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kokaninjaのブログ一覧

2026年07月29日 イイね!

次期車候補が日本にやってきた

次期車候補が日本にやってきた先日来お知らせしていますが
ついに次期車候補がヨーロッパから日本に到着しました。
後々の忘備録としてブログに記載しておきます。




まあどのブランドなのかは、今はまだご想像にお任せしますが・・・

この4象限マトリクス、
  面白いですねぇ(^-^;


振り返ると、2024年秋・・・
アガリの車を探して、自分の欲しい車(デザイン・趣味での使い勝手・性能に一切の妥協はなく、しかも自宅車庫の条件の許すサイズ、かつ当然ながら手の届く金額)をもとに、いくつものディーラーを回ったものの、なんだかんだと決めかねて

いつのまにか2025年の初夏・・・
ARQの車検はその年の晩秋で、このタイミングなら半年の余裕があると思っていたのですが、
自分好みの仕様(好みの色はガッツリと、安全装備はしっかりと、贅沢品はあっさりと)を某ディーラーさんに伝えると「昨今のサプライチェーンの見直しや生産枠の都合で、夏前のオーダーでも車検に間に合うかどうか分からない」
というお話( ゚Д゚)

それで一旦はあきらめたものの、2025年秋の車検前の点検で、車としては快調ながら様々な消耗品が限界と診断。
年が明けて実際にゲレンデエクスプレスとして走りこむと、やはり部品の交換時期が近いと気が付きました。



そして2026年春、その某ディーラーさんから
「26年モデルは日本向け生産枠が少なく、割り当てが埋まるのは見えている。ここを逃すと27年モデルに移行し、円安やイラン情勢から価格がかなり上昇する見込」とのこと。一方で「我がまま仕様に叶うレア車が生産リストに載る・・・」

その言葉通り5月末に生産、K-lineのNIAGARA HIGHWAYに積載されたと伝えられ、「日本に到着する夏までは抑えておくから、考えておいてください…」



本船のスケジュールは6月13日にドイツのブレーマーハーフェン、ベルギーのゼーブルッヘ、イギリスのブリストルで欧州主要ブランドを積載、シンガポール・台中を経由して豊橋の三河港に来ます。



K-lineの公式案内では、スエズ運河から紅海を通ってきます。


それに則りジェミニやコパイロットはスエズ経由で7月中旬到着と主張してましたが、私はトラさんと革命防衛隊のチキンレースに伴うバブ・エル・マンデブ海峡リスクを避けるべく、カナリア諸島から南大西洋をはるばるケープに向かい、インド洋を北東に航行する針路をとって来ると推定しました。



ですので、購入決断を思案できる時間は7月末までだろうと。

結局、船社公開のスケジュールより遅れながらも予想通りの針路と18ノット前後の高速運航をキープし、6月29日の朝に豊橋の三河港に入港



まず三河港内の神野ふ頭(ベンツ、ボルボ、ステランティスの施設が集結)に接岸して荷役を行い、
数時間のちには南側にある明海ふ頭(VGJのインポートセンターがある)に港内移動しています。


この図ではNAIAGARA HIGHWAYは明海ふ頭で明野丸と桑名丸の2艘のタグに押されて接岸作業中です。
このブログを書き終わる頃は荷役を開始しているでしょう。


さて、巷では物価は上がり続け、国際紛争は収まらず、気候変動による影響は顕著で、しかも災害頻発(昨日も熊本で大きな地震があり多くの方が被災されたとの報道に心配でなりません)

でも、混とんとする世の中を前に、16年目の車を修理して乗り続けるのか、なけなしの財産を取り崩してでも次期車購入を決断するのか・・・
統計上高齢者と定義される人生の時間軸では、先延ばし自体がリスクになりかねず、いよいよ決めねばなりません。

Posted at 2026/07/29 19:18:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2026年07月26日 イイね!

いつまでもあると思うな JR北海道編

いつまでもあると思うな JR北海道編先日、家族旅行で北海道の道南・道央を旅しました。

主にレンタカーでしたが、一部は列車移動でした。
JR北海道には20~30年くらい前までは何度か乗ってましたが
今回の利用は久しぶりで隔世の感!
国鉄型はもちろん、JR初期の車両も気づけば残り僅か。







北海道に着くなり衝撃的だったのは、新千歳空港からの快速電車

なにせ私の記憶に残る空港アクセスは、札幌以南で快速に化ける781系・・・


あるいはわずかに残る711系の運用が珍しかった頃・・・



せいぜいデッキ付き転換クロスが新鮮だった721系で記憶が止まっています(^-^;


ですが今回の旅行で、新鋭だったはずの721系で運用する快速エアポートは残り僅かで・・・


そのわずかな運用にしても、当時はまだ存在しなかったUシートを連結した3000番台です。


今回、快速エアポートの大部分は733系にて運用されてました。


快速のロングシートは興ざめですが、インバウンドの混雑を考えれば当然のことですね。


札幌エリアに限れば、まだ721系0番台を割と見ますが、


でも都市圏輸送の主力をなすのはロングシートの731系や733系




さらに言うと札幌都市圏を離れる千歳以南や旭川では、
すでに737系に置換えられています。


これらにより余剰となった721系は2030年度までに姿を消すことになって、とうとう廃車が始まりました。



一方で気動車天国JR北海道のレア車と言えば、キハ201系です。
でも北海道新幹線が出来て計画通り小樽以西は廃線となれば、余市方面との直通用であるこのキハ201系はお役御免でしょうね。




また国鉄型気動車、最後の砦は2エンジンのキハ54系500番台。
何気に元急行用の証の窓上帯車ですね。これの活躍もそう長くはないのでしょう。



北海道と言えばジョイフルトレイン♪
その昔、スキーに訪れて、こんな列車にも乗りましたが…


今や定期的なジョイトレ運行は「ノロッコ号」などを残すのみだとか。
それすらも今シーズンがラストランと発表されています。


特急車では
前回JR北海道を利用したころは普通に走っていたキハ183系スラントノーズなど、もはや記憶のかなたに・・・


当時の最新鋭、振り子キハ283系もオホーツク用がごくわずかに残るのみ。


さらに当時電車特急の主力だった785系
出張の帰りに旭川から新千歳まで乗った電車ですが、残り2編成しかない(*_*)


走行距離の少なかった元増結編成だから、生き残ってるのかもしれません。



現役気動車特急のキハ261系も、青いお顔の車両は0番台のみに減って


1000番台は通称「泥棒ヒゲ」に統一されてしまいました。


現在、電車特急の主力は789系ですが、JR北海道は2030年までに新型に置き換える計画を発表・・・一気に「いつまでもあると思うな」物件となりました。




冬季の過酷な運用環境から内地に比べて寿命が短めのJR北海道車両群。
主力をなす789系すら置き換え対象となってしまうともはや、
例外なく「いつまでもあると思うな!」


次に北海道に行く頃は、どうなっているのでしょうね(;´∀`)
Posted at 2026/07/26 15:25:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道・バス | 日記

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「本日の商談で乗せていただいた2台。どちらも押し出しの強いお顔でした。」
何シテル?   08/08 22:53
家族でスキーにはまってます。そのためのクワトロです。 趣味は鉄道・車・ダム巡り。 ダム図鑑はフォトアルバム、各ダム詳細はフォトギャラリー(Audiの愛車紹介...
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