エンブレムイルミ (その2)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
純正エンブレムとアクリルエンブレムを貼り合わせます.貼り合わせた状態で位置の微調整をする時間的な余裕を確保するため,両面テープや瞬間接着剤ではなく,セメダイン スーパーX を使いました.写真に示す状態で一晩保持して接着剤の硬化を待ちます.
2
アクリルエンブレムの裏側一杯に超強力両面テープ(スコッチ・KPS-25)を貼ります.ベースが白色の両面テープを用いることで,反射板としても機能させます.ケーブルの根元にバスコークを注入して防水処置を施しました.ケーブルがほぼ垂直に伸びるように上から支えた状態でバスコークの乾燥を待ちます.
3
写真には示していませんでしたが,これまでの作業過程の要所要所で点灯検査を行っています.白色の両面テープを貼り付けたことで,発光の均一性が確実に向上しました.
上段は室内の蛍光灯を点灯した状態での撮影,下段は蛍光灯を消灯した状態での撮影です.
4
アクリルエンブレムの根元から出ているものと同一規格のケーブルの切れはしに熱収縮チューブを4段に重ねて,写真の下部に示すアスパラのベーコン巻きのようなものを用意します.
フロントグリルのエンブレム台座の適切な箇所に小さめの穴を開けます.力を込めれば「アスパラのベーコン巻き」を何とかこの穴に通せるようになるまで,穴径を少しずつ拡張します.
5
エンブレム根元のケーブルにも熱収縮チューブを4段重ねします.これによって,写真4に示すエンブレム台座の溝の部分にエンジンルーム側から伝わって来た水が溜まることを防ぐと同時に,両面テープの粘着力が失われる万一の事態への保険も掛けておきます.
6
台座に開けた穴にケーブルを通してから,エンブレムをフロントグリルに貼り付けます.
良好な密着性を実現できました.
7
エレクトロタップを使用して,助手席側のリアコンビネーションランプからブレーキ信号を取り出しました.
8
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