ブースト計の取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
たまには整備手帳でも( ̄▽ ̄)
陽も長くなり暑いですが仕事あとに車イジリや洗車ができるのはいいですよね(*´ω`*)
ただ、蚊にはやられますが…
さて、ふとしたときにブーストのかかりはいかほどのものか?というのが気になりレーダー探知機をOBD接続しているので切り替えて表示させてみたところ、表示に変化がない…調べると今のマツダ車での表示に対応してないらしい…となると追加メーターを買うしかないのかぁと某オクを徘徊していたら、タイミングよくマツダ車対応ピボットのOBD接続ができるブースト計の程度がいい中古を見つけ、ネット販売よりも安価で落札できました(*´ω`*)
追加メーターなんてシルビアに乗っていたとき以来なので18年ぶり位に取り付けます(爆)
さてこのブースト計、OBDでの簡単接続が可能に加え水温、電圧、油温がスイッチの切り替えで表示できるという優れものです。
昔なんてブースト計着けるときは、アクチュエーターのゴム配管をチョッキンして三ツ又のプラで出来たアダプターを噛まして配管やを車内に引き込みためにフェンダー捲ったり、バルクヘッドを貫いている穴を共用したり、メーターイルミ用電源をひっぱったりと、もー面倒なこと…油温計や水温計もドレンにアダプター噛まして車内に引き込みしたりと同じく面倒…そう考えると時代と車、アフターメーカーさんの進化や技術はすごいものです(*´∀`)
では始めていきましょう。すでに先人の方々が書かれているので簡単に記しておきます。
まずはピラーに着いているゴムモールをゆっくり何ヵ所か引っ張りながら緩めて外します。
2
僕の場合はレーダー探知機があるのでそれを外します。
今回のメーター位置は探知機が着いていた位置に決めました。
先人の方々のようにエアコンの吹き出し口へ埋め込むということも考えていましたが、実験で1個吹き出し口を塞いでみたところ、けっこう暑いことがわかりましたので探知機と同じ位置にしました。
飽きたら埋め込むというまた楽しみもあります(笑)
取り付け位置がわからなくならないよう、マスキングで目印付けておくといいです。
位置が決まったらメーターホルダーにブースト計をはめ込み、台座の角度を調整していきます。
台座のネジは本締めせずに軽く緩めておけば、グラグラ動くことはないですし、再度の調整も簡単です。
角度が決まったら本締めしておきましょう。台座にも忘れずにりゃんめんを貼ります。
3
取り付け位置と角度が決まったら、踏んづけないようにブースト計は助手席に置いておきましょう。
次にブースト計を制御する回路に付属の配線を接続します。一方はOBDへ行くカプラー付きの配線、もう一方はブースト計に行く配線となります。
まずはブースト計へ行く配線をキックパネルのすき間からドア側に出します。
4
ブースト計へ行く配線が出たら、次はOBDカプラーへの接続とメーター制御回路を貼り付けます。
OBDのカプラーへ接続する前にインパネ奥にある銀色の箱(マツコネのアンプ)へ脱脂してからりゃんめんで貼り付けます。
貼り付けたら、OBDのカプラーに配線を挿し込むだけです。
余った配線等は近くの配線とまとめてタイラップで固定しましょう。
5
今度はブースト計へ接続する配線を隠していきます。
鉄板が鋭利になっているので、指を切らないよう注意です。
切るとけっこう深くいきますので流血がヤバイです…(むかーしに切ってえらいことに(;・ω・))
ダッシュパネルとピラーのすき間に配線を通すときは、ピラーの根本をちょっと押してあげると簡単にすき間が拡がります。
配線はちょっとだけあまるのでダッシュパネル裏などに適当に入れておきましょう(笑)
6
配線をメーター裏のコネクタに挿し、貼り付け位置を脱脂してりゃんめんの保護紙を剥がし、ブースト計をダッシュパネルに貼り付けます。
ここではエンジンをかけずにイグニッションオンで水温計等が表示されるか確認します。表示切り替えはメーター右下のスイッチを押せばできます。
ブースト計の針がピクピク動きながら最高値まで振れますが故障ではありませんので安心してください。
7
万が一フードから外れてもいいようにと配線に負担がかからないように、ちょっとたるませました。
見た目はちょっと悪いですが故障を少しでも防ぐ対策です。最後にゴムモールを元通りにはめ込みたるみやすき間なとがないか確認します。
以上でブースト計の取り付けは終了です。写真を撮らずにやれば20分もあれば余裕の作業ですので簡単です( ̄▽ ̄)b
8
で、ここから外したレーダー探知機の取り付けですw
OBD信号を分岐できる配線があるのですが、分岐させるとどちらかが動作不良になるとのことが先人の方々の整備手帳に記されていたので、今回はシガー電源接続としました。
ヒューズから電源を採れるシガー電源をコンソール内部に設けてあるので、そこにコネクターを挿し配線をダッシュパネル内に通しステアリングコラム横に配線を出して、レーダー探知機をステアリングコラムにりゃんめんで貼り付けました。
この位置でもなんとかGPSを拾ってくれますが、画面の1/3下がいつも通りのドラポジをとると見えません(爆)
とりあえず表示ちょっとでも見えれば問題ないのでよしとしますw
最後に近所を試乗してブースト計がしっかり動くか確認して作業は終了となりました。
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