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kokaninjaのブログ一覧

2026年09月30日 イイね!

初洗車しました

初洗車しました納車から2週間、はじめて洗車しました。
Gzoxを施工して3週間ですが、コーティングもほぼ硬化して、楽に洗車ができます。

A5をはじめQ5やA6など最近のAudi、写真ではデザインが曲線主体になって以前ほどエッジが立っていないように見えます。
ですが実際に近くで見ると、ウインドウ下部やボトムのラインはキレキレ(^_-)-☆
手洗い洗車すると、そのキャラクターラインも含めボディ造形の意図が分かります。


デザイン言語が変化しても、ライン取りや面のウネリ、一つ一つ全て意味を感じるのは、やはりAudiですね。
Posted at 2026/09/30 20:07:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2026年09月14日 イイね!

いよいよ!次期車!納車されました!

いよいよ!次期車!納車されました!色々検討してきたA4allroadの次期車、
ネッカーズルムからはるばる3か月半、
ついに納車されました。






長く相棒を務めてくれた
A4allroadとS5Avantのツーショット…


検討経緯は以前のブログに記載のとおりですが、実際手に入れて、
人生アガリの車を得た高揚感と久しぶりの新車の進化ぶりに戸惑う日々の始まりです。




ダム巡りにはチョイと車高が低いのが気がかり


ですがゲレンデエクスプレスとしては、万能だと思います。


末永くよろしくお願い申し上げます。


ちなみにこれとは別に、
パジェロの商談は継続中です(^_-)-☆
Posted at 2026/09/20 23:22:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2026年09月14日 イイね!

さらば!ARQ 幡多・南予ダム巡り(以布利川ダム・中筋川ダム・横瀬川ダム・坂本ダム・山財ダム・須賀川ダム)

さらば!ARQ 幡多・南予ダム巡り(以布利川ダム・中筋川ダム・横瀬川ダム・坂本ダム・山財ダム・須賀川ダム)もう秋ですが夏休みのダム巡り
四国のコンクリートダム、徳島と香川(本土)に続き、いよいよ高知も制覇を目論見ます。








高知の西南端、足摺岬も近い幡多エリアは大阪から500キロ離れていますから、日帰りを目指す出発は、明け方3時(´Д⊂ヽ


秋雨前線で列島中が大雨に見舞われたこの夏、今朝も雨脚の強い中、瀬戸大橋を渡ってきましたが、遠くに足摺岬を望むころには晴れ間も(*'▽')



その足摺岬もほど近い土佐清水にある以布利川ダムは四国最南端。ようやく到着です。


まだ完成20年余りで古いダムではないですが、苔むした堤体は貫禄あります!


四国を代表する観光名所には目もくれず、次のダムに向かいます。
四万十川の正式名称「渡川」の統合管理を行う本省直轄の中筋川ダムに到着です。



左右シンメトリ、下流面洗浄放水設備、天端の照明にもこだわったという、デザイン自慢のダムです。


最大の特徴は階段上の下流面
ココを越流するとさぞかし美しいでしょう。




次は、深い谷にそそり立つ白い要塞!


ダンプカーが行きかう狭いトンネルを抜けると、道路より低い位置に見えてきます。もう一つの本省直轄渡川統合管理ダム、2019年竣工の横瀬川ダムです。


なに?このガンダムチックな⁈


世界初の側水路減勢工だそうで、事前に予習してなかったのでただただ驚き!
手前のカンガルーポケットにいったん水を落とし、全面越流で提趾導流壁を活用して減勢する仕組みだとか。堤体の真下には滝があり、それを保全するために採用されたとのこと。


直下に何台か車が見えますが、ストリートビューでバリケードされてた道は多分工事専用道。あそこに行くのは遠慮しました。

その次は高知県のコンクリートダムコンプリートとなる坂本ダムです。


オリフィスの穴が印象的


そのオリフィスを上流から見ると・・・
穴に流れ込む様子が!


坂本ダムを後に、狭いクネクネ県道を愛媛県に抜けると、山財ダムです。
里にも近く有人管理ですが、直下には道がないので全容が分かりません。


天端からのぞくと、2門のクレスト導流壁の間にゲート操作室があり、その下にコンジットが隠れているようです。


旅のゴール、宇和島にやって来ました。意外と言ったら失礼なほど都会ですね。
そして宇和島と言えば牛鬼です。


宇和島市役所とJR駅の先を進むと、


市街を見下ろす須賀川ダムがあります。


すっかり天気も良くなり、豊後水道に傾く夕日を浴びた堤体にミッションの達成をしみじみ嚙み締めます(*‘∀‘)



さて・・・
この旅を楽しんだ9月11日でallroadを手に入れて15年と9か月となります。この車で酷道・険道を走ってみたいと思ったのが、私がダム巡りを始めた切っ掛けの一つです。
そして今、愛車引退の花道は、やっぱりダム。
ARQと共に走った距離は119,960キロです。


ここ数年、何度も通った四国はジムニーばっかり・・・でしたが、
今回はARQにとって最初で最後の四国入りでした。

さらば!A4 allroad quattro
君と過ごした時間を、ありがとう (*´▽`*)


Posted at 2026/09/16 22:35:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダム・酷道・旅行 | 日記
2026年09月03日 イイね!

いよいよ?次期車??ワールドプレミア!

