RAZO アルミカーボンシフトノブの交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
SSTのシフトノブ交換はリバースリングの関係で種類が限定されるのが残念ですね... ゲトラグ製6速もそうですが...
もしも交換したいノブが有っても使えない、折角購入したのに取り付けが出来なかった方は参考にして一度試してみてください。
まずは交換に使う工具
1,M10xP1.25の”中” タップ(ホームセンター等で大体¥1,000もしない金額で売っていると思います)
2,タップハンドル(これがないとネジ穴が切れません! こちらも大体安物なら¥1,000前後で売っていると思います。 ちなみに画像に写っているハンドルはアストロさんで売っているラチェットタイプで¥2,000ぐらいのものです)
ちなみにタップの”中”(中削り用)とあるのは必ず守って下さい。 でないと占めた際の微調節がしにくくなります。
タップは持って置くと車弄りの時には便利なのでオススメです。
ホームセンターによっては様々なサイズのタップとタップハンドルがセットになって¥2,000~\3,000ぐらいのお得セットもあります。
2
まずは純正ノブを外します。 反時計回りに回せば取れると思いますが固くて取れない場合はドライヤー等で温めてやれば簡単に外れます。
3
用意したシフトノブは REZO アルミカーボンシフトノブ L BL です。
オートバックで特価品だったので衝動買いした代物です。
このタイプは中にシャフト径別アダプターとスペーサーを入れてシャフト径と高さを調整するタイプです。
SSTに装着する場合はシャフト径8mm用のアダプターと20mmスペーサーを使用します。
4
この8mmアダプターに用意したタップを使ってネジ穴を最初から作って上げる簡単な作業ですが慎重に作業しないと修正が効かないので気を付けて下さい。
5
それではまず1.5cm程ネジ穴を立てます。 最初、2~3山目ぐらいまではタップを直角に穴に入れる為の調節に使います。
この時に真直ぐにしておかないと斜めになったままネジ穴が形成されていまいますのでしっかり合わせてください。
ちなみに余談ですが鉄等の金属にネジ穴を切る場合でも垂直にして真直ぐ切っていかないとと簡単に歪んでしまいます。
6
1回転程回したら半回転戻すを繰り返して削りカスが噛みすぎてネジ山がボロボロに成るのを防ぎつつ、少しずつ切って行きます。 (金属製品に立てる場合はこれをしないと簡単にタップが折れて今いますので注意が必要!)
大体1.5cm程切れたらタップを抜いて中に溜まった削りカスを出してからシャフトにねじ込み、好みの高さに調整します。
7
装着後、かなりいい感じ!
変なグラグラ間も無いし、高さもGOOD!!
ちなみに僕は一番下の方(リバースリングの操作に差支えが無い程度の位置)に合せましたがその場合は約2.5cmほどの深さでした。
この加工を施してもおそらく使えないシフトノブも有ると思うので購入前に一度検討してください。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク