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MAG3のブログ一覧

2019年01月30日 イイね!

国産?タイヤに交換

国産?タイヤに交換ルーテシアのタイヤ交換しました。前回のブログで紹介したヒビヒビのタイヤは約2年使用したんですが、なんと走行距離が2500㌔でした。ビックリ つぎはもっと使ってあげないと勿体無いですね。ということで、今回セレクトしたタイヤは、ちょっと奮発wして7,000円/本のコイツ↓

「DUNLOP DIREZZA DZ101」215/45R17 87W (2018年製)

久しぶりのダンロップですが、Made in INDONESIAなので、アジアンタイヤということでOK牧場?w しかも現在ではカタログ落ちした商品で後継モデルとしてDZ102がラインナップ。さらに2018年製ということでネット注文したのですが、受け取ってみると(0118)×3本と(0218)×1本。つまり、2018年1週製が3本と2週製が1本という代物。確かに2018年製で間違ってないけど・・・_| ̄|○ もはやタイヤ交換はネタなのか。w

しかーし、タイヤフィッターさんで取付けてもらい走ってみるとイイ感じ。前のタイヤがアレだったからとかプラシーボとかじゃなく、乗り心地がよくて静かに滑らかに走ります。いままで履いてきた中で一般道での使用としてはベストだと思いました。あとはスポーツ性能だな〜ということで、早速いつもの山坂道に持ち込み試走開始。



下道を走っていても感じてはいたんですが、タイヤインフォメーションがハンドルにしっかり伝わり、かつ地面をしっかり捉えている。この価格帯では一番の好印象です。山坂道のコーナーでは安定感があり、アクセルを開けていっても安心感があります。(過去履いた格安アジアンタイヤ比)
途中の長めのストレートでは5速入れちゃおうかなぁ〜とも思いましたが、心のブレーキが働きヤメときました。(^^ゞ あとは、WET性能とサーキットでどの位のポテンシャルを持っているのか。楽しみになって来ました。

200㌔程度を走ってみての評価としては、メーカーHPに載っている通り「快適性能を備えたスポーツタイヤ」(DZ102のだけど)の謳い文句はダテじゃないと思ったのでした。

帰ってから、いつものエンジンオイルとオイルフィルターを交換して準備万端です。イヒヒ
Posted at 2019/01/30 18:34:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | ルーテシアRS | クルマ
2019年01月20日 イイね!

YRSオーバルレースFSW 第1戦

YRSオーバルレースFSW 第1戦お久しブリーフな投稿です。(^^ゞ

Yui Racing Schoolのオーバルレースに参戦してきました。
富士スピードウェイのP2駐車場にパイロンでコースを作ってそこで走ります。
今回はオーバルFSW ロンガー(44mx204m、幅員14m、1周502m)。参加台数は12台といつもの半分程度と少なめで、車種は NA/NB/ND各ロードスター・スイフトスポーツ・RX-8・S2000・BRZ・エキシージ・ルーテシア3RSといった感じ。

タイトル画像を見てお分かりのようにわたし(手前)の他にルーテシア3RSが参加しているのです、この車両は最終モデルの「コンプリート」という日本で限定30台という代物。さらにBILSTEINのB14(車高調整サスペンション)にタイヤはDIREZZA ZⅢを装着。スバラシイ 何より同じルーテシア3RSと初めてレース出来るのが楽しみです。

と言うことで、まずはウォームアップ走行からの〜タコ踊りを披露♪ハズカシ-
しばらく大人しく走っていましたが、何周してもスベール・スベール、トマラナーイ・トマラナーイで撃沈です。このクルマはESP(横滑り防止装置)を解除してもABSは解除出来ないので、激安アジアンタイヤでWETを走るとABSが邪魔をするんですよね。トホホ

走行直前に降りだした雨が路面をしっかり濡らしてました。気温5度でタイヤも温まって無いので、無理してないつもりだったのですが・・・ココからはイイ訳モード全開で行きます。w

現在タイヤはATR SPORTという 5,000円/本のアジアンタイヤを履いているわけですが、WET性能がダメダメ。総じてこの価格帯のアジアンタイヤはDRY性能に比べてWET性能が悪い印象です。さらに購入してから2年寝かした後、2年程前に装着した2014年50週製造のモノ。

タイヤ表面がカチカチな上にサイド付近は油が抜けてヒビヒビ。知ってはいましたが、雨じゃなきゃ大丈夫と天気予報も東京の自宅付近しか確認せずに参加したのがマズかった。参加したモツモツ氏には「車に興味が無い人のみたい」とか言われる始末。w

なので、雨中の予選結果はドンケツになりました。が、幸いに午後からは晴れの予報通りに路面も乾いて普通に走れるようになりレース開始!最初はクラス分けをしてのレースとなり、ルーテシア2台とNEWスイフトスポーツ2台の箱モノ対決と相成りました。

