• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

りょうのすけ1967のブログ一覧

2017年08月11日 イイね!

V37 日本でクルマで行ける一番高いところ、へは行けない ~ アウトドアの聖地 信州へ(2日目)

V37 日本でクルマで行ける一番高いところ、へは行けない ~ アウトドアの聖地 信州へ(2日目)キャンプ場では連泊するので、今日はキャンプ場をベースにして、周辺で遊ぶことになる。本当は乗鞍へ昇りたいのだが、マイカー規制があるので、今はV37を連れて行くことができない。調べてみると乗鞍は2003年からマイカー規制が始まったようだ。昔は畳平までマイカーで行くことができて、そこが富士山の五合目を超えて、日本で一般のクルマが登ることができる一番高い場所であったため、ある意味では「日本一の場所に来た」という満足感があったのだが、残念である。

野外生活をするときには、なぜか朝の四時に起床。正月と同じでなんとなく日の出を見ずにはいられないのである。さすがに四時では、周りではまだ誰も起きていない。ああ、空気がおいしい。


ちゃちゃっと朝食を作って食べた後は、散歩となる。人工のものではあるが、綺麗な小川で水遊びとなる。何よりもいいのは、こんなに素晴らしい場所なのに、周りには誰もいないことである。貸切気分だ。


少し歩くと、のっぱらがあり、バッタがピョンピョン飛び跳ねており、トンボや蝶々が山ほど飛んでいる。そして、虫取り網を持った子供が数人だけ。とり放題である。


しばらく遊んだ後は、クルマに乗って三本滝へ。マイカー規制が始まる場所で駐車場がある場所である。

往復50分となっている遊歩道を歩いて、日本の滝100選に選ばれている三本滝へ。滝への道は小さな川沿いを通るものとなっているのだが、水が綺麗なので、とても画になる。


主役の滝も見事なもので、別々の川からの水が、それぞれ大きな滝になったものが3本揃っている場所があるのである。写真はそのうちの1本。


滝から戻り、出発する前にクルマの写真を撮るのだが、どうやら嫁にはクルマの写真を撮るという行為が理解できないらしい。「なんでクルマの写真撮るの?」と素朴に思っているようだ。


休暇村で風呂に入り、夕食の買出しをする。食材が買える場所は知る限り一箇所しかない。店の表には「リカーショップ」と書いてあるのだが、小さめのスーパーで、酒は一部のエリアだけで、一般的な食材も手に入る。山の中にしては値段も良心的である。

キャンプ場に戻り、あとは夕食の準備である。初日はお決まりのバーベキューだったが、嫁と息子がキャンプの入門者なので、2日目は自炊の定番のカレーとなる。それとは別のお楽しみがある。ここでDIYとなるのだが、やってみたのは「ダンボール燻製」。ダンボールにバーベキューで利用した網を渡し、銀紙の上でスモークウッドに火をつけて、ダンボールをその上に被せる。フタを閉めて、1時間ほど待ち、ウッドが燃え尽きる頃にスモークされたものたちが出来上がる。上出来の味となった。


キャンプ場で販売しているものも価格は良心的で、マキも安かったので、夜は焚き火をすることにした。子供には「キャンプファイヤー」としている。


しかし、ここへ来るたびに思うのだが、畳平にクルマで行けないのが残念である。
余談だが、R31に乗っていたときには、エンジンの調子が悪く、標高が高く、気圧も高い畳平ではエンジンがかからなくなった経験がある。そのときには何回もかんばって、なんとかエンジンはかかったのだが、まあ、いろいろと思い出が多い場所である。

環境保護のためというのなら排気ガスの出ない電気自動車は許可するというのはどうだろう。そしたらリーフを買ってみるよ。

(3日目へとつづく)
Posted at 2017/08/15 02:15:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | V37 | 日記
2017年08月10日 イイね!

