リアフォグ取付・配線 その2
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
リアフォグが保安基準に適合するためのリレースイッチについて報告しました「その1」に次いで「その2」では,エンジンルーム⇒運転席⇒リアバンパー までの配線について報告します.
写真に示すように 私のRVRでは,フロントフォグ用のバラストをフォグ本体よりも運転席に近い場所に設置しています.そのバラストへフォグ電源を供給するケーブルにエレクトロタップ(写真の黄丸)を噛ませて,フォグ信号を分流します.エレクトロタップやギボシ端子等はホットボンドで防水処理を施しました.
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引き込んできたフォグ信号線をインストルメントロワーパネルの裏側に固定したフリップフロップリレーと,図の黒丸のところでギボシ接合します.
今度は,リレー出力(図の青丸)をリアバンパーまでもっていきます.
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Aピラーを経由して,天井の端を前席⇒後席⇒ラゲッジルームまでリアフォグ電源線を這わします.
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シーミングウェルト(防水ゴム)の中に隠して,導線が見えないようにします.
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テールゲートの蛇腹のところから導線を外に出します.
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写真に示すような経路で,導線をなるべくシーミングウェルトで隠すようにして上から下までおろします.導線が一部隠れきらずに見えていますが,ゲートを下ろしてしまえばノープロブラム.
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写真に示す青丸のあたりから導線をバンパーの内部に垂らします.このとき,純正リアフォグ用の取付穴を塞いでいるメクラブタを外しておくと,作業がしやすいでしょう.
以下,「リアフォグ取付・配線 その3」 に続く.
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