ボンネットの樹液落とし
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
目線を出来る限り低くしてボンネットを眺めると,洗車後もうっすらと判る大きさ数ミリ程度の黒いシミが多数,存在することに半年くらい前に気づきました.
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このシミ,角度によっては白っぽく見えます.なのでシミに気づいた当初は,洗車後に吹きかけているガラスコーティング剤 (シュアラスター・ゼロウォーター) が乾ききる前にボンネットに付着し埋め込まれた黄砂がシミの原因だと推測していました.そのため,液体コンパウンド (ソフト99・9800) を用いて何度もボンネットを研磨したのですが,明瞭な効果は得られませんでした.
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7月24日に 144ヶ月目の法定点検を受けにディーラーへ出向いた際,ボンネットのシミについてスタッフさんに相談したところ,次のように言われました.「シミはおそらく樹液が固まったものだと思う.」これを聞いて思い至りました → 隣の敷地に植わっている桜は自分の車の真上まで枝が伸びており,毎年,花びらや紅葉を落としているじゃないか!
代車を手配してもらう必要ありだったので,日を改め 8月5日に樹液落とし関連の作業をして貰いました.10時に入庫して,作業完了・車両返還までの所要時間は7時間でした.料金は総額 15,500円でした.内訳は次の通り.樹液落とし・磨き (ボンネットのみ) 5,500円,ミネラルオフ手洗い洗車 (車両全体) 10,000円.
4
施工後の写真です.シミはほぼ全て除去されました.
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施工依頼に先立ち,ディーラスタッフさんからは次のことも言われていました.「研磨剤を使用してご自身でシミ取りを試みられたようですが,樹液由来なのでシミは取れず,むしろ周りの (シミが乗っていない領域の) クリアー層を削ってしまっています.」
はい,その通りでした.施工前にシミが乗っていたであろう複数の箇所が周囲からわずかに盛り上がっています.ボンネットから 1m も離れればもう分からない程度の凹凸なので良しとします.
いつか再びシミが目立ち始めてきたときは,DIYのコンパウンド研磨はせずに,最初からディーラーに樹液落としを依頼します.
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代車は ek クロス (Gグレード) でした.特別エディションらしく,ホームページには記載のないコーナーセンサー機能付きの車でした.これまで何回か ek シリーズの車を代車として借りているのですが,今回初めて自分の車からチャイルドシートを取り外し,代車 に装着しました.RVR よりも軽自動車の ek クロスの方が後席のスペースは広い.後部荷室を犠牲にしてでも,後部座席のスペースをたっぷり確保しているのだと気づきました.
発進のモッサリ感は相変わらずでした.
https://minkara.carview.co.jp/userid/965330/car/782864/5135783/note.aspx マイルドとはいえ一応ハイブリッドなのに,このモッサリ感はどうして?急発進による事故を防止するための意図的な味付け (モーターへの電流供給の制限) なのでしょうか.
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