奥の銀色スイスポは、ノーマルダンパーにダウンスプリングを入れていて良い感じらしいです。色も特別色で渋くて良いですね♪手前の白色スイスポは、モツモツ号のどノーマル車なんですが、スイスポにクロスオーバー仕様ってあったっけ?ってくらい車高が高いですね。カッコワルw あ、白色はソリッドでは無くてパールホワイトというこちらも特別色で近くで見ると良い感じでした。

ほぼノーマルのNEWスイフトスポーツですが、軽さからか立ち上がりが速いですね。最後は全体でレースをして終了となりました。結果は敢えて書きません。w

最後にルノー・メガーヌ4RSに乗る機会があり、オーバルコースを少し走らせてもらいました。

じつはスクール主催者のトムヨシダ氏はルノー・ジャポンからスポンサーを受けていて、現在このメガーヌが提供されているんです。

走行モードは”SPORT”と”RACE”を試してみました。NEWメガーヌの特徴である4WS(四輪操舵システムは、”SPORT”モードは時速約60kmまでは後輪を逆位相にしてコーナリング。”RACE”モードは時速約100kmまで同様にコーナリングするとのことで、実際に体験してみると違和感は全く無いのですが、確実に旋回性能は上がっていると感じました。あと、”RACE”モードでは、ESC(横滑り防止装置)の作動は解除されて、やはりこちらの方が運転していて楽しかったです。

スムーズに急加速して安定したコーナリングを体験するとルーテシア3RSの粗さが目立ちますが、NEWメガーヌは2ペダルなのが残念というかパドルシフトに慣れてなくてグダグダでした。(T_T)

そんなクルマ漬けの一日を過ごしたのでした。メデタシメデタシ
Posted at 2019/01/21 20:44:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | ルーテシアRS | クルマ
2017年11月18日 イイね!

リフレッシュ後いつもの山坂道へ【バルケッタ】

リフレッシュ後いつもの山坂道へ【バルケッタ】前回のブログ

「足回りを中心にリフレッシュ!【バルケッタ】」

から更に下記部品の交換&取付&調整を実施。





■タイヤ交換:PS-91 (Pinso Tyres)
■アライメント調整:フロント・トーの調整
■ブレーキフルード交換:DOT4(Würth)
■ミッションオイル交換:GEAR MULTIBOX 75W80(Unilopal)
■Rブレーキ・ローター&パッド交換:純正(Fiat)
■Fストラット・バー取付:バー(wiechers)

Rブレーキ・ローター&パッドはブレーキ引きずりのキュッキュッ音解消のため。今のところ再発していない様です。Fストラット・バー取付は勢いで注文しちゃったため。トランク内に取り付けるRストラット・バーも手元にありますが、穴開け加工とかメンドウそうなので保留。

ということで、今朝は早起きしていつもの山坂道へGO!

今日はヒジョーに寒かったので、OPENにしなかったのはナイショです。w

足回り中心のリフレッシュ後は当然ですが、安定感が増して中高速コーナーでロール&ピッチが落ち着き、運転してても怖く無くなりました。(^_^)v
直進時には以前のフラフラ〜ヒラヒラ〜してた挙動と全く違い常に姿勢をフラットに保ちながら進んでくれます。更にその後のFストラット・バー取付によりボディ剛性が増したからかBILSTEINの黒足がますます良く動いて働いてくれるようになり、これは意外でしたが乗り心地が良くなりました!?アラ?フシギ-

しかーし、バー取付により走りに重厚感が出てライトウェイト感が薄らいだこと。これは好みの問題かな?あと、低速時の回頭性が悪くなったのが残念な点でした。>< いつもより+αの速度で侵入すれば解決するんだけど・・・一般道は安全第一がモットーです。(^^ゞ

これで一通りリフレッシュ作業終了かと思いきやマフラーも交換したくなってきました。w
2年前に格安中古車を購入してオールペイントや細かいメンテナンス、そして今回の足回り中心のリフレッシュといろいろ施して来ましたが、トータルするとNDロードスターを新車で買える位になりそうだというのは考えないことにします。(^_^;)
Posted at 2017/11/18 10:49:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | バルケッタ | 日記
2017年10月22日 イイね!

