2012年08月17日
うちのR53
内装をパッとみてすぐ目がいったのがドアミラー格納スイッチ周辺でした。
スイッチ類がシルバー塗装されているのですが、この塗装が少しずつ剥がれてきていたのです。
別に機能に支障はないのですが、どうも気になってしょうがなかったので
補修することにしました。
格納スイッチと左右切替スイッチをそれぞれやってみました。
いきなり補修後です。

補修前の状態を撮影し忘れました^_^;
今回は実験として、2パターンの方法をトライしました。
■格納スイッチ
剥がれていないシルバー部分も綺麗に剥がしてブラックアウト化し、もともとそうであったかのようにしました。
■左右切替スイッチ
剥がれていた部分にシルバーのペイントマーカーを塗り、元のような見え方に戻しました。近くでみると補修あとがバレます^_^;
以上、簡単な補修でしたが、どちらもうまくいったな~と自画自賛であります。
あえて逆転発想でやってみた剥がすパターンはアリかもしれません、場所にもよりますが。。
ちなみにこのパーツを取り外す方法、悩みました。
内装はがしツールでは最初のキッカケつくりは無理で、薄くて小さい精密ドライバーを右横あたりにグイッと入れたら持ち上がりました、あとはツールを使って上手に外していき、裏側のハーネスも外します。
それにしても歴代オーナーは電格ミラーをけっこう動かしていたのかな?
持病がでるのであまり触らないほうがいいと思うのだが。。
Posted at 2012/08/17 20:49:58 |
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