V37 トランクの限界に挑戦 ~ アウトドアの聖地 信州へ(1日目)

V37 トランクの限界に挑戦 ~ アウトドアの聖地 信州へ(1日目)夏休みの計画は基本的に嫁に任せている。キャンプがしたいとのリクエストだったが、嫁は関東エリアでキャンプ場を探し始めていた。でも、ごみごみした場所は嫌なので、場所だけは昔は良く訪れた信州へと変更した。

実は昔は自転車乗りだったのだが、信州は幾度となく訪れている。自転車で自然の中を走るにはこれ以上の場所はなかった。また、それこそ30年前は、上高地も乗鞍もマイカー規制などなく、クルマでもどこにでも行けたのだが、今はいろんな場所が自然保護対象となったり、観光地化して、制限が多くなってしまった。それでも今でも信州はいい場所である。

選んだ行き先は乗鞍高原の一ノ瀬キャンプ場。駐車場で車を止めてから1.5キロほど歩かないとキャンプ場へたどり着けないため「日本一不便なキャンプ場」と呼ばれている場所だ。

さて、キャンプとなればテントを始めいろんな装備が必要となるが、これを運ぶのはもちろんV37だ。
実際にトランクに入れたのは、テント、ポール、クーラーボックス、折りたたみ椅子2つ、銀マット2枚、シュラフ3個、エアソファー、焚き火台、炭6キロなどの大物をはじめ、ランタン、コンロ、など無数のアイテムたち。そしてこれらを駐車場からキャンプ場まで運ぶキャリーワゴンで、これが結構大物なのだ。テントやキャリーワゴンは10キロ超えで、重さもあわせると大人1人分くらいはある。さて、トランクに入るだろうか。


朝7時に出発したが、平日なのでひどい渋滞。首都高も中央道も関東付近は本当にひどい。10:30になってようやく石川PAにたどり着く。後半は渋滞もなく松本ICまでは快適。13:30に乗鞍の入り口で蕎麦屋に入る。信州といえば蕎麦である。ふらっと立ち寄った店は、雰囲気も良い店で味も良し、だった。


15:00頃にキャンプ場の入り口に到着し、ここからが日本一の不便さを感じなくてはならないところ。ゆるやかな上り坂をキャリーワゴンを引っ張りながら歩くともう汗だくである。しかし到着したら、そこはいい場所。
人は少なく、テントも密集していなくて広々としている。気持ちいい。ちなみに、このキャリーワゴンに乗っているものたちが、トランクに押し込まれていたものたちであった。


一ノ瀬キャンプ場は昔と違ってすっかり綺麗になっていた。


住処を作り、あとは火を起こして夕食の準備である。


気温は丁度良く、人も少なく静かで、空気も綺麗で見晴らしも良く、家族もみんな喜んでいる。言うことのない場所である。

(2日目へとつづく)
Posted at 2017/08/15 01:41:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | V37 | 日記
2017年08月09日 イイね!

V37 米国人は切ってしまうのね...

V37 米国人は切ってしまうのね...以前にクルマを分解するときに、マニュアルを探し、日本のものは手に入らなかったが、北米向けのQ50のマニュアルをネット上で見つけたことを過去のブログにも書いた。

今回、ちょっと分解方法が気になるところがあって、改めてQ50のマニュアルを眺めていたのだが、写真のページの部分を見て、ちょっとびっくりした。

皆様の整備手帳でV37のAピラーを外している方は多いが、ピラーのカバーが外れても落ちないようになっているプラスチックのウネウネ(「アンカークリップ」)をラジオペンチなので90度まわして外している方がほとんどである。

しかし、Q50のマニュアルでは、鋏マークがあり、"Cut anchor clip" となっている。再利用するという発想はなくて、切ってしまうのね。日本のマニュアルは見ていないが、ちょっとひねれば外れるものを、何故切ってしまうのだろう。

以前に北米でクルマに乗っていたが、なんとなく、アメリカでクルマをディーラーに出すと、クルマが乱暴に扱われるような気がしてきた。これって文化の違いだろうか。
Posted at 2017/08/10 00:10:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | V37 | 日記

プロフィール

りょうのすけ1967です。 最近は車に乗る時間もあまりないのですが、最近V37を、日本では初めて新車というものを買いました。少しは乗るようになるかな。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
678 9 10 11 12
131415 16 17 18 19
20212223242526
2728293031  

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

マップランプをLED化 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/27 00:23:42

愛車一覧

日産 スカイライン 日産 スカイライン
7台目の車で、4台目のスカイラインです。ターボが戻ってきたということで、2015/11に ...
トヨタ スープラ トヨタ スープラ
友人から譲り受け、2005年02月から、2009年02月まで乗っていました。平成4年式で ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
最初に学生時代に乗ったR30スカイラインが大好きで、その後スカイラインに乗り続けようと思 ...
トヨタ カレン トヨタ カレン
友人の車を預かって2年ほど乗っていました。人の車なので、今となっては詳細なグレードは不明 ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation