ロービームのHIDバナー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
E&MグレードのRVRは,純正状態ではハロゲンバルブ(H11)を使用しています.昨年の11月に,スフィアライトのコンバージョンキットを用いて,ロービームを HID に換装しました.
http://minkara.carview.co.jp/userid/965330/car/782864/1395894/note.aspx
バナーの保証期間(1年間)がそろそろ切れることでもあり,色温度が 4300K のものから 6000Kのものへとバナーを交換しました.新しいバナーはデジインという会社から購入しました(送料込\2,320).この商品も1年間保証を謳っていますが,但し,個人で取り付けた場合は適用外とのことなので,私の場合は無保証です.
バナー付属のゴムキャップには2組のケーブルが貫通しています.このうちの,バラストに電力を供給するための方は引き抜きます.ケーブルが通っていたゴムキャップの穴はバスコークで塞ぎました.
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上がこれまで使用してきたスフィアライトの色温度4300K のバナー,下がデジンの 6000K のバナーです.シール用の赤いゴムリングは中途で径が絞られています.
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工場出荷時には,ゴムリングは写真の上半分に示す状態になっています.これを下に引きずり降ろし,ゴムリングの径の絞られた部分を赤色矢印で示す溝にはめ込みます.
【注】 写真では,4300K のバナーを使って説明しています
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左右のバナー共,恒例のカラ焼きを5分間行いました.
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運転席側のみ交換して,新旧のバナーの色味を比較しました.4300Kのバナーの発光色が黄色味を帯びた白色であるのに対して,6000Kの方は青味を帯びた白色光です.同時に,6000Kの方が若干,輝度の低いことも分かります.メーカーが異なるので直接の比較は出来ませんが,デジインの場合,4300Kのバナーの輝度が3200lmであるのに対して,6000Kの方は2500lmなのだそうです.
http://item.rakuten.co.jp/degiin/hid-h11-4300b/ 6
両目とも6000Kに換装後の写真です.確実に青味が入っています(車検,大丈夫かな?).
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換装の結果,輝度は低下しましたが,それでも十分な明るさです.カットラインもシャープです.色温度を6000Kに上げたことで,雨天時の視認性をどの程度損ねたかは今後,検証します.3000Kのフォグランプと併用すれば問題なしと判断できた場合には,このまま使い続けます.
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