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kokaninjaのブログ一覧

2026年06月01日 イイね!

いつまでもあると思うな コトデン編

いつまでもあると思うな コトデン編「いつまでもあると思うな!」シリーズ
今回はコトデンです。







昨年6月には伊予鉄を訪問しましたが、今回は琴電。
ここも伊予鉄と同じ元京王はじめ、京急や名市交の電車でいっぱいですが、まもなく66年ぶりに新型車が登場。古いモノから置き換えていくことになります。現有勢力は多くが車齢50年以上ですから、つまりほとんどが、
「いつまでもあると思うな!」です。

年に何度も旅する香川ですが、なんとコトデン訪問は1988年以来です。
早朝、ホテルから散歩がてらに高松城艮櫓に行ってみます。


今日はお城のお堀に水鏡が出来るいい天気。


朝は異車種混結が名物ですが、天気が良すぎて見たい側のお顔が順光にならない(^-^;
元京急600形の1070形、これも後追い写真になってしまいましたが…
コトデン最古参で朝の増結専用です。


1300形は京急1000形のうち集中クーラー車がタネ車


1100形は言わずと知れた京王5000系
この電車にはビル群が似合います。


ホテルに戻りがてら、ぶらぶらと片原町・・・
コチラの1070形は復刻のピンク塗装


緑の1200形は長尾線


黄色い1200形は琴平線


1100形は誇らしげに急行灯を点灯
普通電車ですが(^^;


ホテルをチェックアウトして仏生山の車庫へ向かいます。
入れ替え用で保存される120号車に挨拶して…


この電車の同僚、100は瓦町で撮影していました♪



そして香東川でノンビリ撮り鉄(*^^*)
現れたのは金毘羅さんの1200形


今度は1080形が御厩富士をバックにガタンゴトン・・・


また1200形がやって来て・・・


復刻カラーの1080形が鉄橋を越えていきます。



旅の最後は志度線。
第三軌条集電の地下鉄電車にパンタグラフを付けて、台車に下駄をはかせて走らせている愛すべきゲテモノ(^_-)


志度線では房前に向かいます。
ここは撮影名所だったのですが、今は防潮柵の増設と飲食店の建物で思うような絵になりません。


それでも砂地に敷かれたグネグネ線路・・・


青い空と第4種踏切・・・


八栗山を背景に到着する電車・・・お客さんは一人だけのようです。



昭和の香りがする風情に心が癒されます。

極めつけは、駅のすぐそば、道の駅に保存された335号車


これ、昔に乗ったぞ!



このような古豪電車を駆逐して、近代化した琴電の現有勢力、
ですが、もとをただせば・・・

琴電1070→京急600





琴電1080・1300→京急1000





琴電1200→京急700





琴電1100→京王5000





琴電600(屋根が丸い車両)
 →名市交250・700



琴電600(屋根が四角い車両)
 →名市交1200・1600・1700・1800・1900


琴電723→名市交300





琴電722→名市交1200
この元名城線電車、今回は瓦町駅でお昼寝中で、唯一お目にかかれませんでした…
※従って、この写真のみWikipediaのまも氏作品より転載させていただきました




どれもこれも(*‘∀‘)、未来が眩しかったあの高度成長期のヒーロー達

そして令和の新型デビューはもうすぐです。
なので昭和の世代は全部まとめて
「いつまでもあると思うな!」












Posted at 2026/06/01 07:36:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記
2026年05月24日 イイね!

四万十・肱川とおまけの讃岐ダム巡り その2(初瀬ダム・鹿野川ダム・野村ダム)

四万十・肱川とおまけの讃岐ダム巡り その2(初瀬ダム・鹿野川ダム・野村ダム)四国のダム巡り、その2です。



国道439号線はいよいよ狭く乗用車で行違うのも一苦労。
でも路線バスや大型トラックも行きかうのが
四国クオリティ(+_+)


そんな隘路に現れる巨大なサージタンクは
四電さんの梼原川第二発電所です。
と言うことは、目指す初瀬ダムの取水口はあのサージタンクの高さか。



サージタンクを目印にまもなく439号線から左折し、国道よりはるかに整備された県道26号のトンネルを潜り抜けると!


