隊のチキンレースに伴うバブ・エル・マンデブ海峡リスクを避けるべく、カナリア諸島から南大西洋をはるばるケープに向かい、インド洋を北東に航行する針路をとって来ると推定しました。



ですので、購入決断を思案できる時間は7月末までだろうと。

結局、船社公開のスケジュールより遅れながらも予想通りの針路と18ノット前後の高速運航をキープし、6月29日の朝に豊橋の三河港に入港



まず三河港内の神野ふ頭(ベンツ、ボルボ、ステランティスの施設が集結)に接岸して荷役を行い、
数時間のちには南側にある明海ふ頭(VGJのインポートセンターがある)に港内移動しています。


この図ではNAIAGARA HIGHWAYは明海ふ頭で明野丸と桑名丸の2艘のタグに押されて接岸作業中です。
このブログを書き終わる頃は荷役を開始しているでしょう。


さて、巷では物価は上がり続け、国際紛争は収まらず、気候変動による影響は顕著で、しかも災害頻発(昨日も熊本で大きな地震があり多くの方が被災されたとの報道に心配でなりません)

でも、混とんとする世の中を前に、16年目の車を修理して乗り続けるのか、なけなしの財産を取り崩してでも次期車購入を決断するのか・・・
統計上高齢者と定義される人生の時間軸では、先延ばし自体がリスクになりかねず、いよいよ決めねばなりません。

Posted at 2026/07/29 19:18:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2026年07月26日 イイね!

いつまでもあると思うな JR北海道編

いつまでもあると思うな JR北海道編先日、家族旅行で北海道の道南・道央を旅しました。

主にレンタカーでしたが、一部は列車移動でした。
JR北海道には20~30年くらい前までは何度か乗ってましたが
今回の利用は久しぶりで隔世の感!
国鉄型はもちろん、JR初期の車両も気づけば残り僅か。







北海道に着くなり衝撃的だったのは、新千歳空港からの快速電車

なにせ私の記憶に残る空港アクセスは、札幌以南で快速に化ける781系・・・


あるいはわずかに残る711系の運用が珍しかった頃・・・



せいぜいデッキ付き転換クロスが新鮮だった721系で記憶が止まっています(^-^;


ですが今回の旅行で、新鋭だったはずの721系で運用する快速エアポートは残り僅かで・・・


そのわずかな運用にしても、当時はまだ存在しなかったUシートを連結した3000番台です。


今回、快速エアポートの大部分は733系にて運用されてました。


快速のロングシートは興ざめですが、インバウンドの混雑を考えれば当然のことですね。


札幌エリアに限れば、まだ721系0番台を割と見ますが、


でも都市圏輸送の主力をなすのはロングシートの731系や733系




さらに言うと札幌都市圏を離れる千歳以南や旭川では、
すでに737系に置換えられています。


これらにより余剰となった721系は2030年度までに姿を消すことになって、とうとう廃車が始まりました。



一方で気動車天国JR北海道のレア車と言えば、キハ201系です。
でも北海道新幹線が出来て計画通り小樽以西は廃線となれば、余市方面との直通用であるこのキハ201系はお役御免でしょうね。




また国鉄型気動車、最後の砦は2エンジンのキハ54系500番台。
何気に元急行用の証の窓上帯車ですね。これの活躍もそう長くはないのでしょう。



北海道と言えばジョイフルトレイン♪
その昔、スキーに訪れて、こんな列車にも乗りましたが…


今や定期的なジョイトレ運行は「ノロッコ号」などを残すのみだとか。
それすらも今シーズンがラストランと発表されています。


特急車では
前回JR北海道を利用したころは普通に走っていたキハ183系スラントノーズなど、もはや記憶のかなたに・・・


当時の最新鋭、振り子キハ283系もオホーツク用がごくわずかに残るのみ。


さらに当時電車特急の主力だった785系
出張の帰りに旭川から新千歳まで乗った電車ですが、残り2編成しかない(*_*)


走行距離の少なかった元増結編成だから、生き残ってるのかもしれません。



現役気動車特急のキハ261系も、青いお顔の車両は0番台のみに減って


1000番台は通称「泥棒ヒゲ」に統一されてしまいました。


現在、電車特急の主力は789系ですが、JR北海道は2030年までに新型に置き換える計画を発表・・・一気に「いつまでもあると思うな」物件となりました。




冬季の過酷な運用環境から内地に比べて寿命が短めのJR北海道車両群。
主力をなす789系すら置き換え対象となってしまうともはや、
例外なく「いつまでもあると思うな!」


次に北海道に行く頃は、どうなっているのでしょうね(;´∀`)
Posted at 2026/07/26 15:25:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記

プロフィール

「本日の商談で乗せていただいた2台。どちらも押し出しの強いお顔でした。」
何シテル?   08/08 22:53
家族でスキーにはまってます。そのためのクワトロです。 趣味は鉄道・車・ダム巡り。 ダム図鑑はフォトアルバム、各ダム詳細はフォトギャラリー(Audiの愛車紹介...
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15年目の車検 
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2025/11/29 10:34:02
ブレーキペダルが床まで行きます。。。 
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