所有期間:2016年4月ー2017年10月
各部経年劣化/過去の事故の痕跡(※)、元来の動力性能への不満、車検時期が半年後に迫ってきたこと、そして偶然にもH42V後期を落札できたことにより乗り換え。
(※フロントガラスのヒビ/マフラー破損/テールヒビ割れ/パネルのずれ/ドライブシャフトの異常が疑われる異音等。末期にはリアハブベアリングの異常が疑われる異音も。)
とりわけ加速性能の悪さ/ピーキーさとクラッチの重さはH56Aパジェロミニに乗る友人から「こんなのを押しつけられたマツダが不憫」と酷評される始末(しかも反論の余地がない)で、仕事で乗ったDA63Tキャリイと比較しても異常であったので劣化が相当進んでいたと考えられる。
=====================
不幸にもミニカが殉職した後、急ピッチで探した次期車両。
前回とほぼ同じく「アルトHA23xかミニカH42xのMT車、できればバン。検2年付きで10万円(!?)」と言う非常識にも程がある苛烈な条件で某オークションを探している中、冗談で検索した某中古車サイトで条件に合致する個体を発見!!
ただ、修復歴なしとはあったモノの・・・まぁ、本体1万円ですw
Fバンパー損傷はまだいいとして、左クォーターパネルに交換の痕跡があったりステアリングのセンターがズレてたり内装がヤニだらけだったり(全バラ、マジックリン攻撃で対処)と想像以上のポンコツであることが発覚w
その一方でプラグの状態はよくこんがりきつね色、エアクリもまだまだ真っ白と整備状態はよろしいようで・・・
正直、アタリを引いたのかハズレを引いたのか判断に困りますw
さぁ、これからどんなデザインにしていこうかなー!
・・・でもそれ以上に、5000RPMまでは回してやらんとパワーの出ないK6Aのエンジン特性は3G83やF6Aに慣れたこの身には辛いモノがありますorz
<SPEC 2017/06/14現在>
タイヤ/ホイール
[サマー]
ホイール:ENKEI/MITSUBISHI 純正13インチ
(eKワゴン H81W/ミニカ&トッポ H42/47A)
タイヤ:HANKOOK Kinergy ECO2 155/65R13
[ウィンター]
ホイール:ENKEI/MITSUBISHI eKスポーツ(H81W)純正14インチ(下記タイヤ交換時にペイント)
タイヤ:155/55R14 NANKANG RUNSAFA SN-1
→BS BLIZZAK REVO1(サイドのカット傷が発覚したため交換)
インテリア:
RR(MC22S)純正タコ付きメーターASSY
メーター/オーディオパネル塗装(日産純正色 カラーNo.RBR)
簡易ヘッドライトオートオフ機能(日産純正6極リレー流用)
純正ルームミラー加工(視界確保のためミラー位置変更)
メーカー不明ドライブレコーダー
オーディオ:
ヘッドユニット:Clarion CZ201 + Panasonic/TOYOTA NCN-D51
スピーカー
F:三菱純正 20系トッポFスピーカー
R:Panasonic SB-CH430 → Sharp SD-CX80-N
(ともに分解しリアクォーター部に組み込み)
ETC:Panasonic CY-ET907D
エクステリア:
純正バンパー(交換後の端材)ベース 自作リップ風エクステンション
今後の予定
前車にも装着していたスタンレー製ジムニー純正フォグ装着。
→シーリング融解・端子腐食等の異常が確認されたためL900系前期ムーヴカスタム純正小糸フォグに予定変更
各種アクセサリー電源の配線見直し
ステッカー仕様
※基本的にオリジナルと魔物娘図鑑二次創作で突き進む予定です。
Dr側 要・Ixlant・新木 ダークメイジ仕様
Nv側 ミストレイ(ゴーレム二次創作)
[このクルマのここが○]
・全体的なスタイリング。ただもっと欲を言えば、前期型(HA12x)の方が好みではあるが。
・スズキ車だけあって、中古パーツには困らない。もうちょっと走りがよければ、長期所有を前提にキャロル化も考えたかもしれない。
[このクルマのここが×]
・低速トルクスッカスカのK6Aエンジン。ワークスやカプチーノにターボ付けて載せるのが本来の姿であったために、実用エンジンへのジョブチェンジはいささか無理があったのかもしれない。
・ペダルがやたらに中央寄り。アクセルを踏もうとするとホイールハウスを踏んでしまうし、ブレーキを踏むと足が滑り落ちてしまう。対策としてブレーキペダルに鉄板を打ち付けて大型化したが、ブレーキについていたゴムパッドが右下だけやたら磨り減っていたところを見る限り前オーナーも同じだったのかもしれない。
・サイドブレーキ解除警告ランプの当たり判定が厳しすぎる。レバーが低すぎることも相まって、解除し切れていないことが多々ある。
(ちなみに以上3点は、以前母が所有していたHE21Sラパンターボでも見られた現象である。)
・ルームミラーの位置。座高の関係でちょうど目と同じ高さにミラーが来てしまい、左前方の視界が悪い。結局、ミラーを移設することで対処した。
・カップホルダーの位置。細い缶を乗せると必ずぐらつくので要注意。特にモンスターエナジー(※缶が細くて長い)との相性は最悪で、下手するとエアコンがモンエナをキメるという事態になりかねない。
・オーディオスペースの位置。Keiはマイチェンで上部に修正され、ラパンは最初から上部にあったのにめちゃくちゃ下の方にある。ここにナビを取り付けるのは視界確保の意味で怖いので、インパネ上部に乗せているのだが・・・
熱害はもちろんのこと(H42Vはフラットだったが)これは湾曲しているので、ステーの高さ合わせも大変だった・・・。