サマーセットのリアータイヤ交換、Hankook Ventus V8RS 165/45R15
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
サマータイヤセットのリアータイヤが10年目に突入し劣化したので暑くなる前に思い切って交換。
今まではリアーをワイドタイヤにしたかったので、スパルコの6.5Jにフェデラル595の195/45R15を装着していましたが、ショルダーが角張っていて爪折りしていなかったこともありバンプでフェンダーに当たっていました。フェデラル595は比較的固めのタイヤなので、当たってもタイヤへのダメージは思ったほどひどくありませんでした。まだ使えそうな感じだったのですが。
冬用スタッドレスには同じ6.5Jのホイールにネクセン ウィンガードの165/50R15を使用した実績あり。
ワイドタイヤでなくても、扁平率の低い細いタイヤで適度な引っ張り具合であれば意外にスポーティーな印象を出していたので、今回から思い切って夏タイヤも引っ張りタイヤにしました。
画像の通り、フェンダーとの隙間が空いたので、板バネひっくりかえそうかな?
フロントも扁平率下げたいのですが、13インチだと既製品でサイズがない!(泣)
2
左が今回装着した大変貴重で希少となったハンコックVENTUS V8RSの165/45R15。見た目がスポーティーで格好良いですね。
VENTUS V8RSの扁平率50サイズは、まだ市場に出回っているようですが、45となると、なかなかみつかりません。引っ張りタイヤ愛好家の需要が高いサイズだから。
右が冬用スタッドレスのネクセン ウィンガードの165/50R15。スタッドレスは柔らかいタイヤなので、引っ張るとすぐシワでました。来シーズンは交換必要な感じ。
この画像を見ての通り、扁平率が5%違うだけで外径が17mmも違います。165/45R15をチョイスして本当に良かった!
今まで使っていた夏リアータイヤの195/45R15と165/45R15では外径が27mmも違いますので標準ホイールサイズから1.5J引っ張りタイヤにしたことで、より薄くなりました。
引っ張りも2.0J差だと、やり過ぎ感がありますが、1.5J差だと、とてもエレガントな美的センスに見えますね。
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見た目の印象が違うことは、引っ張った際のショルダーの形状とリムガードの変形具合。
左がネクセンのスタッドレスで、リムガードがないため、ホイールのリムへ向かう形状が丸みをおびているのに対し、右のハンコックVENTUSは、リムガードがあるため美しく格好良い引っ張り形状をしています。
ホイールのリムの出具合も、いかにも引っ張ってるうって良い感じ。
このVENTUS V8RSの165/45R15は昨年製造中止、廃盤になったそうで、新古品、中古品の程度の良いものは高値で取引きされています。
165/50R15はそうでもありませんが165/45R15は作っているメーカーが少ないので、引っ張りタイヤ愛好家が、どんどん高値につり上げてしまうようです。
当初、いつも他の車で使い慣れているナンカンNS-2の165/50R15を引っ張ってみようかと思ったのですが、ショルダーが角張っているデザインなので、引っ張った際に、角が「とんがりくん」になった事例を見てやめました。以前もっと大きなサイズでNS-2を引っ張った時は、そんなに感じなかったのですがね。(8Jホイールに215/40R18)
このタイヤ(VENTUS V8RS)が消耗したら、次回はNS-2Rを試してみようかと思います。
フロントは現在ネオバ155/60R13を5Jホイールに使用していますが、次回は、VENTUS V8RSのトレッドパターンにとても似ているPOTENZA GIIIの155/60R13を装着予定。GIIIも廃盤だと思いますが、新古品2本を保存しています。
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