はい、豊田市の153号線、名古屋方面へ向かう車線でやってました。
事故は嫌ですよねー。
当事者が一番嫌な様に思いますが、そこを通行する人が一番嫌です。
という僕もまぁ、去年悪質なオーバースピードでの一旦停止無視で当事者のお相手の方にとんでもなく迷惑かけてしまったんですけどね。
まぁ、皆さん保険屋さんをお使いの程でちょっとお話を。
《冷静になる》
事故をした時ですが、先ず深呼吸して冷静を装ってください。
そうでもしないと後々冷静になれませんから。
《とりあえずの周囲への配慮と状況把握》
ハザードを付け周りを見渡し事故の重度、そして怪我人の確認。
《二次被害防止の最低限の配慮》
二次被害が起きない様に助手席足元から発炎筒、発炎筒似のLEDライトを持って外に出て発炎筒を発火させ後方へ寝かせて設置します。
《緊急ダイヤルへ連絡》
それでは、怪我人がいれば救急車、いなければ警察へ電話。
近くの電信柱や信号、コンビニ、自販機、カーナビ何でもいいです。伝えてください。
《保険屋さんへ連絡》
そしたら、保険屋さんに電話です。
プライバシーの問題がありますので、できればお互い個人情報を知らなくて大丈夫な様にお相手の方へ保険屋さんの電話を代わってもらい情報を伝えてもらえればベストです。
そして、連絡先を聞く場合は先ず、携帯の動画を撮影状態にし胸ポケットなど音を拾うところに持ってから相手のところへ。
音声付きのドラレコをお使いでしたら雨でも窓全開で音を拾う様にしてください。
脅迫などのイザコザがあった時の証拠としてです。
そして電話番号と名前だけ相手に渡し、こちらも同じ情報だけいただく様に。
事故の良否関係なく対等で結構です。
わざわざ免許証撮影したがるアホいますが不必要なので丁重に断ってください。
個人情報流出や悪質なイタズラに使われる事を想定したら免許証が一番ヤバいです。
《車両移動、レッカーの手配》
ここまで来たらレッカーですね。
問題なく自走できる又は、移動くらいは可能でしたら二次災害が起こらない様に事故現場の撮影と車両を通行の妨げにならない様に動かします。
《警察官、救急隊員の到着》
多分、地域にもよりますがだいたいこれくらいのタイミングかと。
警察官が到着したら事故の経緯を二手に分かれて話を聞きます。
人身か、物損だけか聞かれます。
鞭打ちは後から来ますので人身がいいでしょう。
ここで決めると後ではかえられませんから。
怪我人がいれば最優先で救急車に乗せてもらい、適切な処置を受けてもらってください。
《レッカー到着、解散》
自走できればそれで終わりです。
自走不可なら保険屋さんへの電話段階で呼んだレッカー、積載車が到着はおそらくこのタイミング。
速やかに車を積んでもらい所定の工場、又は預かってもらってください。
自分の身体を運ぶのは家族、友達、タクシー、保険屋さんに相談してください。
後は帰るまでお巡りさんは待ち続けます。
とまぁ、だいたいの流れですが。
事故の場所や程度にもよりますが、僕みたいに山奥でやらかすと海外の有名映画1本普通に見れます。
CMカットしたドラマなら2話分見れます。
OPカットした「TVアニメ 信長の忍び」なら1話から最新話まで観れるかも。
ですがこれはあくまでお互い無事なケースですので人轢いたとか大きな事故の場合は人命救助が優先です。
例え軽度で相手がスタスタどっかに行っても警察へ必ず電話し、絶対に報告してください。
結構このケース多いのですが、意味のわからないテンションでいきなり轢き逃げ犯になります。
いくら加害者であったとしても被害者の言いなりになる理由はありませんし、被害者だからと加害者に漬け込む事はしてはいけません。
その為に保険屋さんを使うのですから怖かったら返事は全部「保険屋さんに」で大丈夫です。
お互いに揚げ足取り合ってお祭り騒ぎしててもそこを通行する方は迷惑ですからね。
色んな詐欺やらなんやら蠢いてる今の時代でも、軽度だからと示談にする人もいますが、タチの悪いろくでなしは「事故はまだか」と言わんばかりにそこら中にダニの様に蠢いていますので等級は諦めて保険屋さん使ってください。
もちろん、お役所さんや某大企業の従業員だからと、何時ぞやの様に示談で漬け込んだら普通に返討ちに合います。
世の中そんなに甘くないです。ご用心を。
示談で何事もなかった話聞いても「たまたま相手の人がいい人だった。」というラッキーです。最低でも電話越しで喧嘩になります。
そんなギャンブルするくらいなら保険屋さんに任せて競馬に行ってちゃんとギャンブルしましょう。
まぁ、こんな感じですが。
事故を起こさない運転を心がけるのを怠らない様に常に大事なモノを胸に秘めておくしかありませんがねぇー。
随分長かったですが、いかがだったでしょう?
僕でもここまで完璧にはできませんが、慌てて何もできない事が一番相手の方に申し訳なかったので尽力した結果、事故り慣れてると勘違いされました泣
しかし、自分が当事者でなくたまたま言わせた時に事故の当事者の方々が慌てふためいていたら?
その事故が生と死をかけた大事故だったら?
一緒に慌てて尊い命を失うところを目撃したくないですよね?
いくらかでも力になりたいし、力になれる。
人類の中でもそれを率先してできるのが本来の日本人の良さじゃないかなとハーフの僕は思います。
《君はヒーローになれる…!》
わんふぉーおーるってやつですね。
という事で、ODO111,111kmです。