旧道沿いに初瀬ダムの姿が♪


高知県の重力式ダムとしては最も古い戦前製のダムですが、所々は最近改修された様子でコンクリートが新しいです。


ダム周辺は工事車両がいっぱいで駐車に苦労はしましたが、天端は通れるみたい。
行ってみましょう!


それなりに大きなダムですが、魚道がしっかりあります。
もっとも下流の津賀ダムに魚道はないので、折角の魚道も効果は未知数。


右岸に来ました。
コチラから眺める左岸には大きな土砂吐きの穴が見えます。
中央にも何やら穴を埋めた跡がうかがえます。


そして左右岸ともにクレスト端部2スパンはゲートレスであることに気づきます。




ゲートピアズラリが男前なのは、ここでも同じです。


奥に見えるのが梼原川第二発電所取水口になります。


ダム湖は清流の水を湛え、写真右手から冒頭のサージタンクに送水しています。


ダムがないと言われる四万十川(渡川水系)のダムは、実際は他にもいくつかありますが、今回はここまで。
県境を越えて愛媛県に移ります。

快走路R197を飛ばし過ぎぬように気を付けて、鹿野川ダムにやって来ました。


写真右側に見える巨大な塔屋は、増設されたトンネル吐きの吞口です。


右岸に見える立派な管理庁舎にてダムカードを頂きます。


まずは天端を渡って、て、このシエラ君は他人様のお車ですが…(;^ω^)


ダム湖の眺め・・・
そうそう、私は「上流側」からやって来たのです。


次に下流側に回ります。


やたら大きなトンネル吐きは、内部に制水ゲートが見えます。
天ヶ瀬ダムのトンネル吐き口のように、吐いたらこの岸辺はエライことになるでしょう。その予防かテトラポットがいっぱいある。


真背面から見上げます。左岸側に「放水バルブ」の吐き口があります。
また左岸下部のゲートは、おそらく肱川発電所の吐き口でしょう。


堤高61mとそこまで大きくないものの、水面に近いレベルから見上げると迫力ありますね。


日が長い季節。時間があるので、当初予定しなかった野村ダムにも立ち寄ることにしました。
が! ナビの誘導に従い走っていて、なぜか不安に?
だって大須市の南東の山深い地点から、豊後水道に近い西予市(宇和)に向かっているのに、肱川を下流から上流に向かってさかのぼる??




野村の市街地を経て下流側から遡り、野村ダム到着です。ここに至って肱川がなぜ「ひじ」なのか、ようやく理解しました。
海に近い宇和から四角形の3辺を回ってから、ようやく瀬戸内海に注ぐとは( ゚Д゚)


絶賛工事中の野村ダム。吐きの操作で色々物議をかもしましたが、洪水調整機能の向上を目的に堤体に穴を穿ってコンジット吐きを増設しているようで、そのための減勢工が掘られている真っ最中。


工事中ながら、幸い天端は通れます。


天端脇に置かれた巨大な筒状の構造物に注目!
その形状から後で眺める増設吐きに設置される設備のように思います。


まだ開いていた管理所の職員さんに道をお聞きして、下流側に回り込みます。




ストリートビューによると以前は直下まで行けた様ですが、今は工事でここまでしか寄れません。
堤体の中央に既存のコンジット。そして木を透かして、右岸側に増設中の吐きの大きな開口部分が見て取れます。
あのどこかに、先ほど天端で見た筒状の設備がはめ込まれるのでしょうか?


親切な職員さん(偶然にも昔は私の会社のテナント様だったらしい!)にダムカードも頂いたし、さあ、「上流側」に向かって帰りましょう。


四国からの海越えはいつもの明石海峡大橋ではなく、瀬戸大橋経由で・・・

何とも遠い四国の西部、ジムニーの日帰り限界です。
全行程は1000キロを超えでした(^-^;

Posted at 2026/05/24 00:09:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダム・酷道・旅行 | 日記
2026年05月23日 イイね!

