オルタネーター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
オルタネーターのべルト交換してから1年も経過していないのに、切れたので、原因を調べたら、オルタネーターのプーリーでした。
プーリーに錆が蓄積し、凹凸ができ、摩擦が増え、切れやすくなっていたようでした。
以前、エンジンを載せ替えした時にスペアとして残してあったオルタネーターが余っていたので、交換しました。
右側が今まで使っていたもの。左側が保管してあったもの。
新しいプーリーは、そんなに高いものではないので、余裕がある方はプーリーだけを交換した方が良いと思います。
2
右側の今まで使っていたプーリーは錆だらけ。
左側も若干錆が出ていますが、使える状態。
3
ミゼットII前期ピックのオルタネーター。
メーカー品番100211-4631
純正品版27060-87212
当時のハイゼットと互換性あるらしいです。
しかし、充電容量40Aと小さいので、65A以上とかに容量アップしたいです。
どなたかミゼットII前期に使える容量アップした互換性のある型番知っている方いらっしゃいましたら、詳細教えてください。
4
交換後、オルタネーターのB端子で計測したら14.61Vを記録。
正常です。
5
後付けした電圧計では13.9Vと電圧ドロップが。
オルタネーターの発電圧と電圧計との電圧ロスが1V以上だったら、経年で配線の電圧ロスが発生している証拠かもしれません。
旧車の対策としてプラシング(プラッシングともいう。マイナスアーシングのプラス版)という、ヒューズを中間にいれた太い新たなプラス配線(4ゲージのパワーケーブルなど)をオルタネーターからバッテリーへ直接つなげると新車時と同じくらいまで回復することもあるそうです。
しかし、短絡ショートすると火災を招くリスクがあるので、使用する端子と配線の結線は確実強固なものとし、振動や経年劣化でも短絡しないよう、十分な対策と、常日頃の目視管理が必要となるので、ロスが1V以下なら、そのまま使っていても良いと思われます。
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