プロジェクター・LEDリング・ヘッドライト 加工 装着
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
こちらの画像は、最近、アジアで流行のデビルアイというプロジェクターヘッドライトを真似てみました。
ターミネーター T-800系のレッドアイみたいですよね。
実物がどんな色になるのか見てみたくて、試作してみました。
中国では輸出で爆売れしているそうです。(笑)
あくまでドレスアップの観賞用であり、日本国内の公道使用はできません。
走行時は電源をオフにするなど、道路交通法に基づき適切な取り扱いが必要だそうです。
赤色LEDは残念ながら試験点灯後、外しました。(泣)
2
「おめめパッチリ」なプロジェクター・LEDリング・ヘッドライトに交換しました。
顔の表情がずいぶんときれいに変わりました。
点灯していなくても格好良いです。
大満足。
3
LEDリングを点灯すると、こんな感じです。
まるで機関車トーマスみたいですね。
4
分解して、内部の遮光板をオキツモの耐熱マーカーで塗装すると、見る角度により、日中は目玉が塗装色で見えるようになるそうです。
思った程、効果はありませんでした。
5
試作段階。分解した内部にLEDのストリップを埋め込みました。
長時間ヘッドライトを点灯するとストリップカバーが溶けるかもしれないので、この手法は、お勧めしません。(真似しないほうがいいでしょう。あくまでも自己責任です。)業者さんが改造する時は、横から、拡散点灯させるようです。今回は、たまたま使っていなかったLEDストリップライトが余っていたので、活用したまでです。
デイライトとして点灯すると目玉も光らせることができます。全周にわたり、均一に、きれいに点灯してくれました。
ロービームやハイビーム点灯時は色が出なくなります。
この商品、もともとバイク用でした。(自動車用は倍以上の値段で売っていたので、改造することにした訳です。)ミゼットIIに装着する際、ガラス面の直径が小さかった為、ついてきたスチール製フロントカバーリングの前面を5~8mm程度の幅で、グラインダーで切断し、装着用のブラケットとして活用しました。
そのカスタム・ブラケットを純正フレームへと装着するには、商品についてきた片側3つのクリップの内、2つを、下側2カ所の小さな留め具で押さえ込み3点で固定したところ、なかなか良い按配で、しっかりと装着できました。
商品のハイロー切替はプラスコントロール。ミゼットIIのハイロー切替はマイナスコントロールなので、配線修正が必要です。
e_parts8028さんから左右用に2個購入しました。
新品★汎用180パイ ヘッドライト ★プロジェクターLEDリングBL(ブルー)
リング色は白もありました。
付属するHIDバルブは6000Kで 白色っぽく、きれいです。
バラストは別売りでしたが、以前使っていたものを流用しました。
6
参考比較写真:これは以前のヘッドライト。
これにもエンジェルアイがありました。
このエンジェルアイは上下にLEDバルブを入れるタイプで上下に違う色を入れることもできました。
ロービームとハイビームはHID6000Kを入れていました。
やはり見た目がぜんぜん違うので、顔の表情が変わりましたね。
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