エンブレムイルミ (その3)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
図の青色の破線内が,今回自作した定電流レギュレータ兼遅延リレースイッチ回路です.通常はACC電源から青色LEDに電流が供給されますが,ブレーキ信号がONになると,ACCからの電流供給は中断され,替わりに,アンバーのLEDに電流が供給されるようになります.青色とアンバーのLEDの電流定格はそれぞれ,20mA と 30mA です.青色LEDには安全マージンを取って15mAを流し,ブレーキペダルを踏んでいる時だけ点灯するアンバーのLEDは定格いっぱいの30mAが流れるようにしました.
図の下部に示すように,LEDのマイナス線をポジション連動アースにつなげる事で,ポジション灯点灯時のみエンブレムイルミも点灯するようにしています.
2
写真1の青色の破線内に示す回路の実物写真です.
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写真2に示す回路全体をホットボンドで塗り固めて防水処置した上で更に,2枚のアクリル板でサンドイッチにすることでタイラップで縛れるようにしました.ビニールテープで覆った上で,写真中に黄丸で示す箇所に固定しました.
...実は,このホットボンドで塗り固めるという方式が今回の回路に関して言えば失敗でした.ホットボンドで塗り固めた結果,フットブレーキ解除後に青色LEDが元の明るさに復帰するまでに要する遅延時間が4秒にまで伸びてしまったのです.恐らく,空気と比較して何桁も誘電率の大きいホットボンドのために,寄生容量が増大したためだと思います.
4
[おまけ]
フロントグリルイルミ用にテープLED青 15cm 2本セット(エーモン・1871)を,上から下を照らすような配置でフロントバンパーの上端に増設しました.
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ブレーキ連動モード.
7
発注済のプラケースの到着を待って週末に,自作回路をホットボンドで保護する現行の方式から,プラケースに収納する方式に改める予定です.写真は,その改訂作業のついでに更新する予定の回路のVer2です.固定抵抗を半固定抵抗に変更し,遅延時間を調整可能にしました.
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