| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
MY12と同じ見掛けになるように(笑)、ナンバープレート灯のLED化を行いました。
最近ばユニットごと交換するタイプが多いですが、daibuz号はプレート灯ユニットとリアカメラが一体化されているため、それはあきらめて、LED単体で交換しました。
少し高いですがAUDI純正とたぶん同じと思われるBREX社の製品で、もしかしたら、単体でキャンセルできそうなSTICK LICENSE BULB No.37 RRRを選択。
2
RRR版の球には、写真の様にLED以外に赤外チップがついていて(一番下の正方形)、赤外線を放出して消費電力を稼ぐ??仕組みになっています。
これで球切れアラームをキャンセルできることを期待して装着。
3
結果は、あえなく撃沈。
コーディングの中に、
Lamp Monitoring(Cold) License Plate Lamps active
という項目があって、デフォルトではOFFになっているので、そのことも含めて期待していたのですが、コーディングではアラームは解消できませんでした。
4
仕方なく、Valentiというブランドの球切れ警告防止抵抗を購入。ペアで1500円也(30%OFF)。
抵抗一つで5W球相当の電力を消費するようになっていて、一つ目をつけたところで警告はなくなりましたが、今回は、念のため左右ともつけました。
5
白いボディーが映えて、大満足。
BREXのなんとなく上品な雰囲気もgoodです。
RRR機能は結果として役に立たなかったので、BREXでも普通の37mm球で充分だと思います。
実は、今回使ったLEDは、球ごとの点灯タイミングに差がありました。目で見てわかる程度なので、少し気になります。RRRの凝った作りがアダになったのかも。
6
注意したいのはキャンセラーの発熱です。点灯直後から非常に高熱になります(全部熱に変換しているので当たり前ですが)。抵抗本体が他の物と接触しないような場所にビス止めした方が良いです。今回は、内張りはがして作業する根性はなかったので、耐熱テープでくるくる巻にして(放熱大丈夫か?)、内張りの中に押し込みました。このまま遠出するのは、ちょっと不安。
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