足回りを中心にリフレッシュ!【バルケッタ】

足回りを中心にリフレッシュ!【バルケッタ】皆様、大変ご無沙汰しております。

現在も2台体制を維持し続けておりますが、相変わらず走行距離は伸びずです。(^^ゞ

今回は製造から21年目に突入したバルケッタの足廻り&ブッシュ類の交換を実施してみました。交換した部品はタイトル画像にある品々です。



ー交換後の部品ー

・ショックアブソーバー(フロント左右・リア左右)BILSTEIN【B4】
・フロントスプリングシートベアリング×2
・フロントバンプラバー×2
・ロアアーム左右(febi bilstein)
・タイロッドエンド×2(febi bilstein)
・エンジンマウント(ORIGINAL BIRTH)
・ミッションマウント左右(febi bilstein)
・シフトリンケージブッシュ(FIAT)

フロントスプリングシートベアリングは製造中止でしたが、ドイツのショップからデッドストック品を入手。バラして分かったことですが、下記画像の通り片側はバラバラ(右下)になってました。(^_^;)


あと、フロントアッパーマウントも交換したかったのですが、製造中止&国内・海外共に在庫無し、リプレイス品が数社から発売されていたみたいなので、海外のネットショップを徘徊して探しても見つからず。右だけあるけど〜な店とか左だけebayに出品中とかそんな感じなので、今回は断念しました。幸い現状でもヘタリはあるものの再利用可能みたいなので、そのままで組んでもらいました。

ショックアブソーバーはBILSTEIN【B4】純正同等のリプレイス品をヤフオクでGET。他の大物のブツ(ロアアーム左右・タイロッドエンド・エンジンマウント・ミッションマウント左右)はebay.UKにてリプレイス品を純正の半額(送料込)ほどで入手出来ました。

シフトリンケージブッシュ交換に関しては、フロントメンバー(サブフレーム?)外したり何だりと大変な作業だったらしく部品代金300円のところ工賃が70倍だったりしましたが、概ね満足の行くリフレッシュ作戦だったのでは無いかなと思います。

交換後の感想としては・・・まだ他の作業も頼んでいて手元にないのでアレなのですが、昨日かるーく試乗して見て来たところ、今までフラフラ〜ヒラヒラ〜と走っていたのが、フラットな乗り心地とギャップを乗り越える時の挙動がかなり良くなり2ランクくらい車格が上がった感じです!あとは全作業完了後にアライメント調整してからいつもの山坂道に持ち込んでみたいと思います。
Posted at 2017/10/22 18:21:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | バルケッタ | クルマ
2016年04月23日 イイね!

YRSオーバルレース特別戦

YRSオーバルレース特別戦コチラのスクールにて筑波サーキットのオーバルコース(オートレーサー育成用のコースで一般開放されていない)を使ってのレッスンを受けてきました。

コースレイアウトは「半径52m、直線86.6m、コース幅30m、バンク角5度、コース長は約540m」(今回はコース幅30mの真ん中付近にパイロンを立て、その内側をコースとして利用)
インディ500のミニ版と思ってもらえればOK!

参加台数は25台。全員が初コースなので、4クラスにチーム分けして慣熟練習から開始。

Aチーム:ポルシェGT4、エリーゼ、メガーヌ、RX-8等といった最速布陣
Bチーム:S2000、BMW320.130、ヴィッツ(CUPカー仕様)、ワタシと寄せ集めw
Cチーム:ロードスター軍団の一軍?
Dチーム:ロードスター軍団の二軍?ND2台含む(1台はNR-A)

午前中はチーム毎に左回り、右回りと反復練習。午後からはローリングスタートの練習から始まってチーム毎にレース形式で楽しみます。最後にAとB合同でレース。スタート順はタイムの遅い順、つまり最後尾がGT4となりBチームに有利な様にルールを勝手に決定。w ちなみに自分は3番手スタート。(^^ゞ

・AとB合同レース(全編ノーカットなので、1:40秒辺りから見るのが良いです。)

BチームでAチームの行く手を阻むという姑息な作戦も「あっ」という間に抜かれて終了。という結果でした。(^_^;)


・CとDのロードスター軍団レースはこんな感じ

性能差があまり無いため、前に出るのは相当大変そうでした。


今回はアクションカムを↓の様にセッティング。

ブレーキング時に少しブレが出るものの、良い感じにマウント出来たし画角もバッチリなのですが・・・車外が真っ白。測光点は選べないし露出はAWBと太陽・曇位しか選べないので、シフトを写り込ませてキレイに撮影するのはムリそうです。今回は変速不要だったので、シフトは映さず外だけ撮影すれば良かった。><


初めてカントの付いたオーバルコースを走りましたが、直線が短く3速ホールドでの周回となり練習自体は単調ではあるものの、ブレーキ・アクセル・ステアリングの微妙なコントロールで中速コーナーを反復練習することが出来たのは良かったです。レース形式になると俄然面白くて抜いたり抜かれたり、グルグル回っているだけなのにとても楽しめました。(^_^d

なお、オーバルコースは年内に改修工事が行われ様々な用途(イベントや一般開放)での利用が検討されているそうです。
Posted at 2016/04/24 14:59:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | 日記

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「完全復活!?のグリ・マカハ http://cvw.jp/b/925686/45505222/
何シテル?   10/01 09:33
名乗る程の者ではありません・・・ 整備手帳ほか 備忘録として利用しようかと・・・。
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