
みなさまご無沙汰しております。
前回のブログからあっという間に年末が目前に迫って来てますね。
さて、前期W204 C63 AMG から後期 W204 C250 クーペへ乗り換えたのでインプレッションです☆
エクステリア
前期から後期型になりフルモデルチェンジ並みの変貌を遂げたW204後期型ですが、ヘッドライト形状やデイライト、バンパーなど全体的にスタイリッシュになりました。
前期C63のバンパーは迫力あって好きだったのですが、写真のようにノーマルと比べると全然違いますね(^_^;)
ヘッドライト
今や当たり前となったLEDですが後期型が出た当初はまだ搭載車は少なく、国産車はレクサス でさえ導入前でした。
街中で見ると横長の一直線のウインカーがやたら明るくキレよく光っていて、高級感満載で目立ってカッコいいなと思ったのを思い出します。
遊び心のポジションのC文字も斬新です。
リア
リアもバンパー形状が変わり、テールライトの光り方も変わりました。
テールの2本バーが光っているような光り方が高級感があり、ウインカーのコの字型に光るのと合わせてお気に入りです。
インテリア
内装は当り前かもしれませんが、文句無しに後期が圧勝かと思います。
前期はどうしてもチープさがありました。
CLSからC63に乗り換えた時も、内装は年式が古いCLSの方が高級感がありました。
後期型はシルバーのボタンやハンドルの周りの装飾、ピアノブラックのパネル、台形型のエアコンダクトと格段に良くなっています。
比べて貰えばわかりますが、格上ののEクラスと内装は共有かと思うほど似ており、質感の格段の向上も納得です。
動力性能
名機と言われるM156 6.3Lエンジンから1.8Lターボに乗り換え、刺激は当然減りました。
私のはC250というグレードなので、C180とエンジン自体は同じですがターボの過給圧とECUのセッティングが異なる為、パワフルな走りをします。
当然馬力も違います。
乗り換え前にC180クーペも試乗しましたが踏み込んだ時のスピードの上がり トルク感が全く違い、玉数が少ないC250を探した次第です。
街中の運転しやすさは流石と言えるところです。
1.8Lというと一昔前のコンパクトカーみたいなイメージで全然馬力ないのかと思ってましたが、ダウンサイジングターボということでトルクが低回転から発揮され、7G-TRONIC plusがポンポンとシフトアップしながら最適な回転数を維持しているのがわかります。
また高速の合流などターボが効き100キロまであっという間かつとてもスムーズに上がります。
車重が軽いクーペボディも起因してるかもしれませんが、このエンジンとミッションは俊敏さが特徴のような気がします。
レクサス CT200hにも乗りましたが当分ハイブリットには乗らないと思います。
ハイブリットは燃費が良い以外のメリットが見つかりませんでした。
車好きにとって致命的な運転してて楽しくない車でもありました。
乗り味
前期のアバンギャルドなどノーマルに乗ったことありませんが、ストロークの初期からよりスムーズに動く印象です。
かといって一気にストロークが始まるわけではなく、荷重変化がマイルドで、とても乗り心地が良いです。
国産車のレクサス (CT200h)の乗り味はあまり良くなかったので、C250クーペはロールも少なく乗り味がいいこの辺はさすがドイツ車と言ったところです。
通勤のみとかチョイ乗りならいいのですが、日本車に乗れなくなってきました(^_^;)
クーペと言えども、ガツガツくることはなくラグジュアリークーペかと思います。
便利機能
前期から後期に乗り換え便利機能が増えていました。
ブレーキホールド
国産外車問わず当たり前の機能になりつつある、ブレーキホールドは便利ですね☆
CLSのときもSBCホールドが付いていましたが、解除して発進するときのスムーズさが上がっていました。
アダプティブハイビームアシスト
今や軽自動車にもオートハイビームが搭載されつつありますが、W204の後期型にも搭載されています。
45km以上のスピードで周りに車がいないと、ヘッドライトの光軸がニュッと上に上がります。
これがなかなか優秀でとても明るく、結構遠くの対向車もすぐに検知してロービームに戻します。
よくそんな遠くの検知してるなと思うほどです。
現行車は使えそうですが、欲を言えば45km以下でも使えると尚良いと思います。
総括
「メルセデス史上、最高傑作のC」 と言われるW204ですが、前期/後期と乗ってみて荒削りな前期から洗礼された後期になり、本当に完成度が高いと思います。
エクステリア、インテリア、動力性能、機能ととても満足度が高い車です。
走行モードによって、電子制御可変ダンパーにより乗り味も変わり、普段はエコモードで走っていますがスポーツモードすると変速スピードも上がりパドル操作のレスポンスも早くなります。
ドライブ時はスポーツモードで、適度に締められた足廻りとレスポンスの良くなったアクセル、スピードがすぐ上がるシフトワークと、走っているとスポーツモードはとても気持ちがいい乗り味です。
C63のような感性に訴えかけるような刺激や音はありませんが、C250クーペ ジェントルに楽しむラグジュアリークーペです。
Posted at 2017/12/02 22:27:10 | |
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