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りょうのすけ1967のブログ一覧

2018年04月30日 イイね!

V37 AmazonEchoDotを使ってみた

V37 AmazonEchoDotを使ってみたV37 AmazonEchoDotを使ってみた

自宅ではすでにAmazonEchoを利用しているが、面白い商品なので、AmazonEchoDotの方も買っておいた。目的はクルマで使うと面白いのかを検証する、ということだが、それなりに便利だった。

まず設定編。結論から申し上げると、スマホが2台いる(と思われる)。一方はEchoにネットワーク環境を提供するためのもので、もう一方はEchoと接続して設定を行うためのものだ。ネットワーク環境を提供する方のスマホが普段クルマに乗るときに携帯するスマホであることがポイント。
ネットワーク環境を提供する方のスマホでデザリング設定をしておき、Echoが探し出したときに見つかるようにしておき、設定用のものはAlexaアプリを導入して、直接Echoと接続し、セットアップを行う。設定完了後は、デザリング設定をしたスマホをクルマに持ち込むだけで、Echoは自動的にネットワークを検出してネット接続する。ちなみにEchoの電源はUSB給電なので、V37であればコンソールボックス内のUSBポートに刺せば動作してくれる。

次に利用編。これも結論から申し上げると、よく使うのは「アレクサ、高中正義が聞きたい」、「アレクサ、これはなんという曲?」、「アレクサ、次の曲」で、これらが90%を占める。要は音楽操作に利用するのが一番適しているようだ。カーナビのように「アレクサ、武道館に行きたい」といったことには対応してくれない。これは現在位置を把握する機能がないためのようだ。このようなことはカーナビに任せればいい。

さて、V37にはUSBの音楽再生や、コピーしたCDを再生するMusicBoxなどの音楽関連機能もあるのだが、それとの違いは「新鮮さ」だと思う。自分の用意した音楽だと、何がかかっても知っている曲なわけだが、Echo経由でAmazonMusicの音楽を再生させると、とくに「今、流行っている曲」といった具合にお願いすると、持っていない曲がかかり、聞いたことはあるけど誰が歌っているかがわからないときには「アレクサ、これは誰の曲?」と聞いてみる。気に入らなければ「アレクサ、次の曲」というわけである。中には好みの曲もあり、また自分の持っていない曲なので新鮮で良いのである。

この使い方が気に入り、最近では一人で運転するときのお供となっている。

2020年には自動運転が実用化とか、海外では市街地の単独自動運転実験が許可されたとか、AIによって技術はどんどん進化しているので、10年もしたら「アレクサ、さいたまアリーナに連れて行って」といっても「ごめんなさい。それについてはまだお手伝いできません。」と言われなくなるのかもしれない。

Posted at 2018/04/30 01:21:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | V37 | 日記
2018年01月07日 イイね!

今頃、謹賀新年...

今頃、謹賀新年...今年は年末年始にいろんな仕事上のトラブルがあり、この3連休がやっと休みのような気がします。

冬休みの間は、特にクルマと戯れることもなく、遠出もしなかったので、乗ることさえあまりありませんでした。

気持ち程度の水洗い洗車と、1月4日になって、クルマで近くの神社へ行って、手をあわせておいたくらいですかね。

みなさま、本年もよろしくお願いします。
Posted at 2018/01/07 01:02:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | V37 | 日記
2017年12月16日 イイね!

V37 200台達成

V37 200台達成通勤途中で、たまにスマホでみんカラを見ているが、V37の記事を見るために、ナビゲーションバーの「車種別」を選んで、自分のクルマと同じ車種の情報を見るために「愛車から選択」で自分のV37を選択すると、V37に絞った情報に辿り着ける。さてコンテンツには愛車紹介というものもあるのだが、そのその登録台数は、2017年の夏頃には170台くらいであった。それから週に1、2台ポツリポツリと増えていき、先日「もうすぐ200台だ」となんとなく気になっていた。

先日気づいたら...200台を飛び越えて203台になっていた。距離計でキリ番を逃したような気分である。

スカイラインは、全世代、全モデルを含めると2万4000台くらいが、みんカラに登録されているが、そのうち、V37として登録されている台数がやっと200台を達成したのである。これとは別にハイブリッドにも380台くらい登録されているので、V37は全体で580台くらいの登録ということになる。

さて、V37は2014年2月に発売が開始されてから、どの程度売れたのだろうか。年間5000台くらい4年間に渡って売れてきたとすると、今は2万台くらいが出回っているのだろうか。

2万台売れていて、そのうち580人のオーナーがみんカラを利用しているとすると、約3%弱の人がみんカラを利用しているということになる。

ちなみに、スカイラインで一番登録が多いのが、あまり売れなかったと言われるR34だったりする。販売台数は6万4千台程度なのに、3400台がみんカラに登録されている。5%程度でV37の倍の比率だ。
きっとR34に乗るような人は、本当にクルマが大好きな人が多いのだろう。なんとなく、納得できる。

とまあ、どうでもいい話を気にしてみたが、一番気になったのは、V37の台数が数回、減少することがあった。カテゴリを間違えたのか、みんカラが面白くなくて脱退したのかは不明だが、減る理由が気になる。

(数週間前の状況ですが)
V37 579台
V36 2384台
V35 1347台
R34 3422台
R33 1637台
R32 2723台
R31 508台
R30 652台
Posted at 2017/12/16 21:12:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | V37 | 日記
2017年11月11日 イイね!