四万十・肱川とおまけの讃岐ダム巡り その1(多治川ダム・佐賀取水堰・津賀ダム)

四万十・肱川とおまけの讃岐ダム巡り その1(多治川ダム・佐賀取水堰・津賀ダム)今年もダム巡りにいい季節になりました。
ただ16年目のARQはタイヤ&ブレーキパッドが限界に近く、遠出には不安があり、一方でジムニーは息子が新居に持って行ったので、ダム巡りの足がない(*_*)







GW明けてから何とかジムニーを借り出せたので、四国でまだ行っていない高知と愛媛の西側を旅することに。
さらにせっかく瀬戸大橋を渡るなら、行きがけの駄賃に昨秋に見付けられなかった多治川ダムもリベンジ・・・


多治川ダムは福角正美【非公式】合川ダム湖遊覧船東京支店ダムマイスター様にルートをご教示いただいたのです!
ありがとうございました。

昨年は狭い林道でまさかの対向車(トヨタのiQでした)とすれ違うため寄せた地点がダムサイト入り口だったとは、気が付きませんでした。考えてみればこの激セマ林道で唯一、まともに駐車スペースがあり、定期的にダムを保守するならここしかないのです。


車を降りて本格的な山道に身構えましたが、何のことない。すぐ見えてきました。


苔むした洪水吐きです。


しかし、きれいに整備された天端を見れば現役感がしっかりと!


堤体は山道から少し下にあります。バルブの操作室が右岸のほか、左岸にも見えますね。


残念ながらここで立ち入り禁止。以前は入れたようですが・・・Googleにはダム直下左岸からの写真がありますが、天端を越えて左岸から降りれば行けるのでしょうか?


鳥の囀りに癒されながら、続く山道から上流側を覗いてみます。
水が満々・・・堰き止め感がありますね。


左右両岸のバルブ室から堤体下部に伸びるシャフトが見えます。Googleで見る限り左岸には土砂吐きがあり、右岸には灌漑送水管と思わしきものがつながるようです。


無事リベンジを果たし、てこれで香川県本土側のコンクリートダムは制覇しました。



再び高速に乗って、土佐は四万十町へ向かいます。この町は海に近いのですが、肝心の四万十川は窪川から四国山地の方へUターンします。
鉄チャン的には「四万十町」というよりも、土讃線の終点で予土線と土佐くろしお鉄道の分岐点「窪川駅」、そして元守口市民としては「海洋堂」のある町のイメージで、実際に海は近い。ですが来てみて分かりました。街と海との間には少し高度があるのですね。盆地だから「窪川」なんだ!


その窪川市街からも近く、土佐くろしお鉄道が名物ループトンネルで抜ける分水嶺の脇にある佐賀取水堰、別名「家地川ダム」にやってきました。


四万十川の蛇行する地点、決して山深くなく鄙びた場所にあります。


ダムがない清流と言われる四万十川ですが、家地川ダムは四万十本流をガッツリと堰き止めています。たしかに堤高8メートルなら河川法的にはダムの扱いではありませんが、詭弁だなあ(*´з`)
しかも清流に似合わずゴミが( ゚Д゚?


このダムは戦前からある発電ダムで、窪川の特殊な地形を活かして分水嶺を最短で抜け、太平洋側の佐賀発電所まで送水します。
ココで取水するおかげで、ゴミを堰き止め、人口密集地の生活排水ごと太平洋に送ってしまうそうです。




堤高の低い取水堰でも、四電にとっては重要なダムで有人管理。
おまけに渋~い管理橋や魚道など見どころがたくさん!




手前の発電導水路で汚れを取り去る、家地川ダム・・・


堤高8メートルで、実にいい仕事してます。


一旦水量は減りますがここから先、四万十川はリフレッシュされて、また険しい山地に挑みます。


私の方もリフレッシュされた気持ちで予土線に沿って国道381号を快走しつつ、土佐大正駅の先からは、四万十の支流である梼原川を遡る「酷道」に挑みます。
その酷道439号は天下のヨサク、まもなく本性を現します。


ヨサク沿いに突如現れる津賀ダム(^^)/


着工した時代は日本発送電、現在は四国電力の発電用ダムです。


ダムマイスター夜雀様のブログによると、減勢工や土砂吐きに日本発送電らしい特徴があるとか。庄川の小原ダム↓にも似てるとおっしゃってますが、確かにそうかもとうれしくなってきます。


引いて眺めると、その円い減勢工が美しい。


天端上から見ると、さらに曲線美が女性的。


横から見るとゲートがずらり!
打って変わって直線的な男っぷりです。


ダム湖の水は発電所に向かいますが、今度はそれも含めて四万十川の水を構成します。


私といえばヨサクをさらに遡り、次なるダムへ向かいます。

続く・・・
Posted at 2026/05/23 19:57:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダム・酷道・旅行 | 日記
2026年04月04日 イイね!

2026のスキー総括

2026のスキー総括そろそろ桜吹雪が舞う季節

恒例の忘備録でスキーシーズン総括です。







2025-2026シーズンインは
2025/12/29「めいほう」から



年が明けてもまとまった雪が降らず、上の写真から2週間後のめいほうです。




雪不足のため、スキージャム勝山のデビューは1月も半ばを過ぎた頃でした。
(ビーチテラス名物のローストビーフは年々量が減っていきます(+_+)


降雪日数が少ない分、ジャム勝では天気には恵まれました。


帰りの道の駅では地酒をゲット


いつもなら2月に設定する忍者ファミリーの戸隠ツアーも、このシーズンは中々宿が取れず3月に催行です。


戸隠も昨年と打って変わって、連日好天♪


3月も半ばになると例年以上に融雪が進み、ジャム勝は上部コースがクローズ
一方で人工降雪機完備のめいほうは大部分のコースがオープンで、コース幅も十分です。


今シーズンのフィナーレは3/24「めいほう」にて
雲海に浮かぶ北アルプスも、麓はすっかり春ですね。


雪が重い午後は、弧舞道場で「コブ締め」
それもヘトヘトになって早めに切り上げ、明宝温泉湯星館でシーズンアウトです。


さて、戸隠ではフランススキースクールの後継となるJ_Style_Campにて講習
テーマは「ポジション・スキーを走らせる動き・内脚の使い方」など
外向が強すぎ、重心移動が遅れがちなどの指摘とともに、気づきがあったことを記録しておきます。
・これまで心掛けてきた「谷へ行きたい」意識や「足首で乗り込む」意識は正解
・外向は作るものでなく、落下方向への体の運び方とスキーの進む方向の差の結果
・正対させてスキーを走らせるため、内脚を少し引く動作を試してみる
・外腰を下げる意識だとお尻まで落ちる場合は山側骨盤を上げるイメージを試す
などです。

特に内脚での前後差調整や山側骨盤を上げる外傾のおかげで、チャンピオンでショートターンしても、山回りで詰まってしまい上体から切り替えてしまうNGが減った気がします♪


他にもコブのライン取りで、コブを削る意識だけでは体が遅れるので、コブの溝に合わせて削るのでなく、スキートップはコブの出口に向け、一方で重心はコブのアゴに「向かって行きたい」イメージだと自然に外向傾がとれて体も遅れない
などです。


来シーズンに向けての研究テーマは
・内脚を引くタイミングや量(→ポジション安定には効果があるが、シェーレンやズレを生む懸念)
・コブでの重心移動方向は自信ができたが、上体を左右にブラさず安定させる


・・・というわけで
今シーズンも、allroadはゲレンデエクスプレスとして活躍してくれました(*^^*)
滑走日数はめいほう5日、ジャム勝4日(ちなみに来シーズンからはジャム福井勝山マウンテンリゾートに名変)、戸隠4日 の計13日でした。



Posted at 2026/04/04 15:18:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ski | 日記
2026年01月01日 イイね!

謹賀新年

あけましておめでとうございます

皆様、今年もよろしくお願いします。



令和8年もダム巡り、鉄ちゃん、スキー、エアロビクス、そしてカーライフ
様々な趣味を明るく楽しく満喫できますように!
Posted at 2026/01/01 12:14:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

プロフィール

「めいほうスキー場にて、シーズンイン。
リフト待ち時間15分だけどね。」
何シテル?   12/29 13:09
家族でスキーにはまってます。そのためのクワトロです。 趣味は鉄道・車・ダム巡り。 ダム図鑑はフォトアルバム、各ダム詳細はフォトギャラリー(Audiの愛車紹介...
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15年目の車検 
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2025/11/29 10:34:02
ブレーキペダルが床まで行きます。。。 
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