LEDイカリング装着
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
2
使用した主な機材は以下の通りです.
(1) イカリング(ヤフー オークション・外径80mm,内径64mm)
(2) 純正フォグカバー左右(三菱自動車・8321A383, 8321A384)@462×2 = \924
(3) 防水シール剤(セメダイン・バスコークN)
(4) 半透明な計量カップ
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底に下りるにしたがって直径が絞られていく計量カップの必要な部分だけを切り出します.必要な部分とは,イカリングの内径(φ64)よりもちょい直径の大きいところから,ちょい小さいところまでです.以後,この切り出した部分を簡単のためオニオンスライスと呼称します.
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バスコークを使って,イカリングをフォグカバーの裏側から貼り付けます.バスコークが十分乾燥した後,今度はオニオンスライスをイカリングに差し込みます.ついでにイカリングの裏面を十分にバスコークで防水処置します.
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こうして生まれた環状の溜池にバスコークをなみなみと注ぎ込みます.あふれたバスコークは付属のへらを使って拭い取ります.この作業のポイントは,躊躇せずに惜しみなくバスコークを注ぎ込むことです.私は注ぎ込みが不十分だったため,バスコーク乾燥後,第2陣を充填しました。そのため、仕上がりの見た目を少し損ねました.
今から考えると,バスコークよりもホットボンドで溜池を充填した方が綺麗な仕上がりだったかもしれません.但し,ホットボンドは中に気泡の出来る可能性がバスコークよりも高く,一長一短です.結局,使い慣れた材料・方法を選択するのが一番かも.
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完成です.前回の整備手帳で報告した市販デイライト用の電源ライン(アクセサリー電源)を分流して,イカリングにも電力を供給しています.
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