エンジンスターター取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
2
エンジンスターター本体以外に,車種別専用ハーネス(M-109)とイモビ対応アダプター(J-91Ⅱ)を用意する必要があります.購入価格は以下の通りでした; VE-E79R(\13,480),M-109(\2,580),J-91Ⅱ(\4,800),送料(\700).
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写真1,2 に示した機材を写真3 のように接続します.RVR (E & M グレード)の場合,フットブレーキに連動した信号をジャンクションユニット(エンジンスターターの本体)の茶色線に入力する必要があります.
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イモビ対応アダプターに用いるスペアキーを新たに購入しました.万一,車上荒しがこのキーを手に入れた場合の対策として,鍵溝はあえて未加工のままです(このキーをキーシリンダーに差し込んでもエンジンは始動できません).スペアキーの部品代と車への登録工賃はそれぞれ,\2,940 と \2,520 でした.リモコンエンジンスターターの導入に要した費用は,以上合計 \27,020 です.
イモビ対応アダプターの上蓋を開け,コイルケーブル内に登録済みスペアキーを収容します.上蓋を閉めた後,イモビ対応アダプターをステアリング近傍の適当な箇所(故意に設置場所をぼかしています)にタイラップで固定しました.
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ブレーキペダル根元のスイッチにつながっている黄緑色のケーブルから分流した信号を,写真3 に示す茶色線に入力します.分流にはエレクトロタップを用いました.
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取説にはジャンクションユニット固定に関して以下のような制約が記されています; ジャンクションユニットのアンテナ部を,車両の金属部分から 5cm 以上離して固定してください. この条件を満たし,かつ,車種別専用ハーネスのケーブルが届く範囲の設置箇所は,一見したところ,インストルメントロワーパネルの背後しかないように思われます.ですが私は,同時に次の条件も満たしたいと考えました; 今後,車イジリのため内張りを外すたびにジャンクションユニットのカプラーを外す必要が生じるようにはならないこと.
結局,写真6 内の水色の四角で示す箇所にある パワステコンピューターの底面に,近所のホームセンターで購入した電気工事用のプラスチックケース(高さが丁度 5cm)を利用してジャンクションユニットを固定しました.この設置場所/方法にたどり着くまでの試行錯誤で作業時間の大半を費やしました.
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リモコンエンジンスターター付きの車両であることを知らせる警告ステッカーをボンネットの裏面とボンネットリリースレバーのわきに貼り付けて,取付作業完了!
思いのほか手間取りましたが,純正品の半額以下でエンジンスターターを取付けられて満足です.これからの寒い季節に重宝します.
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