いよいよ?次期車??ワールドプレミア!先月、新たに商談を始めた次期車「候補」

パジェロです!
9/2にワールドプレミアしましたね。






実は昔、嫁の実家には2代目パジェロがありました。
なのでうちの家族はパジェロ推しですが、生産終了から早幾年月・・・

まあ同時にジムニーもあったのですが(^-^;

現時点で価格は発表されていませんが、ディーラーさんの話では、スーパーエクシード750万 GSL600万強 GSR700万程度とのこと
当面はスーパーエクシードとGSRのみ生産だそうです。

ランクルFJはボディサイズのわりに荷室が思ったよりも小さく、一方でランクル250もカッコ良いと思いますがチョット大きすぎ!あの大きさを許容するなら、いっそディフェンダーが欲しくなります。
一方のパジェロも相当ビッグなサイズながら、ランクル系よりも回転半径・実寸とも少し小さい。
三菱さんの話では、取り回しには配慮したそうです。
激狭林道は無理としても、ダムの管理道や酷道なら対応できそう。

まだ細かいスペックも分からないのですが、買うならGSR、そして色はやっぱりブルーかな(*'▽')
Posted at 2026/09/03 19:43:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2026年08月26日 イイね!

緊急特集 いつまでもあると思う心の中に さらば京阪タマゴ型

緊急特集 いつまでもあると思う心の中に さらば京阪タマゴ型2026年8月21日をもって、2000形以来67年の歴史に区切りをつけた京阪のタマゴ型シリーズ

最後まで残った2216F2451F2631Fがそろって営業運転を終了しました。
物心ついたころから60年以上も親しんだあの下膨れの愛嬌ある電車たちともお別れです。
緊急特集として振り返ってみます。

幼い頃には乗った2000形は「スーパーカー」の愛称がある高加減速車です。でも宇治線では2連運用でのんびり走ってました。



全電動車は冷房化が困難ということでしたが、全編成が車体をキャリーオーバーして足回りを新造し、2600系に生まれ変わりました。


車体は1959年製の初期型と1961年以降の量産型があり、各々側窓配置が異なります。
初期型は窓の天地が狭くて立っていると外が見えにくかったので、通学の時は好きではありませんでした。


端正な量産型が好きでしたが、初期型や運転台撤去車と混結し、きれいに揃った編成は少なかったと思います。


2600系には様々な異端者がおり、試験的にマイコン空調機を付けたこの編成もそうです。空調メーカー別に2編成ありました。


2600系は京都市内地下化の際にはクレーンで吊られ先行試運転にも使われました。


2600系になって2000形のような前パンではなくなってからも、近接パンタなど何でもありでした。


2600系の中で後年完全新造されたグループは通称2630系
当時の5000系並みの新しめのパーツに古臭い幌吊りがあり面白かったです。


上と同じ編成です。
塗装が変わり幌は撤去されても、なぜか幌吊りの金具だけは残っていました.


全電動車の2000系に対して2200系はMT比1:1の経済車として登場。
このころは各私鉄や国鉄も103系など、そういう経済車両に移行していますね。


2200系は本線中心ですが、4連では宇治線運用がありました。
通学の際は特に冷房改造された4連(たしか2218F)はうれしかった。このころ宇治線唯一の冷房車でした。
2218Fは、後年これも異端児の2629Fと連結していましたが、真っ先に廃車されてしまいました。


2200系は冷房化の後も、幌を外し、続いて枠撤去、方向幕設置と貫通ドア改修など様々な更新工事が行われましたが、それでも一貫して通称骸骨テールを残す編成もありました。


2200系は塗装を変えて多くの編成が健在でした。扱いやすい車種だったのでしょうね。


そして、ご存じのように最後の最後に復刻塗装されました。


2200系の車内、冷房改造当時をずっと踏襲していて、令和の時代でも乗ると気持ちは一気に少年時代でした。


そしてタマゴ型の掉尾は2400系 関西初の通勤冷房車
宇治線には入らない7連固定ながら、高嶺の花の3000系とは異なり急行運用が主でしたから、三条~中書島ではよくお世話になったものです。

1969年製は角ばったクーラー着せと菱形パンタグラフが特徴でした。


更新工事を受けてクロスパンタに載せ替えられたものの、センターからオフセットした位置にあるクーラー着せは最後まで変わりませんでした。


コチラはクーラーが幾分丸みを帯びた1970年製の車両。2400系は時折2200系と混結もしていました。


タマゴ型なくなると、古き良き京阪のデザインを受け継ぐのは1000系が最後。


それも廃車が始まっており、いつまであるか分かりません。


2000形の量産車とは同年代の自分も、すっかり歳をとりました。

それでも何となく・・・
いつまでもあると思っていた
京阪タマゴ型




さらば!
Posted at 2026/08/26 19:29:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記

プロフィール

「先日の商談で本命だったコレがワールドプレミア! 良さそうな色もあるし欲しいと思うけど、買うのか?」
何シテル?   09/02 16:06
家族でスキーにはまってます。そのためのクワトロです。 趣味は鉄道・車・ダム巡り。 ダム図鑑はフォトアルバム、各ダム詳細はフォトギャラリー(Audiの愛車紹介...
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[アウディ A5 アバント (ワゴン)] 【設定】Bang & Olufsen 3Dプレミアムサウンドシステム(20スピーカ) 
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2026/09/24 22:56:40
ブレーキペダルが床まで行きます。。。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/08/17 13:36:59
四国堰堤88ヶ所  33番札所 大森川ダム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/09/21 19:13:08

愛車一覧

アウディ S5 アバント (ワゴン) アウディ S5 アバント (ワゴン)
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14ヶ月待ったジムニーシエラです。家族の足車ですが、私にとっては遊び仲間。これまでAud ...
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