V37 日産のリコール騒ぎ

V37 日産のリコール騒ぎ10月に、日産が100万台以上のクルマを対象としたリコールを発表していることは、これだけ大騒ぎになっているので知っている人は多いと思う。

発表されたときには「またリコールか...」くらいに思っていたのだが、100万台というと相当の数である。調べてみると2015年以降のクルマがほとんど該当しているようだ。当方の2015年産のV37はと...調べてみると対象みたいである。

すぐに担当営業君に何がどうなるのかを聞きたくなったが、このような大規模なリコールだと、今電話をしても、担当営業君も忙しいだろうし、今回の件はクルマ自体の品質が悪くなっているとは思えなかったので、しばらく放置することにした。

10月も末になった頃、担当営業君からの電話あり。検査をする日を予約して欲しいそうだ。ここでは多くは聞かず、黙って11月11日を待ち、ディーラーへと出向いた。

朝一番に訪れたので、他の客も少なく、担当営業君とはいろいろと話をすることができた。

少なくとも私は、ニュースの解釈として、手を動かして検査を行う人が、これを行う資格を持っていなかったと思ったのだが、そうではなく、検査をする人には資格があったが、最後にハンコをつく人が無資格者だったということらしい。このような大きな事件があったときには、騒ぎを起こした会社では、顧客に回答する統一回答を用意すると思われるので、全てのニッサンの営業がこのような回答をしていると思うのだが、本当だろうか。ちなみに、公式ページでは「任命されていない検査員が合否判定を行った」という表現をしている。ルールはルールなんだろうけど、検査自体をちゃんとしたのであれば大きな問題ではないような気もするのだが。

今回の事件では、ネット上でこの騒ぎを利用して、クルマのオーナーはどのように得をすることができるのか、といういやらしいテーマが多く見受けられた。私も想像した通り、車検まで検査を拒否するというやり方が一番得をするようだ。つまりそうすると車検時の点検費用が浮くわけである。当方は12ヶ月点検の時期だったので、この点検費用約15,000円が無償になったのだが、車検時の点検はもう少し点検項目が多く高い筈である。この差額が得をする部分ということになるようだ。ちなみに今回の点検自体は車検時と同等の、つまり12ヶ月点検以上の項目を実施している。
この方法は、確かに得だが、当方は車検まであと1年あるので、検査を1年後にしてくれというのもニッサンに申し訳なく、今回は素直にすぐに受検したのだが、それはそれでいいことがあった。どうやら今回の事件に伴う検査を早期に受けてくれた人には、後日なんらかのクーポンが送られるようだ。正確に何が送付されるかは、担当営業君も把握していなかったが、検査時に利用できる検査費用が安くなるものではないかと言っていた。結局は対象者全員に送られるのかもしれない。

今回の事件でユーザの怒りはどの程度か、という質問に対しては、1割くらいのユーザは、ひどくお怒りで、激しい口調で担当営業君にクレームを入れたようだ。まあ、反省はして欲しいが、怒鳴っても...ね。

検査の結果は、当然何も悪い部分は見つからなかった。朝10時にクルマを預けて、代車を借り、夕方4時にお迎えに行った。代車はノート。e-Powerだったら楽しかったのだが、残念ながら普通のガソリン車であった。このようなタイプのクルマに乗り慣れていないので、あまりクルマ自体には楽しみは見つけられなかったが、ひとつだけV37よりもいいと思ったのは...アイドリングストップからのショックのない復帰だった。なんでベンツエンジンではこれができないのだろうか...
Posted at 2017/11/13 00:22:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | V37 | 日記
2017年09月15日 イイね!

V37 クルーズコントロールは使えないのか

V37 クルーズコントロールは使えないのか高速道路の中でも、東名高速は利用することが多い道路だ。関西方面へ行くときには、新東名が一部開通して以来、広くて車も少ないので利用することが多い。そして渋滞を避けるために夜中に走行する。空いている道で運転を楽しみ、飽きるとクルーズコントロールを利用して楽をするのだが...

そのうち、実行されるのはわかっていたけど、今日のニュースで、2017年11月1日から、新東名の新静岡から掛川間の約50キロの制限速度を110キロに引き上げるようだ。事故の傾向にもよるが、その後120キロになったり、区間が延長されたりする。

ところで、以前のブログで、V37のインテリジェントクルーズコントロールについて書いたが、設定できる速度の最高が114キロなのである。まあ、110キロ制限なのだから114キロでも文句は言えない筈なのだが、なんだか少し物足りないような気がする。120キロ規制に変わっても、設定できる速度は114キロ...区間が50キロであれば諦めるが、いずれ新東名の約150キロの区間が120キロ規制になると、いよいよこの機能は使い物にならなくなる。

これはV37だけの話ではなく、国産車の設定上限は、どのクルマもこのあたりになっている。

スマホのような電子機器であれば、ファームウェアのバージョンアップで対応するといったことができるのだが、クルマってこういうとき、諦めるしかないのかなあ。それともニッサンは何か考えてくれているのだろうか。
Posted at 2017/09/15 21:08:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | V37 | クルマ

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「V37 AmazonEchoDotを使ってみた http://cvw.jp/b/917682/41411923/
何シテル?   04/30 01:21
りょうのすけ1967です。 最近は車に乗る時間もあまりないのですが、最近V37を、日本では初めて新車というものを買いました。少しは乗るようになるかな。 ...
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2016/12/27 00:23:42

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